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なんてな王国/グダグダ旅行・遠足の会
旅をした記録を写真に撮って掲載してみよう! という企画。

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▼2014年3月2日(日)

宮城県は丸森町の「蔵の郷土館・齋理屋敷(さいりやしき)」という所へ行ってきました(^^)

齋理屋敷とは丸森町の豪商である齋藤家の屋敷だった物で、血筋が途絶える直前に
齋藤家最後の当主が町へ寄贈された事で資料館として公開されている施設群です。
…まあ私も名前こそ知っていましたが、訪れて初めてちゃんと勉強した訳ですが
(^^;


あ、そういえば。


最近一緒に出掛ける女性がおりまして(^^)
今後も出てこられる方ですので、
今回なんてな王国としてはお名前(ハンドルネーム)を付ける事に…

結果、

「こいけりさ(A)」さん、で決まりましたw

まあ藤子不二雄Aさんみたいなモンという事で(謎)

っちゅー事で、改めて(笑)こいけさんと齋理屋敷へ行きました〜。

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仙台からだと、下道でも90分かからずに到着♪


実はこの時期、齋理屋敷では毎年「齋理の雛まつり」という季節展を
やっておりまして、齋藤家自慢の雛飾りを展示しております。

今回はそれを見に来たというワケです。

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冒頭でも書きました、屋敷の資料館としての成り立ちなどの説明板。



そして、メインの屋敷へ入ってみると…

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おぉ〜、これは壮観!!

たちんぽ家は男兄弟しかいないので、雛祭りand雛段飾りに縁はなかったのですが…


それでもこれは見るだけで迫力があって楽しいですよ〜(^O^)


もちろん歴史や三人官女は座り位置がどうたらこうたら…なんてワタシャ分かる訳もないので(笑)
こいけさんが説明を聞いている間に写真をパシャパシャ。


また、今回は被写体に動きが無いので、動画を撮って撮ってご紹介してみます。
(1分49秒)


特にストーリー仕立てな訳でもないので面白い動画な訳ではないですが(^^;


やっぱり三脚持っていかないと、ちょっと厳しいなぁ(反省)

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雛飾り以外にも、さすが当時の豪商。

建物や蔵の数も半端なく、思っていた以上にパラレルワールドなのです。

という事で、ここからは他の蔵での面白かった物の写真を紹介。



当時の働き手たちの日常のひとコマ。


タイトルは

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まんまですがなw

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こいけさんが、「上みろ」だと思った(笑)と言って笑ってましたが…

…私にも「上みろ」にしか見えませんw

(正解は「上みそ」だそうです)

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おおおおおおおお!!
ウーリッツァー社のジュークボックスだああぁぁ〜!!

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w



…すいません取り乱しました(汗)


ミュージシャンなら「エレクトリックピアノ」(電気ピアノ)で有名な会社ですが、ジュークボックス等を作っていたのはなんとなく知っていた程度でした。
(カーペンターズ「Top of the World」などで聞かれる、コロコロした電気ピアノの音がウーリッツァーピアノです)

まさか齋理屋敷でウーリッツァーの名前を見るとは思わなかった(汗)

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柱時計。明治元年製だそうです。

そして何が凄いってこの時計、現役バリバリです(驚)


ゼンマイは二つあって、時間を刻むモノと日付を刻むモノとの事。

個人的にはこれが一番印象深い品でした。

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最後は洋館。

こんなモノが自分の家の敷地内にある生活なんて、想像もできませんな。

外も中も、迎賓館の様相でした。

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この日は、アイリッシュハープの演奏会が開かれていたようです。

(私達は時間が合わず聴けませんでした)

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暖炉もすごいオシャレな作り。そして手入れが行き届いていたのか、保存状態も凄い良いですね。

なんか写真だけ見るとパイプオルガンの装飾みたいだ(笑)

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暖炉の上には押し花が。これもまた綺麗〜(^^)

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モダンかつ当時の匂い(大正ロマン)的なものを感じる事ができる雰囲気、とてもいいですね。


ちょっとトーンを落として撮影してみましたが、写真もいい感じ♪



いやー、気が付けば丸2時間も楽しませていただきました!

最初思っていたより全然面白い所でした(^▽^)/


こいけさんも楽しかったようで、なによりでした♪

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お腹も空いてきたので、昼食!

今回は事前に調べておりましたレストラン「緑山」へ向かいます。


丸森の町中から少し筆甫(ひっぽ)の方へ向かうと有ります。

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今回は、お目当てである「蟹ピラフ」のセットを注文♪
(1600円。食べログにある情報(1400円)は古いみたいです)

ホント、蟹一匹丸ごと入っているんじゃないかと思うくらい蟹が丸ごと入ってます(汗)
ベースになるピラフも、濃厚なガーリックバターが香ばしくて凄いGOOD♪


凄く美味しかったのですが…美味しかったのですが…


このメニューには軽い罠が。

そういえば私、ぶきっちょ大魔王だった!(滝汗)
蟹の身をほじるとか、そういう作業が一番苦手だった!(汗汗汗)

女性とのデートで、男が無言かつ必死な形相で蟹の身をほじくり出す様は、減点対象にはなれど加点はもらえないだろうなぁ…(遠い目

いやでもホント美味しかったです♪また是非行きたいお店です。
その時は蟹ピラフ以外の物を頼もう…そうしよう…うん(笑)

天気も悪かったので、午後はのんびりカフェタイム。
次のお出かけ場所も決まったところで本日は解散〜

こいけさん、また近いうち遊びに行きましょうね〜♪


おしまい

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