おばちゃん on fire

テンション高めでつぶやきます

Rock/Pops

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久しぶりに読書しました。
東野圭吾『夢幻花』です。
主に行動や会話で淡々と話を進行させながら、登場人物の心理を浮きだたせる手法が、
推理小説にはとても効果的だなと感じました。
登場人物が多いので一見複雑だけど、
私は犯人こそわからなかったものの、あの人が関係してるな、ていうのは予想できましたよ、うん。
という感じに、いいヒントをくれつつ、最後の驚きのネタばらしですっきり。

殺人事件が題材なだけに、
目に浮かぶのは、タイトルになっている夢幻花=黄色いアサガオ以外は、仄暗い情景。

というわけで、ある曲が脳内でかかってきまして。
仄暗いといえば私にとってはこのバンドだもんで。
そんなわけでいきなりですが、今日はその歌詞を、
読んだばかりの夢幻花ミステリ風にしてみましたー、
…になったらいいけど、とか。ふふふ。



 彼は自宅で絵を描いていた。山の頂上に彼がいて、腕を大きくV字に広げ、レモンのように黄色い太陽を仰いでいる。そして地上では、どす黒い血の海に、死体が横たわる。

 母親は彼にまったく関心がなかった。父親はそんな母子の様子を気遣うこともなかった。傷ついたジェレミーはこうして暴君として君臨した。
 あの日、彼は教室の皆の前でこう言った。「やりたいことがあります。」

 今でもはっきりと思い出せる。私達はきまぐれに彼をからかいの標的にしていた。傍目には無邪気なちょっかいにすぎなかったが、それが彼の内なる猛獣を解き放ってしまうことになった。彼はギリギリと歯を軋ませながら女の子の胸部に窪みができるほど噛み付いた。
 忘れるはずもない。次は私が左から急襲を食らったのだ。顎をやられ、私の身体はその場に崩れた。あの日の彼のように。

 あの日、ジェレミーは私達の目の前で自らが放った銃弾に倒れた。しかし父親は彼を気遣ってやらなかった。母親に抱きしめてもらうこともなかった。

 忘れよう、と私は思った。黒板のように漆黒の記憶からあの光景を消してしまいたかった。
東野さんファンの方にはツッコミどころが多々でしょう、すみません私の自己満足でございますー。
また歌詞になるべく忠実に、を努めたけども、一部補足しております。
大ヒットしたこの曲に関しては豊富な資料がそこかしこにあるもんで、
それを織り込ませていただきました。



PEARL JAMの1991年デビューアルバム『Ten』より『Jeremy』でした。
実際の事件を題材に書かれたとのことですが、
ショッキングですね。
子供にとって両親の愛情はこの上なく大切なものなんだな。
和訳については、おばちゃんの自己満足の遊びなんで、許してね。(笑)
エディの眉間のしわが大好きです。(笑)

At home
Drawing pictures
Of mountain tops
With him on top
Lemon yellow sun
Arms raised in a V
And the dead lay in pools of maroon below

Daddy didn't give attention
Oh, to the fact that mommy didn't care
King Jeremy The Wicked
Ruled his world

Jeremy spoke in class today
Jeremy spoke in class today

Clearly I  remember
Pickin' on the boy
Seemed a harmless little fuck
But we unleashed a lion
Gnashed his teeth
And bit the recess lady's breast
How could I forget
And he hit me with a surprise left
My jaw left hurting
Dropped wide open
Just like the day
Oh, like the day I heard

Daddy didn't give affection, no!
And the boy was something that mommy wouldn't wear
King Jeremy The Wicked
Ruled his world

Jeremy spoke in class today
Jeremy spoke in class today
Jeremy spoke in class today

Try to forget this (try to forget this)
Try to erase this (try to erase this)
From the blackboard

U2 / Hawkmoon 269 (1989)

イメージ 1

U2さま最盛期のドキュメンタリー映画のサントラとして発売された『Rattle And Hum』より。
ライブ録音とスタジオ録音のミックスです。

この曲はスタジオ録音の新曲でした。
ハモンドオルガン&ゴスペルコーラスをフィーチャーしていて、
当時のU2さまの、ロックの聖地アメリカとルーツ音楽への敬意が顕著な曲ですね。
はい、大好き

アルバムでは、シングルカットされた『Desire』の後、間髪入れず始まるんだけども、
冒頭のフェイドインしてくるハモンドは悶絶モンなのよね〜
となにげにクレジット見て、あ!
そういやこれ、思い出した、
今年、ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン
の演奏だったわー



(ユーザー制作MV)




いい
神から授かる「愛」が、ゆっくりと天から降りてきて、
じわ〜っと身体に染み入る感じがするー。いいわ〜
万物に注がれる神の愛、なんて抽象的なものを表現するには、
ハモンドのこのゆらゆらした音色がいい。

で、曲は、U2さまの演奏とボノ氏の「魂の叫び」で、
徐々に熱く、熱くなっていきまーす。
全編通して「○○のように愛がほしい」って言い続ける歌なんだけども、
(「ニコチンのように」「酸素のように」…ようこんだけ思いつくなぁ
つぶやきながら、さらには熱唱しながら1つ1つ「愛」を具象化してくってわけよね〜。

1989年のライブから。

いや〜〜、このころのU2さまは最強だわーーーー素晴らしいーーーー
LOVE TOWN ツアーていうんだったかな、大阪公演2日連続行ったなぁ。
チケット取るのに、梅田駅に新聞紙布団がわりにして敷いて、夜通し並んだわー(アナログ時代)。
で、苦労してゲットしたチケットを手に、2日間号泣しまくったーーー

ところで、
『Hawkmoon 269』の「269」て何かいな?て気になったので調べてみると、
この曲のミキシング回数なんだと(エッジ談)
「Hawkmoon 1」から始まって、よう269回もがんばりました。

プリンスが亡くなった日はよーく覚えています。
なぜなら私の誕生日だったから
大好きだったし、非常にショックだったな。


『Purple Rain』の頃にお初にお目にかかりました。
当時は「これ見たらアカンやつや」(笑)と思ってたので、
TVで見かけるたび、特に『When Doves Cry』などは、
「さ、用事用事…」などと席を立ったもんです
イメージ 2





よ、用事があるんで、すみません!!

