備前焼のぐい呑み

備前焼と出会って、備前焼のぐい呑みが好きになりました

備前焼の説明

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備前焼には古い歴史があります

備前焼という焼きものは六古窯の一つとされ、陶芸の分野では、かなり歴史のある焼き物なんです。 備前焼の歴史は、平安時代に作られた須恵器という土肌がそのまま現れた無釉の焼き物の流れをくんでいて、壺とかお皿とか鉢など日常品として使われる機会が多かったそうです。 鎌倉時代になると、焼成の方法が工夫され、茶褐色の陶器が定番になってきました。 室町時代から桃山時代にかけてはお茶の文化が広まってきたことを受けて、人気が高まりました。 江戸時代になると、お茶の習慣が薄れてきて備前焼を用いる機会が減りましたが昭和になるころ、備前焼の人間国宝である金重陶陽(かねしげ とうよう)先生らによって、備前焼の人気が再燃して今に至るようです。 そんな思いに心を馳せると、備前焼の楽しみ方も一層になります。

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備前焼のぐい呑みをいろんな角度から覗いてみると、とっても特徴的なんです。備前焼には大きな窯で焼いたときにできる窯変という色合いや模様の変化があり、とても不思議です。備前焼のぐい飲みの窯変には、ゴマをまぶしたように見える「胡麻(ごま)」や、窯の中で焼かれた場所の違いで灰青色の模様ができる「桟切り(さんぎり)」や、ぐいのみの器の肌に線のように走る赤褐色の模様がで ...すべて表示すべて表示

備前焼とわたし

2010/1/3(日) 午後 4:35

備前焼き(びぜんやき)と出会ったのは、昨年の秋。 紅葉のきれいな季節でした。 岡山県備前市へ旅行へいった旅先で、とても渋く きれいな備前焼のぐい呑みを見つけました。 お酒の好きなわたしなので、それ以来、いつも 備前焼のぐい呑みで晩酌を楽しんでいます。 備前焼をご存じない方も多いと思いますので、 ...すべて表示すべて表示


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