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青い空・青い海・青い森の国から
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八戸うみねこマラソンで21kmを完走した後は、「李沢温泉」に立ち寄りました。
県道8号沿い、田園風景が広がる七戸町と東北町の町境付近にあります。

「李沢温泉」のお湯は、ウーロン茶のような茶色をしています。
泉質はモール泉というそうで、お湯に浸かると体中に気泡がびっしりと付きます。
アルカリ性単純泉のお湯で、肌がツルツルすべすべになる温泉でした。

こちらの温泉では、モール泉を利用してスッポンの養殖を行っています。
数年前に訪れた青森市内の「Tera」で、スッポンのメニューを見かけました。


県道8号沿いに立つ「李沢温泉」の看板
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県道からは砂利道を数100m
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八戸うみねこマラソンの後に「李沢温泉」へ
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年中無休
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入浴料は大人1人200円
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pH値は8.74のアルカリ性単純泉
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翌日の昼前には消えたハーフ完走後の筋肉痛
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女湯ではなく男湯へ
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浴槽が2つで露天風呂はなし
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洗い場は全部で7箇所
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薄い茶褐色のモール泉
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窓の外はツツジの花
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源泉掛け流しの豊富な湯量
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肌がツルツルすべすべになる隠れた名湯
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受付前にある休憩所
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李沢温泉の人気犬“ポン太”
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離れの休憩所
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別棟で家族風呂もある「李沢温泉」
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モール泉で養殖される栄養価が高いすっぽん
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昨年と同じく、いつもの年より早いスピードで東北地方を北上した桜前線。
津軽ダム見学ツアーのあと、日本一の桜の名所・弘前公園に行ってきました。

外堀と本丸の染井吉野はちょうど満開、西濠の桜のトンネルも見事でした。
桜が散り始めると、花びらが濠を埋め尽くす“花筏”も風情があります。

本丸の石垣大改修に伴い、天守が曳屋で移動してから初めての桜まつり。
天守が元の位置に戻るのは、5年後の2021年になる予定だそうです。
下乗橋から見る風景は一変しましたが、大勢の花見客で賑わっていました。


追手門前の濠
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染井吉野と追手門
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桜を映す外濠の水面
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東門と枝垂れ桜
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杉の大橋と桜の巨木
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本丸の入園券販売所
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弘前城天守がプリントされた入園券
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愛嬌を振りまく“たか丸くん”
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満開の桜と赤い下乗橋
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記念撮影の定番スポットから消えた天守
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昨年に続き今年も開放中の内濠
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本丸にできた木製の弘前城天守展望台
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曳屋で本丸の内側に70mほど移動した天守
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天守があった場所
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枝垂れ桜と古城
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淡いピンク色の枝垂れ桜
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弘前城の本丸から見た岩木山
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今年も開花した日本最古の染井吉野
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明治15年の植栽
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日本一太い幹の染井吉野
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春陽橋から見た西濠に浮かぶボート
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弘前公園内に出店する三忠食堂
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わかめ中華と中華そば
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園内にずらりと立ち並ぶ露店
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花より団子より黒いジャンボこんにゃく
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岩木川上流にある昭和35年完成の目屋ダムの、60m下流に建設中の津軽ダム。
4月24日(日)、巨大な津軽ダムを見学する日帰りバスツアーに参加しました。

平成28年度中の完成を目指している津軽ダムでは今、試験湛水を行っています。
この試験湛水により、4月から100年に一度という満水のダム湖が見られます。

今回の津軽ダム見学ツアーでは、特別な許可がなければ入れないダムの内部や、
満水になったダム湖の湖水を豪快に放水するシーンを間近で見られました。
津軽ダムの建設によって新しくできたダム湖は、津軽白神湖と命名されています。


