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大阪、ミナミのスポット、ひっかけ橋こと、心斎橋筋 グリコ前は昼夜問わず、人通りが激しく、今では更に中国、韓国の観光客の方々も加え、より人通りが多くなっています。

そんな心斎橋筋に、近鉄の看板が設置されているのを確認しました。

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ちょうど、大阪府警 心斎橋交番の真横、グリコの看板の真裏に設置されています。
英語表記となっているため、外国観光客をターゲットにしていますね。

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しかし、場所柄、簡易トイレの横になるため、もう少し良いところに設置しても良かったように思います。

グリコと一緒に撮影すると、見事隠れてしまいます

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喫煙ルーム車両続出

近鉄は大手私鉄、新幹線を除くJR各線の特急を含め珍しく、喫煙コーナーおよびルームの特急車両を設けています。
 
世間では禁煙、禁煙タイムと愛煙家にとって、肩身の狭い世の中ですが、近鉄では、未だに駅の片隅にも喫煙コーナーを設け、タバコが吸えるようになっています。
 
しかし、特急車両においての禁煙車、喫煙車と言った車両は段々と数を減らし、
タバコを吸うには喫煙コーナーおよびルームへと時代が変わって行きました。
(※団体車両は全て禁煙)
 
喫煙コーナー付きの特急の始まりは21020系アーバンライナーnext(UL2*)編成からとなっており、最新鋭の50000系しまかぜ(SV0*)編成まで継承されています。
 
そんな喫煙コーナー・ルーム車両の現状は、このようになっています。
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窓を含めグリーン調になっており、目に優しいものを採用しています。
自分のプロフィール画面にもしていますが、こちらは26000系さくらライナーの喫煙ルームのルーム内です。
目の前に有るライターと、タバコは私のものですww
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座席も用意し、扉は日本料亭を思わす感じのつくりになっています。
この手の喫煙ルームは26000系さくらライナーだけでなく、22600系Ace(AF・AT)編成/16600系Ace(YT)編成、23000系伊勢志摩ライナー(iL)編成、50000系しまかぜ(SV)編成にも採用しています。
 
次に喫煙ルームの外観は、別のSDカードに有る為、掲載できませんが、
他の汎用特急による喫煙ルームの外観は、各1枚しか撮影していませんが、このようになっています
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16010系Y11編成による喫煙ルームの外観、大き目の窓に、座席をカットしたこの手の外観は22600系Ace/16600系Aceからスタートし、以後、改造により喫煙ルームの車両となったものは全てこのようになりました。
 
続いてファンも驚かせた16400系ACE YS0*編成もこの手の改造になりました。
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喫煙ルームだけでなく、前照灯のHID化、連結器の2段式、座席を、さくらライナー同様にピンク調に、23000系のリニューアルから取り付けられた、車掌座席販売認識システム、台車のヨーダンパの復活など魔改造を行いました。
 
この手の改造は施行しないのは、確定ですが、相棒の16000系Y09編成も今、高安検修センターにて喫煙ルーム設置工事を行なっています。
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標準軌路線での汎用特急による喫煙ルーム取り付け車両は、現在12400系サニーカー NN01編成のトップナンバーのみ(30000系ビスタEX V**編成を除く)となっています
16010系、16400系ACE、12400系サニーカーの喫煙ルーム車内は、会議室のような室内になっています。

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近鉄駅名電報略号表

今や、情報機関としては、郵便、メール、電子機器、パソコンなどで情報伝達を行なっていますが、
 
かつて戦時中、戦後、昨今しばらくブームとなっていたものは、電報によるものでした。
 
万が一車両が事故などで遅延を知らせるため、電報で知らせ、尚且つ駅名には濁点、句読点を
無くし、また2文字・3文字(一部除く)と制約がされていました。
 
今でも列車のスタフ灯でも目にし、先頭列車にかぶりつき、乗務員さんが、列車防護無線でやりとりされている時に聞ける、2文字・3文字のものです
 
以前作成した、近鉄ナンバリング表からの作成なので、路線名のみナンバリング対応とし、
他は、電報略号を綴ってみました
 
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難波線(A)〜南大阪線(F)の一部まで
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南大阪線(F)〜西信貴鋼索線(Z)まで
 
