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喫煙ルーム車両続出

近鉄は大手私鉄、新幹線を除くJR各線の特急を含め珍しく、喫煙コーナーおよびルームの特急車両を設けています。
 
世間では禁煙、禁煙タイムと愛煙家にとって、肩身の狭い世の中ですが、近鉄では、未だに駅の片隅にも喫煙コーナーを設け、タバコが吸えるようになっています。
 
しかし、特急車両においての禁煙車、喫煙車と言った車両は段々と数を減らし、
タバコを吸うには喫煙コーナーおよびルームへと時代が変わって行きました。
(※団体車両は全て禁煙)
 
喫煙コーナー付きの特急の始まりは21020系アーバンライナーnext(UL2*)編成からとなっており、最新鋭の50000系しまかぜ(SV0*)編成まで継承されています。
 
そんな喫煙コーナー・ルーム車両の現状は、このようになっています。
イメージ 1
 
窓を含めグリーン調になっており、目に優しいものを採用しています。
自分のプロフィール画面にもしていますが、こちらは26000系さくらライナーの喫煙ルームのルーム内です。
目の前に有るライターと、タバコは私のものですww
イメージ 2
座席も用意し、扉は日本料亭を思わす感じのつくりになっています。
この手の喫煙ルームは26000系さくらライナーだけでなく、22600系Ace(AF・AT)編成/16600系Ace(YT)編成、23000系伊勢志摩ライナー(iL)編成、50000系しまかぜ(SV)編成にも採用しています。
 
次に喫煙ルームの外観は、別のSDカードに有る為、掲載できませんが、
他の汎用特急による喫煙ルームの外観は、各1枚しか撮影していませんが、このようになっています
イメージ 3
16010系Y11編成による喫煙ルームの外観、大き目の窓に、座席をカットしたこの手の外観は22600系Ace/16600系Aceからスタートし、以後、改造により喫煙ルームの車両となったものは全てこのようになりました。
 
続いてファンも驚かせた16400系ACE YS0*編成もこの手の改造になりました。
イメージ 4
喫煙ルームだけでなく、前照灯のHID化、連結器の2段式、座席を、さくらライナー同様にピンク調に、23000系のリニューアルから取り付けられた、車掌座席販売認識システム、台車のヨーダンパの復活など魔改造を行いました。
 
この手の改造は施行しないのは、確定ですが、相棒の16000系Y09編成も今、高安検修センターにて喫煙ルーム設置工事を行なっています。
イメージ 5
 
標準軌路線での汎用特急による喫煙ルーム取り付け車両は、現在12400系サニーカー NN01編成のトップナンバーのみ(30000系ビスタEX V**編成を除く)となっています
16010系、16400系ACE、12400系サニーカーの喫煙ルーム車内は、会議室のような室内になっています。

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