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なんてな王国/グダグダ旅行・遠足の会
旅をした記録を写真に撮って掲載してみよう! という企画。

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ある日、映像業界のお仲間さんであるチェザリス田中氏から電話が入る。

田「今年12/4に茂木であるホンダのサンクスデー、チケットがあるんですけど行けなくなってしまったので、もし良かったらあげるので行きますか?」


と。
引越しで金が無い状態ではあるけれど…
全く遊ばずにクサってしまうのもアレなので(^^;
有難く頂くことにしまして。



▼2016年10月27日(木)

実はこの日は、仮ナンバーを使って愛車2台の大移動をした日な訳ですが(笑)

記事の時間でいう13時すぎにチェザリス氏に会い、
無事にチケットを頂いたのでした♪

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で、もちろん最初は相方を誘ったのですが、
・元々モータースポーツへの関心度は低い
・翌週12月10日に販売イベント参加があるので制作活動の追い込みをしたい

という事で、今回はこちらも快諾。

友人に声をかけてみた結果、一人目に声をかけたぶいぺっかーさんが
挙手いただいたので二人で行く事になりました(^^)
(この辺はブログでも記した通りですね)



▼12月4日(金)4:00

今回は予定通り宮城区間と茨城区間はできるだけ下道で向かう事にしていたので、
こんな時間に出発です(汗)

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夜中に安達太良SAで休憩したら、
しっかりウルトラセブンにガン見されますた(爆)



結局栃木に入って少し高速を走り続け、朝7時半頃には矢板ICで東北道から離脱。
下道をトコトコ走っていると…

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なんだろう、この旧車は…
3代目トヨペット・コロナあたりかなーと思うのですが。
結局、この車が会場へ向かったかは分かりませんでした(^^;
※とある筋より情報ありまして、KE21カローラという事が判明しました。
その筋の方がお持ちの画像と、上記画像のナンバー数字が一致しましたw
情報をいただいた皆様、ありがとうございました♪


更にまちゃの歩を進めると、目の前に気球の姿が!
カメラで何かを撮るのが好きな我ら二人w
とりあえず寄り道をしつつ気球を追いかけます。

で、これ以上は近づけないかなーという道沿いで撮ったのがコチラ。


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う、うん…まー普通な写真(爆)

会場へ急ぐとしますか(汗)




なんだかんだ回り道をしつつも、8時半には会場へ到着。

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駐車場から正面玄関までは、シャトルバスにて向かいます。

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無事に入場して、まずは一服しつつ打合せとブースの場所確認。
早いうちにF1やモータースポーツ車両は写真に収めてしまおう、
という方針でブースを回る事にしました。


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最初に来たのは、F1マシンのコクピット乗車体験ブース。
といっても、子供さん限定だったかな?という事もあり、
私達はひたすらに写真をパシャパシャと。

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こちらは第3期参戦時のマシン、RA108。

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翌年のマシンも制作していたのですが、例に漏れずリーマンショックを発端としたゴタゴタもあり、この年(2008年)を持ってF1活動から撤退してしまいます。

その翌年のマシンは、ロス=ブラウンがチームを買い取り、
メルセデスエンジンを積んでチャンピオンマシンとなるんですよねぇ…
設計時点と違うメーカーのエンジンを積んでも速かったんだから、実際ホンダが撤退していなかったらどうなったのか、良い結果だったにしても悪い結果だったにしても興味は尽きません。

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おぉー、70年代中盤生まれとしては外せないマシン、MP4/5。
セナとプロストが日本GP(鈴鹿)のシケインでぶつかった事で有名なマシンですね!
(書き方が陰湿w

ちなみに…
これまでも、こういうイベントでマルボロ=マクラーレン時代の車を見た事はありますが、なかなかこの「赤色=マールボロ・レッド」を写真で正確に捉えるのは難しかったりします。
普通に撮ると上記写真のように、ややオレンジがかった色で撮影されてしまう感じです。

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ぶいぺっかーさんがちゃんとホワイトバランスを取って撮影されたこの色が、
確かに実車に近いかな。