出来上がる前に、読み上げていくと抜けている駅を発見し、約1時間半ほどかかり、完成しましたww
 
 

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まず初めに・・・近鉄南大阪・吉野線観光特急の話題を
 
今月10日(木)リリース公式発表された、通勤車6200系(U)編成3両編成を大幅に改造し、
バーカウンターやラウンジスペースを設け、観光特急として来秋デビューされることが発表されました。
座席は全て2列+1列のデラックスシートになり、停車駅も現行の特急停車駅(※古市駅を除く)
となるそうです。
運転は週6日運転し、春休みなど行楽シーズンに運転する日もあるそうです
ネーミングは一般公募により決定するみたいですね。
料金は大人720円、小人370円。(別途、普通運賃も必要)と予想よりも遥か安く乗車出来ますね
 
運転は大阪阿部野橋駅10:00頃、出発を1便、吉野駅12:00頃、出発を2便、
大阪阿部野橋駅14:00頃、出発を3便、吉野駅16:00頃、出発を4便とし、
1日4便、2往復します。
 
車内サービスとして専属アテンダントが乗車し、軽食や飲料販売、沿線名所やビュースポットの
案内放送などのサービスを行ない、地元の特産品を活用した、オリジナルスイーツやワインなどを販売するようです。
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外装イメージ図
 
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車内内装イメージ図(座席スペース)
 
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車内内装イメージ図(バーカウンター、ラウンジスペース)
 
写真/資料元 近鉄グループホールディングス株式会社
 
続いて新アートライナーの話題
 
9月23日(水・祝)より奈良県大和高田市をPRとしたアートライナーで「大和高田号」のネーミングで運転されます
(奈良県 大和高田市公式ホームページhttp://www.city.yamatotakada.nara.jp/)
 
当該車両は6020系C69編成で大和高田市のマスコットキャラクター「みくちゃん」も描かれています。当日は大阪阿部野橋駅10:20発 吉野行急行で出発式を行ない、高田市駅で大和高田号の運行を記念し、記念入場券を、出発式当日の大和高田号到着の10:52頃より発売がされます。
 
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ラッピングが施される前の6020系C69編成(9月19日(土)昼頃撮影)
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側面もラッピングの準備段階(9月19日(土)昼頃撮影)
 
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水色・黄緑色・桃色・黄色のカラーリングとなり、「元気な高田、誇れる高田」
と地域活性化をイメージし、盛り立ててくれることでしょう

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公式の出発式が3月16日(月)に阪神(大阪)梅田駅にて行なわれ、遅れること約6ヶ月。
 
乗入れる近鉄奈良線でも運転されるようにと阪神9000系HQ02編成に装飾されました。
 
しかし、何度か近鉄奈良線を利用するも、カメラのスタンバイ前に来たり、車庫の片隅に眠っていたりと、ネットでは頻繁に目撃されている方々の反面、こちらは中々、目撃はするものの、
撃沈の日々を送っていました。
 
そして本日、近鉄 大和西大寺駅(A26・B26)でようやくカメラで納めることも出来ました。
 
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大和西大寺駅14:44発 尼崎行区間準急(近7454レ/神1587レ)の運用に就くYellow Magicトレイン
 
惜しくも阪神球団は首位から陥落し、本日のサンケイスポーツ(通称:サンスポ)のスポーツ新聞の見出しに書かれていました。
 
和田 監督になって胴上げを見たいものです。
 
ただ・・・道頓堀の飛び込みだけはやめてほしいですww(高ぶる気持ちも分かりますがね)
 
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近鉄奈良駅・(大阪)梅田駅方にも変わらず大胆なタイガースカラーの黄色がよく目立ちます。
 
側面および車内には歴代の阪神タイガースの選手たちの車内広告が施され、もし近鉄も、
(大阪)近鉄バファローズを手放さず、残留していたら、ヤジ合戦をもとより、より沿線に、野球ムードが漂っていたのかも知れませんね。

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