イメージ 1

だからこそ1979年に発表されたアルバム『Prince』での
ナチュラルなプリンスを見かけたとき、かえって衝撃を受けましたね。
す・すきかもとか思ったもんです。
どうしても脱いじゃうのはしょうがないとして。ははー。


髪をふわふわさせながら歌って踊る姿が大好き!

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ファルセットも気持ち悪くなーい!
…いえいえ、キャッチーなメロディと熱烈ピュア・ラブソングな歌詞にヤラレたわ〜

『When Doves Cry』も慣れてからは(笑)クセになり、
アルバム『Purple Rain』を購入。
繰り返し繰り返し聴いて、聴けば聴くほどクセになり、
プリンスプロデュースの関連アーティストのアルバムも購入してしまうほど大好きに

素晴らしい才能をお持ちでしたね。
R.I.P.

ピートさん…!
逝ってしまうのは早すぎるわ〜。

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『You Spin Me Round』(1985)もいいけど、
私はこっちのアルバムの方がリアルタイムで聴きよったな。
ディスコミュージックは、
私にとって向こう側の畑のジャンルだったし、
このルックスにはそれはもう衝撃を受けたもんでしたよ。
うわああああ!
こんな格好で歌うんだっけディスコってぇ
これって新○2丁目な感じ〜?
てことは、中学卒業を機にそのエリアへ旅立った同級生のあの男子も、
こんなんになってんのかー!!??




とか、いろいろいろいろ考えさせられましたね、あのころ。
ピートさんはまぁ真のアーティスト気質で、
男女問わず愛していらっしゃったようですがね。

当時、関西に移り住んで間もない私にお友達(女性)ができました。
彼女の尊敬する人は美輪(明宏)さんとアルフィーの高見沢さんと、そしてピートさん。
ある日、彼女に誘われて、十三にニューウェーブ系パンク(だったと思う)のliveに出かけました。そこで…

イメージ 2
あまりにエキセントリックすぎる日本人男性アーティストが目の前に!
ちょうど、←の画像のようないでたちだったのよねぇ。
鎖1本で局所を隠しただけの衣装


お友達が大喜びしているその横で、
私は貧血を起こしておりました。
田舎モンには刺激強すぎるってー。

今思えば、あのアーティストはピートさんに影響を受けていたんだと思う。
名前、なんていったかなぁ。


十三の思い出でした。
後で先輩たちに「あそこはうら若き乙女が足を踏み入れたらあかんとこや」と言われました、ふふふ。


すごく、すごーく美しいこのMVの頃のピートさん。
一体どこを目指して、命を削ってまで整形を繰り返したんでしょう?

大好きだったプリンスに続いて、惜しい人をなくしました。
安らかに。。。

INXS / Just Keep Walking (1980)

マイケル・ハッチェンスってヘタに口から発すると、
ぼぉわっ!とすぐ引火しちゃうんです。えへ。

というわけで、あれから燃えに燃えつつINXSに関するサイトをむさぼり見てましたが、
この事実は今つぶやいとかんと。
なんと、36年前の今日、INXSの1stアルバムリリースなんですって
イメージ 1
INXS公式サイトのバイオによると、
1979年から1980年、シドニー周辺のパブで1日2回のギグをこなしたその足で、
セッション形式で夜中じゅうレコーディングしたものらしい。
若いねー。

INXSファンになった1980年代後半に、輸入屋で見つけて喜々として入手したんだけど、
…こ・これは、…なんですか、まさかロックっていうんじゃ???…てゆう曲がずらり。
ヘンテコすぎる曲調には、ただ笑うしかなかったわ〜

ははははははははははは
マイケル、ちゃんとまっすぐ立ちなさい!
ふらふらしちゃってナヨいんだけども、
これでもマイケルは小学生んときは水泳選手で、
ローカルな大会だと思うんだけどもメダルもいっぱい取ってた、てゆうトリビア。

「来週アルバムリリースでーす」、ってTV出演してる映像もあった。

「ただ歩く」にはちょっとおばちゃんにはテンポ速いわぁ。
イメージ 2

このlive映像では、既にキャーキャー言われとる。
そう、1stアルバムの前に既にシングルを出しとります。
ふざけてんのか!?
あ、ごめんね、たぶん真剣だね。…だよね?
Simple Simon は、音を消してご覧いただくと、キュートなカーク、クールなマイケル等
かなり楽しめます。
音、消してねくれぐれも。
We Are The Vegitables はパンクな感じでカッコいいんだけども、
いかんせん歌詞が「オレたちゃ野菜」だもんでねぇ。

でも、こんなんでも、地元ではかなり人気があったようで、
1stアルバムからの先のJust Keep Walking は、全豪でなんとトップ30入りのヒット!
ええええ〜〜〜

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