ここから本文です
青い空・青い海・青い森の国から
名物に旨いものあり。青森に旨いものあり。

書庫全体表示

記事検索
検索
平成元年創業という蕎麦の名店「会心」。
一時期休業していましたが、3年ほど前から再開しています。
新蕎麦の美味しい季節を迎え、先日、数年ぶりに再訪しました。

店内に入ると正面に蕎麦打ち部屋が見え、中に石臼が鎮座しています。
右手に小上がりとテーブル席がありますが、テーブル席に案内されました。

「会心」では、二八蕎麦と田舎蕎麦の2種類の蕎麦を提供しています。
うっすら緑色の二八蕎麦と若干黒っぽい色をした田舎蕎麦。
自家製粉にこだわった「会心」の美味しい蕎麦を、久々にいただきました。


みちのく有料道路に向かう途中にある「会心」
イメージ 1


「会心」の6人掛けテーブル席3卓
イメージ 2


しばらく待って奧のテーブル席へ
イメージ 3


温かい蕎麦のメニュー
イメージ 4


冷たい蕎麦のメニュー
イメージ 5


サイドメニュー
イメージ 6


蕎麦の前に“玉子焼き”を注文
イメージ 7


出汁が利いた美味しい玉子焼き
イメージ 8


ふんわりとした柔らかい食感
イメージ 9


天ざるそば1人前
イメージ 10


コシのある二八蕎麦
イメージ 11


海老の天ぷらは3本
イメージ 12


穴子天ざるそば1人前
イメージ 13


蕎麦の風味が楽しめる田舎蕎麦
イメージ 14


野菜の天ぷらは薩摩芋と茄子と獅子唐の3種
イメージ 15


ふっくらとした身が美味しい穴子の天ぷら
イメージ 16


蕎麦つゆは濃い目
イメージ 17


お品書きの横に置かれた津軽塗の容器
イメージ 18


津軽塗の容器の中身は掛け放題の刻み海苔
イメージ 19


追加で注文した“桜海老のかき揚げ”
イメージ 20


天然塩でいただく“桜海老のかき揚げ”
イメージ 21


トロリとした濃い目の蕎麦湯で〆
イメージ 22


小上がり席と開放的な窓
イメージ 23


ガラス張りの蕎麦打ち部屋
イメージ 24


手打ちそば「会心」の店主さんの思い
イメージ 25

5月3日、古川の昭和通りにカレー専門店「True」がオープンしました。
今年の2月末まで「ぎょうじゃの大西」が入っていた場所です。

店内は、厨房を囲むコの字型のカウンター席のみ。
メニューには10数種類のカレーが並びます。
11時から15時までのランチタイムは、ドリンクがサービスです。

15種類以上のスパイスとコーヒーが隠し味という「True」のカレー。
紫黒米に玄米を加えたライスは、普通盛りでも結構ボリュームがあります。
追加トッピングのカツや唐揚げは注文後に揚げるので、出来たて熱々です。


昭和通り交差点角にある「True」(トゥルー)
イメージ 1


お笑いコンビなども来店したカレー専門店
イメージ 2


コの字型のカウンター奥の席へ
イメージ 3


フォークとスプーン
イメージ 4


ノーマルな“Trueカレー”
イメージ 5


マイルドな“グリーンカレー”
イメージ 6


氷入りのスティックサラダ付き
イメージ 7


らっきょうと福神漬け
イメージ 8


“野菜カレー”にソーセージを追加トッピング
イメージ 9


素揚げされた茄子やパプリカなどの野菜
イメージ 10


追加トッピングのソーセージは3本
イメージ 11


“オムカレー”にカツを追加トッピング
イメージ 12


15種類以上ものスパイスが効いたカレー
イメージ 13


紫黒米に玄米を加えたライス
イメージ 14


揚げたて熱々のボリーミーなカツ
イメージ 15


Trueカレーとグリーンカレーの“2色カレー”
イメージ 16


マンゴーのヨーグルトと青森りんごジュース
イメージ 17


カレーメニュー(上)
イメージ 18


カレーメニュー(下)
イメージ 19


100円増しの大盛りはかなりの量とのウワサ
イメージ 20


トッピングメニュー
イメージ 21


ドリンクメニュー
イメージ 22


テイクアウトもOK
イメージ 23


昭和通り沿いにある「True」
イメージ 24


お洒落な雰囲気のカレー専門店
イメージ 25

10月1日(土)、8回目となる「あおもりバル街」が開催されました。
5枚綴りのバル街チケットは、前売券が3,500円で当日券は4,000円。
選んだお店でチケット1枚を渡し、お酒とピンチョスをいただきます。