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この年から自然吸気エンジン1本のルールになったのは覚えていましたが、
そういえば自然吸気初年度〜90年のホンダエンジンは3.5L-V10エンジンだったですね。(1991年から撤退まではV12エンジンになります)
忘れてました(^^;

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あ!散々な結果のマシn(自主規制

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2017年からはまたルール改正も入りますし、
そろそろ結果を出してほしいモンです、、、

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さて、お隣の新型NSXブースへ。
私は市販が始まってからは当然「初めまして」の新型とのご対面です。

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税込みで23,700,000…。
確かに凄いスペックと、それに違わぬ激速な性能ではあるでしょうけど。
一般人には初代も含めてご縁は無さそうです(^^;


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まだ少しは希望の持てる車種である?(笑)
シビックタイプRをベースにしたWTCCマシン。

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こちらも1.6Lターボで380ps以上をたたき出すんですね…
F1ほどではないにしても、充分怖すぎるww

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正面側のイベントブースをひと通り見終わり、アロンソ様のトークショーまで少し時間ができたのでコース内のイベントをチョコっと見物する事に。

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日本人2輪、4輪の各ライダー・ドライバーが壇上にて挨拶。

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○○と××、加速競争させたらどっちが速い?的なイベントです。
こちらはN-ONEとミニバイクの「小排気量2輪vs4輪」対決。

ワンメイクレース用のN-ONEかい!とは思ったものの、
このクラスの改造だとそこまで市販車と加速力が違うとも思えんから、まーこんなモンかといった所。

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こちらは「市販車スポーツカーvsレーシングカー対決」。
いや、いくら市販車最強を誇る新型NSXでも、フォーミュラカーと比べるのは…

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ほら、ブッチギられた…(笑)

他メーカーのイベントならまだしも、
ホンダイベントで新型NSXのお披露目の場で(いくら相手が相手だとしても)
わざわざ敗者に仕立てる事もあるまいに…
と思ったのは私だけ?(^^;

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お、時間が来たようだ。
早速トークショーブースへ足を運ぶと…やっぱり一番人気!
スゲー人の数です。


で、しばらく待っていると


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アロンソ様キター
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


あ、もちろん来季バトンの後任ドライバーになる、
ストフェル・バンドーンも来てますよ、と。。。

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この日はもう12月。
しかも山中にあるサーキットですからね。アロンソも寒そうにしてましたw

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それでも話を始めると、今季の結果に対しての感想や来期へ向けての話など…
興味深い話が次々と。

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トークショー中、彼はずっと何かが気になって空を眺めていまして。

その「何か」とは…


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宙吊りワイヤーのアトラクションww

これが自分たちの前を横切るたび、目が行ってしまったんですねぇ(笑)

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バンドーンも、来期ホンダ&アロンソと仕事できる事を楽しみにしているという感じの内容。
20代前半の彼にとってアロンソは神様レベルのドライバーでしょうけど、
彼を負かす事になれば大チャンス!でもありますよね。
また、セカンドとはいえ彼のポイント獲りがチームに与える影響もありますし、
頑張って欲しい所です。


…と、バンドーンが真面目に話しているのに、神様は


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マイクのグリルがどうしても気になるようで、回して遊んでみたりw

かと思えば、質問に対しては

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すごく真剣に話をしてファンを唸らせたり(笑)


全く持って、面白い男やのぅ。

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と、トーク以外でも会場を楽しませてくれて、トークショーはあっという間に終了。

午後からはコース内で様々なイベントに参加してくれるようなので、
そちらも楽しみにいたしましょう♪



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トークショーの後はホームストレートの下をくぐり、
コース内の広場ブースへ来てみました。


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あら、こちらにもNSXが!
最初に写真を撮ったブースよりは遠目に置かれていましたが、
こっちの方が人が少なくて写真は撮りやすかったという(爆)

イメージ 39

イメージ 40

またシビックタイプRも、こちらは市販タイプが普通に展示。
上の写真が無限版、下の写真はホンダノーマル版ですかね。
個人的には全体的にホンダノーマル版の方が好きなイメージかな?


<2>へ続く…

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