この傷害事件です↓
息子が怪我をさせてしまった母親から電話がありました。
「けがの治療が終わったので、治療費などの請求をさせてもらいますので。。。
弁護士を通じて、連絡が行きますので7月中には連絡が行くと思います。」と電話は切られました。
相手の母親は、怪我をした事情は分かっているにも拘らず
当たり所のない気持ちを私にぶつけて来るのです。
電話が来た時に「怪我した時に、来ていた洋服、靴、全部血だらけになってしまって
もう捨てるしかないんです!これも弁償してもらいます!」こんな事も言っていました。
弁護士を通して請求?いったい何を考えているのか。。。
私は怖くなりました。通知が来るまで毎日、考えない様にしても頭の中を渦巻いて。。。
7月になって。。。届きましたよ。。。
「通知書」
その内容は。。。。
「平成21年5月1日午後10時頃、私どもの子供、○○が、貴殿のご子息、ユウキ君から○○近隣公園
に呼び出され、暴力を振るわれ、鼻骨骨折と言う大怪我をさせられました。貴殿のご子息は血だらけで痛
がっている私どもの子供を○○近隣公園に残したまま、さっさと帰宅し、私は子供と共に深夜に救急車を
呼び、○○市の○○病院に向かいました。翌日に家族で楽しみにしていた世界卓球にも行けなくなり、ゴ
ールデンウィークの予定は一切台無しにされ、私どもは心身ともに大損害を受けました。もともと、私ど
もの子供が貴殿のご子息、ユウキ君が同じ中学の友人から暴力を受けていた事を心配して守ろうとしてい
たにもかかわらず、その友情を裏切り、私共の子供に暴力をふるった事は、人間として許せません。さら
に貴殿のご子息と接触する進学塾を変更せざる終えなくなり、新たな出費も重なり本当に私どもは心身共
に多大な被害を被りました。
よって下記の通り私どもは貴殿に損害賠償金を請求します。
一、医療費(薬代含む)金17.930円「領収書添付」
(3割自己負担分、*7割分は○○日本ツーリスト健保から請求されます)
一、ジャージ(体操着)代 金10.030円「領収書添付」
一、靴代 金3.000円「領収書添付」
一、交通費(ガソリン代:病院への通院)金1.500円
一、慰謝料 金150.000円
以上合計、金182.460円の損害賠償金を請求します。
お支払いは、本年8月31日までに現金書留に手郵送。。。。
医療費7割は○○日本ツーリスト健保から請求されます。
請求費用に関しては(有料)弁護士と相談のうえ決定しました。お支払いいただけない場合は時価るべく
しかるべく法的手段に訴えますのでご承知ください。
まず、この文面に一方的な誤りばかりが記載されている事に、とても腹が経ちました。
○○君を呼び出したのは、ユウキでは無い事。。。
暴力をふるったのは、ユウキの通う同級生から脅迫されやむ追えず殴ってしまった事。。。
(これに関しては、脅迫に負け友人を殴った事のユウキの弱さは怒りました。)
鼻血は出ていたものの、ユウキが謝ったところ「大丈夫だから。。。」と言われ帰宅した事。
(もちろん鼻骨骨折しているなんて、ユウキにも○○君も想像していなかったと思います)
進学塾で友達になったとは言え、ユウキの通う中学の不良どもに、日頃から喧嘩を売るような言葉を吐い
ては逃げていた事。その為、深夜10時に呼び出しの電話が掛かって来た時に、自分がどうして呼び出さ
れ○○近隣公園に行けば、どうなるのか知って自分から呼び出しに応じた事。
翌日、楽しみにしていた予定があるにもかかわらず、深夜10時に○○君を外出させた親の責任。
(私は、夕食後。。。塾以外の夜の外出は禁止しています)
元々、塾で知り合い友達になり、家へ遊びに来る事もありましたが、呼び出される原因は彼自身にもあり
ユウキを助けるとかそんな綺麗事は無かった!その為、塾を変更した事に関しては、相手方の勝手な行動
であり家には一切関係ない事!
ユウキは、脅迫され殴ってしまい、当たり所が悪く鼻骨骨折。。。
殴らなければならない事情を知っている○○君は、逃げる事も可能であった。
こちら側では、謝罪もし「治療費はきちんとお支払いします」と言っているにも拘らず(有料)弁護士
まで使い、¥150.000と言う慰謝料を請求して来た事に私は本当に腹が立ちました。
先日、「慰謝料はお支払いする事は出来ません。」と言うメモを入れ
それ以外の損害賠償金を郵送して来ました。
今の所、相手方から何の連絡もありませんが、
もしかしたら損害賠償金の民事裁判を起こして来るかも知れないですね。。。。
追伸。。。ユウキを脅迫した同校の同級生○○、今までにも問題を起こして保護観察中だった事や
今回の事件に関しても本当のことを話さなかった事で、夏休み中は拘留され、鑑別行きが決定
した様です。
気晴らしは、やっぱり旅行だ〜〜〜!!
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