新町キューブやA-FACTORYではピアノ演奏やジャズなどのライブもあり、
普段は静かな夜の街は、マップ片手に歩く多くの人で賑わっていました。

さまざまなジャンルの67飲食店が参加した「あおもりバル街Vol.8」。
今回はバル街初参加の2店舗の他に函館市から参加した中華料理のお店、
2012年に訪れたことがある三沢市とむつ市のお店を選んでみました。


◆「あおもりバル街Vol.8」参加67店舗
Galetteria Da Sasino
SKIP EGG
・OCEAN'S DINER(初参加)
globalダイニング たか志
ブーケ・ド・フランス
アグレアーブル
大黒寿司
味処 天裕
・あずまし処 どさゆさ
三金寿司

・旬菜 タパス
・和酒バル おだし
焼肉ホルモン ガっつ新町店
・辛口口房(初参加)
鮨処 あすか新町店
・青森国際ホテル cafe kukka
・kenkem ビア・ファクトリー
すしバルK字路
インドレストラン タージ
・チェアーズガーデン

・COFFEE MAN good(初参加)
・呑みくい屋 さん
F's table(初参加)
・G-Dining bar ZEON
麺匠とうぎょう
・津軽海鮮いなせ
Bistro Bille
・Public bar familiar
リストランテ・ブォーノ
・和風居酒屋 北のまつり

Bistro橙
龍鳳閣
・酒肴旬 三ツ石
くつろぎ処 ののはな
広東料理 東田
・Chinese-Deli 花琳(初参加)
North40−40(初参加)
・レストラン山崎
青森シェフ'sチーム
・パティスリー&カフェ チャンドラ

H concept dining Assemble
グローバルキッチン サイゴン
・青森ワシントンホテル シャンゼリゼ
美食居酒屋 志絵扶
LINCE(リンチェ)
・うまいもの居酒屋 千や
・喫茶クレオパトラ
cafe bar BLUCE
・SYNDICATE
・日本料理 百代

バルhachi
・ママとみんなの酒場 クローバー
・小倉家 旬亭 浜まち
鮨dining いっぱち
海の隠れ家 NI〜NI(初参加)
・Bar MIMOSA
レスタウランテ グラナダ
欧風居酒屋 マルコポーロ
Restaurant Tera
・焼き処 鳳凰(初参加)

・オリジナル居酒屋 味酒らん(初参加)
・自由創作 みがと 居座屋
レストラン evie
・299 Dining Bar ni-ni(初参加)
炭火串焼き ちょび久
・もつ焼き こしけん
浜料理・酒肴 さとや


