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青い空・青い海・青い森の国から
名物に旨いものあり。青森に旨いものあり。

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風鈴列車や鈴虫列車、ストーブ列車などで有名な津軽鉄道
この津軽鉄道の嘉瀬駅近くに「嘉瀬のラーメン家」があります。
お店がとても分かりづらい場所にあると聞いていましたが、
JAのガソリンスタンドの先に、目印の赤い幟を見つけました。

こちら「嘉瀬のラーメン家」の外観や店内の撮影は一切禁止。
メニューや壁に貼られたいろいろな注意書きも撮影禁止となっています。

メニューは醤油と塩の2種類で、チャーシュー追加と大盛りが選べます。
店員さんに注文してから待つこと約15分。
奧の厨房から、ものすごい回数の激しい湯切り音が聞こえてきました。

時間をかけて一杯ずつ丁寧に作り上げられる、こだわりのラーメン。
テーブルには胡椒や七味などの調味料はなく、味に集中していただきました。


津軽鉄道の嘉瀬駅
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レトロな雰囲気の駅舎内
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上下各14本が嘉瀬駅に停車
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津軽中里行きの「走れメロス号」
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嘉瀬駅といえば「落書き列車」
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嘉瀬駅の近くにあるJA給油所
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JA給油所から西に数10m進んで右折
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チャーシューメン(醤油)大盛り
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ストレートに近い細い麺
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鶏肉のチャーシューにネギがトッピング
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チャーシューメン(塩)並盛り
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JA給油所先の赤い幟が目印
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桜の名所として知られる、五所川原市金木町にある芦野公園。
この芦野公園の中に、喫茶店「駅舎」があります。
先月、走れメロスマラソンでハーフを完走した後に訪れました。

この喫茶店は名前のとおり、かつて津軽鉄道芦野公園駅の駅舎でした。
真っ白い壁に赤い屋根が可愛らしい、お洒落な建物です。

こちらの人気メニューが、“激馬かなぎカレー”。
“激馬かなぎカレー”を注文すると、なぜかコーヒーミルクが付いてきます。


芦野公園内の国道339号沿いに立つ看板
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お洒落な喫茶店「駅舎」の外観
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太宰治の小説「津軽」の一節
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店員さんとの会話も弾むカウンター席
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店内に掲示された津軽鉄道の時刻表
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駅舎時代の雰囲気が残る店内
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時代を感じさせるレトロな電話機
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津軽鉄道の四季折々の写真
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空いていた窓際の席へ
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カレーは3種類
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カレー以外の洋食メニュー
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肉まんではなくて馬まん
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しょうゆ味の馬まん
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馬肉のミンチに根曲がり筍入り
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「駅舎」で人気メニューの“激馬かなぎカレー”
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サラダ
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コンソメスープ
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50円追加で半熟卵がトッピング
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福神漬けの代わりに高菜漬け
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コクと旨味が凝縮された馬肉カレー
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崩された半熟卵の黄身
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カレーに添えられたコーヒーミルク
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辛口カレーがマイルドに変化
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締めのコーヒーは津軽金山焼のカップで
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芦野公園駅のホームに隣接する喫茶店「駅舎」
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5月29日(日)、五所川原市で第5回「走れメロスマラソン」が開催されました。
ハーフは、立佞武多の館の前をスタートして津軽路を北上、ゴールは金木小学校。
折り返しのないコースで、ゴール後は芦野公園駅から津軽鉄道に乗車して戻ります。

当日は雲一つない快晴となり、気温は6月下旬並みの23.1℃まで上昇しました。
沿道からの声援を受け、田植えが終わった田園風景などを眺めながら走りました。

今回のゲストランナーはタレントの森脇健児さん。
ハーフのスタート前は、大きな声でランナーを激励していました。
21km先の金木小学校のゴールでは、完走したランナーを笑顔で迎えていました。


