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ご注意
思いっきりあらすじ言います。でないと鬱憤がたまる。(笑)
公式サイトより拝借
う〜〜〜んいまいち。。。
ていうのが、率直な感想〜〜。
ドラマは放送終了後に一気にまとめて観たせいか、
いろんな意味でクラクラしっぱなしでしたが、
この映画はそれが全くない。
なんだろう、内容が薄いのか、演出がやっすいのか。
上戸彩も斎藤工も伊藤歩も実力派なはずなのに、
ヘタな演技に見えるんですよ〜。
「神様は私を試しているんでしょうか?」とか、いきなりのチープ過ぎるテーマ。
で、試されていると思いながら、北野先生の講演に行ってしまう紗和のあっさり感。
その講演中の質問コーナーで、紗和の目の前の子どもが指名されるという出来過ぎた偶然。
講演後、紗和が北野先生の居場所をいとも簡単につきとめちゃう拍子抜け感。
ここまでわずか30分くらい?
まぁねー、尺が決まってるから二人の再会は急がなきゃなんだろうけど、
冒頭で読み上げている「誓約書」の重みが、すくに一気にカルークなっちゃって、
へっ?って感じになりますー。
演じている2人もそうだったんじゃないかなぁ、なんかやけにわざとらしいはしゃぎ方だったし、
て思っちゃうほど、再会の喜びが伝わってこないんだよ〜。
いやまってそれおかしいぞー!って場面も多々、特に乃里子のシーンに多い。
・なんで急に理解ある女性になるのか?
・車いす生活なのに、北野先生を車で送るという時点で、北野先生は身の危険を感じないのか?
・瀕死の重傷を負いながら、退院時になぜバスに乗るのか?そもそもご両親もなぜ病院まで迎えに来ないで、降着バス停で待ってるのか?紗和と乃里子を会話させるためにバスの場面を継ぎ足したなーこれ。
そのほかの「おかしいぞー!」
・紗和に意見していた周りの人々が全部いい人になる。
・口説いちゃおうかなーというカフェのオーナー、言ってることが二転三転するのには重要な意味があるのに、展開があっさりしすぎて活かされていない。いっそ口説いて悪い人になってくれたほうがぐっと深くなるんじゃない?
・北野先生と紗和の、幸せな時間〜婚約、がもうこのあとの暗転を安易に予想させてしまう。
・指輪を隠すのももう、北野先生死ぬやーんコレ、てなる。「ほかの人のものになるくらいなら、いっそ死んでくれたらいいのに」の通りになるんっす。えげつないわ〜。
結末は特に不満はない。
しかし、なんだかなぁ。
一端のおばちゃんが芸術を批判するなんて恐れ多いけども、
それにしても期待していただけにちょっと残念ていう気持ちがね、抑えられなくてね、ええ。
ただ、ラストで線路に横たわる上戸彩は見応えありました。
紗和の気持ちが伝わってきたなー。
あとやっぱり、斎藤工のメガネを取ったらスイッチオンがおばちゃんを惑わすでしょ
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」







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幸い無事だったけど。


