《amasonの内容紹介より引用》
2015年本屋大賞第10位の作品ですね。
今年の秋に映画になるとのことなので読んでみた。
引用文にもあるように、中国では既に映画化されてたらしい、さすがの「らしい」目の付けどころ〜。
3億円当たったら−
借金を抱え、お金の使い方で妻と娘とも決裂、決して楽とは言えない主人公の一男が、
いきなり大金を手にした後にとった行動とは。。。
そうそう、そしたらまず借金を返して、
妻と娘に、ごめんねー心配かけて、これからは苦労しなくていいから帰ってきてー、て言うよね。
と、本の序盤のここまでは共感します。
それから先の、「この大金をどうするか」問題に不安を抱えながらの一男の言動、心の動きや、
大富豪になった親友の九十九とその元仲間たちの助言については、
お金に困ってる私には、まるでファンタジー、想像すらできません。
ましてや、ラストの妻の発言も、いーーやいやいやいや、ありえんわ〜!
お金と幸せの答えとは??
「お金=幸せ」でしょう!
て思ってしまいます、ええ私素直なもんで。(笑)
3億円当たったら、か〜。
まず家のローン返済でしょ、
大学2年の息子の学費と仕送り、高校2年の娘の大学資金、
その後結婚して孫とかできたら、できる限りのことをしてあげたいしー、
舅姑と実父の介護資金(実母は他界)と、夫と私自身の老後の資金でしょ、
…と、お金はいくらあっても足りない状態なので、
奢ることなど決してないわ。
て思ってしまうんですけどねぇ。
3億円、助かるわ〜きっと家族みんな幸せになる。(笑)
やだー、恥ずかしいプライベートをさらしちゃった。
あ、作品自体は読みやすくて面白かったです。
来週のダービーは買うよ。
ホントはオークスも買いたいけどガチガチ決着で配当つかないだろうから。
あ、ちなみに100円ずつしか賭けません。当たったらささやかな幸せ💛
そして今日も働きに行ってきまーす。
ふっ。
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