さくら野弘前店前からツアーバスに乗車
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西目屋村の見返り坂から見た岩木山と岩木川
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バスの車窓から見えた津軽ダム
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弘前市内から1時間ほどで津軽ダムに到着
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バスから降りて工事用ヘルメットを装着
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ダム天端の取水塔を撮影する見学ツアー参加者
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目屋グリーンとも称される美しい湖水の津軽白神湖
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真新しい津軽ダムの堤体
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今年度中に完成予定の津軽ダム
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津軽ダムの真下にある東北電力津軽発電所
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津軽ダムの管理庁舎
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急な階段や長いトンネルを歩いてダムの中へ
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ダム内部の各所に掲示されていた監査廊見取図
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コンジットゲート(放流管ゲート)を解説
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ダム湖の水を轟音とともに勢いよく下流に放水
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エレベーターで一気に50m下の地下2階へ
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地下2階から長いトンネルを歩いてダムの外へ
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下から見上げた津軽ダム
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迫力満点の放水
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津軽ダム下流にある仮設の橋
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ダム完成後に壊されてしまう仮設の橋
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仮設の橋から撮影した貴重な画像
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発電所側から見上げた津軽ダム
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勢いよく放出される津軽白神湖の水
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津軽ダムの巨大なコンクリート壁
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下北地方に春の訪れを告げる毎年の恒例行事「芦崎湾潮干狩り」。
4年連続5回目の参加となった今年は、4月23日(土)に開催されました。

昨年は前泊しましたが、今回は当日の朝3時20分に青森の自宅を出発。
途中、S氏宅とO氏宅に立ち寄り、むつ市役所には午前5時半に到着しました。

新聞記事によると、先週末の芦崎湾の潮干狩りに約3千人が訪れたそうです。
昨年は1人3kg超、3人で10kgを超えるアサリの収穫がありましたが、
今年は潮が引かず、残念ながらアサリはほとんど獲れませんでした。


むつ市役所後方にそびえ立つ釜臥山は厚い雲の中
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6時半には200mを超えた潮干狩り客の長い列
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潮干狩り会場に向かうシャトルバスに乗車
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普段は入ることができない海上自衛隊大湊基地内
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潮干狩りの七つ道具を持って芦崎湾へ移動
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2日前に青森市内のコンビニで購入した前売券
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芦崎湾の潮干狩りは正午まで
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熊手を使って潮干狩りを楽しむ人たち
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今年はなかなか引かなかった潮
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海面に山容を映す標高878.6mの釜臥山
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釜臥山の山頂に建つ航空自衛隊の巨大レーダー
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沖合まで進んで潮干狩りをする大勢の人
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潮が引かないときは熊手よりもジョレンが活躍
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芦崎湾にどこまでも伸びる細長い砂州の砂浜
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対岸にある「しもきた克雪ドーム」をズーム撮影
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鏡のような芦崎湾の海水面
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小さなハゼの仲間とご対面
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巻き貝を摑んで離さないヤドカリ
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砂の中に潜り込むチビトゲクリガニ
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掘っても掘ってもアサリは全く獲れず
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長時間にわたる激闘のあと
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波打ち際にびっしりとへばり付く岩牡蠣
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新鮮な岩牡蠣の剝き身
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寂しい結果に終わったアサリの収穫
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今年の芦崎湾潮干狩りは4月23日(土)に開催
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青森市郊外にある標高468mの梵珠山は、県民の森として親しまれています。
この梵珠山の麓に「青森県立自然ふれあいセンター」があります。
自然ふれあいセンターでは、毎月第3日曜日に自然観察会を開催しています。

4月の自然観察会「日曜観察会」は、4月17日(日)に開催されました。
観察テーマは野鳥観察や樹木観察、山野草やシダ植物の観察など全6コース。
今回は早春の花を探すコースを選択して、梵珠山3合目まで登ってきました。

登山道の3合目にある六角堂周辺は、カタクリの群生地となっています。
途中の登山道沿いには、名も知らぬ可憐な花がいくつも咲いていました。
午前10時から正午までの約2時間の自然観察会で、小さな春を見つけました。


国道7号大釈迦バイパスから見た梵珠山
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毎月第3日曜日に開催される「日曜観察会」
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6つのグループに分かれて早春の梵珠山の中へ
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ツノハシバミの雌花
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ツノハシバミの雄花
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フキノトウの雄花
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フキノトウの雌花
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エンレイソウの花
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オトメエンゴサクの花
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ミズバショウが群生する湿原
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小さな花が多数集まった花序
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希少種のオチクラミズバショウ
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キクザキイチリンソウも春の花
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可憐なミチノクネコノメソウ
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最も早く咲く蘭の一種シュンラン
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秋に梨のような甘い実を付けるというイワナシ
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真っ赤な実のアリドオシ
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六角堂がある梵珠山3合目周辺
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一面カタクリの大群落
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カタクリの中に咲くスミレサイシン
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種から発芽したばかりのカタクリ
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2年目のカタクリの葉
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下を向くカタクリの蕾
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発芽から開花までに7〜8年も要するカタクリ
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次回の日曜観察会は5月15日(日)の開催
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