5回目を迎えた「走れメロスマラソン五所川原」
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雲一つない快晴となった五所川原市内
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開会式の会場は「五所川原立佞武多の館」
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メロスの格好でハーフに出場する三人組
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今年のゲストランナーはタレントの森脇健児さん
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ハーフのスタートは「五所川原立佞武多の館」前
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開会式会場に掲示されたマラソンのコースマップ
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今回もハーフのゴールは金木小学校
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完走証発行所に並ぶハーフ完走者
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今年の八戸うみねこマラソンより13分速いタイム
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参加賞はTシャツではなく、長いスポーツタオル
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金木小学校で行われたハーフ40歳以上の表彰式
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テントの前に並ぶ長蛇の列
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完走者に振る舞われた十三湖産しじみ貝の味噌汁
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津軽鉄道の芦野公園駅へ歩いて移動
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ハーフ参加者全員に事前配付された津軽鉄道乗車券
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芦野公園駅ホームで帰りの列車を待つハーフ完走者
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津軽中里駅からやって来た上りの津軽鉄道
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ストーブ列車に乗車
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車窓から見たハーフ19km地点周辺の直線道路
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ヒバリのさえずりも聞こえたのどかな田園風景
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画像中央は城主不在の小田川城
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線路と並行して走ったハーフ4kmポイント周辺
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30分ほどの乗車で津軽五所川原駅に到着
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駅のホームに停車する津軽鉄道の機関車と客車
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店内は白を基調とした落ち着いた雰囲気。
コースは昼も夜も同じA・B・Cの3種類に、夜限定のシェフお任せがあります。
今回は、シェフお任せのディナーコースをお願いしてみました。

地元青森県産の食材を使った美味しいフレンチが楽しめる人気のお店。
「ル・ムロン・デ・オワゾ」は八戸市東白山台のニュータウンにあります。


「ル・ムロン・デ・オワゾ」の外観
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案内された個室のテーブル席
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グラスワインのメニュー
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スパークリングワインで乾杯
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ニンジンとウニが入ったコンソメジュレ
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自家製のパン
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南瓜スープとパセリバターの稚貝
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青森県産の野菜を使った前菜
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サクラマスとマグロのタルタル、クスクス
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フォアグラのポワレ、バルサミコソース
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焼きイチゴと五戸産しいたけ添え
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グルナッシュ・ブラン
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アワビのリゾット
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八戸産のアワビ
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メインの魚料理
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クロソイのポワレ 白かぶのソース
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口直しのシャーベットはグレープフルーツ
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カベルネ・ ソーヴィニヨン
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メインの肉料理
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六戸産黒毛和牛ランプ肉のロースト
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ちょっと早い記念日の特製デザート
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春らしいデザート
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青森県産のイチゴを使用
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エスプレッソと紅茶、小菓子のカヌレ
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今年のマラソン前夜は「ル・ムロン・デ・オワゾ」
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八戸うみねこマラソンで21kmを完走した後は、「李沢温泉」に立ち寄りました。
県道8号沿い、田園風景が広がる七戸町と東北町の町境付近にあります。

「李沢温泉」のお湯は、ウーロン茶のような茶色をしています。
泉質はモール泉というそうで、お湯に浸かると体中に気泡がびっしりと付きます。
アルカリ性単純泉のお湯で、肌がツルツルすべすべになる温泉でした。

こちらの温泉では、モール泉を利用してスッポンの養殖を行っています。
数年前に訪れた青森市内の「Tera」で、スッポンのメニューを見かけました。


県道8号沿いに立つ「李沢温泉」の看板
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県道からは砂利道を数100m
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八戸うみねこマラソンの後に「李沢温泉」へ
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年中無休
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入浴料は大人1人200円
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pH値は8.74のアルカリ性単純泉
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翌日の昼前には消えたハーフ完走後の筋肉痛
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女湯ではなく男湯へ
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浴槽が2つで露天風呂はなし
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洗い場は全部で7箇所
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薄い茶褐色のモール泉
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窓の外はツツジの花
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源泉掛け流しの豊富な湯量
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肌がツルツルすべすべになる隠れた名湯
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受付前にある休憩所
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李沢温泉の人気犬“ポン太”
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離れの休憩所
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別棟で家族風呂もある「李沢温泉」
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モール泉で養殖される栄養価が高いすっぽん
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