日没前に向かったA-FACTORY
イメージ 1


A-FACTORY1階にある「SKIP EGG」
イメージ 2


リンゴタルトと焼きリンゴほうじ茶
イメージ 3


豪華客船の外国人客で混み合う「OCEAN'S DINER」
イメージ 4


バッファローウィングにチーズonポテト&ビール
イメージ 5


A-FACTORY2階に設けられた「バル街」特設会場
イメージ 6


むつ市のフレンチ&イタリアン「アグレアーブル」
イメージ 7


横浜町産三元豚の豚ロースとバラ塩漬けの串焼き
レッドムーン(赤い芋)オーブン焼き&赤ワイン
イメージ 8


横浜町産三元豚の自家製ロースハムとリエット
キャリットラペとミョウガのピクルス&白ワイン
イメージ 9


A-FACTORYを後にして、新町通りへ
イメージ 10


新町キューブ1階の「バル街」メイン会場
イメージ 11


函館市「Chinese-Deli 花琳」のピンチョス
イメージ 12


北海道産豚の角煮 ジャガイモ添え
イメージ 13


王様シイタケのマリネ
イメージ 14


噴火湾産ホタテと道産野菜の炒め物
イメージ 15


三沢市のフレンチ「North40-40」のピンチョス
イメージ 16


三沢沖真鱈の薫製 オニオンドレッシング
イメージ 17


三沢エアフォース アメリカアンガス牛
プライムショルダーのコンフィ BBQソース
イメージ 18


三沢山崎ポークとフォアグラのテリーヌ
イメージ 19


特設ステージで行われたジャズのライブ
イメージ 20


「青森シェフ'sチーム」
奥入瀬ガーリックポークのソーセージ
イメージ 21


「青森シェフ'sチーム」
プチドック ポミエ風、桜姫鶏のツナマヨソース
イメージ 22


今年8月下旬にオープンした「F's table」
イメージ 23


秋野菜のキッシュ トリュフ風味
イメージ 24


67店舗が参加した「あおもりバル街Vol.8」
イメージ 25

浪館通りで1号から5号までの“らあめん”を提供していた「らあめん屋」。
店名を「らあめん家」に変え、今月3日に青森市緑3丁目に移転しました。

土曜日の午後1時半過ぎに到着すると、店の前には10名ほどの行列。
店内に入ると、右側にカウンター席、左側に5卓のテーブル席があります。

移転前の「らあめん屋」と同じく、ラーメンは5種類がラインナップ。
豚骨のほか、鶏ガラの“らあめん”や汁なしの“油らあめん”もあります。

店頭の「らあめん家」の看板には、『家系』と書かれた赤い文字。
卓上にはニンニクや生姜、酢やラー油などがあり、味を自由に調整できます。


行列ができていた「らあめん家」
イメージ 1


看板の下には「家系」の文字
イメージ 2


案内されたのは窓際のテーブル席
イメージ 3


ラーメンは全部で5種類
イメージ 4


大盛りは100円増し
イメージ 5


壁に掲げられていた写真付きのメニュー
イメージ 6


まずは“濃厚豚骨醤油らあめん”が着丼
イメージ 7


トロりとした濃厚豚骨スープ
イメージ 8


コシのあるストレート系の中太麺
イメージ 9


デカいチャーシューが4枚
イメージ 10


続いて“豚骨塩らあめん”が着丼
イメージ 11


コクと旨味が凝縮した豚骨塩スープ
イメージ 12


大きな海苔が3枚
イメージ 13


チャーシューは2枚追加でトッピング
イメージ 14


もちもちとした食感の中太麺
イメージ 15


別皿でエビ辛子も注文
イメージ 16


種類が豊富な卓上調味料
イメージ 17


エビ辛子をトッピング
イメージ 18


こまかく刻まれたタマネギも追加
イメージ 19


擂りゴマもお好みで投入
イメージ 20


ニンニク少々
イメージ 21


ショウガも少々
イメージ 22


酢も投入
イメージ 23


家系の豚骨ラーメンを完食完汁
イメージ 24


「らあめん屋」よりも旨い「らあめん家」の麺類
イメージ 25

青森市勝田2丁目、平和公園南側の道路沿いにある「かねひら」。
美味しい焼きそばを提供している隠れた名店です。

懐かしい雰囲気が漂う店内はカウンター3席に4人掛けのテーブルが1卓。
焼きそば専門店ということで、メニューは特大、大、小の焼きそば3種類。
50円追加で、目玉焼きのトッピングができます。

「かねひら」の焼きそばは、もちもちとした食感の太麺。
豚バラ肉やキャベツ、にんじんといった具材がしっかり入っています。

青森市内には美味しい焼きそばの専門店が点在していますが、
勝田の「かねひら」でも、美味しい焼きそばを堪能できます。


平和公園の南側に伸びる一方通行の通り
イメージ 1


レトロな雰囲気を醸し出す「かねひら」の店先
イメージ 2


カウンターは3席
イメージ 3


カウンター席後方にテーブル1卓
イメージ 4


「かねひら」のメニュー
イメージ 5


お好みで使える卓上の調味料
イメージ 6


箸袋
イメージ 7


みそ味のスープ
イメージ 8


「かねひら」の“特大焼そば”
イメージ 9


もちもちとした歯ごたえのある太麺
イメージ 10


トッピングの目玉焼き
イメージ 11


豚バラ肉やキャベツもたっぷり
イメージ 12


紅生姜を少々
イメージ 13


青海苔を振りかけ
イメージ 14


もちもちとした太麺をリフトアップ
イメージ 15


まろやかに味を変える目玉焼きの黄身
イメージ 16


マヨネーズを少々追加
イメージ 17


その他の調味料
イメージ 18


粗挽き黒胡椒で風味を更にアップ
イメージ 19


あっという間に“特大”を完食
イメージ 20


訪れるにはハードルが高い営業日
イメージ 21


美味しい焼きそばが味わえる「かねひら」
イメージ 22

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事