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※拡大大推奨です。
【オリキャラに100の質問】
01. 貴方のお名前は何ですか。
「陽炎(かぎろひ)だ。よく “かげろう” だの字のまま “かぎろひ” だの呼ばれるけどよぉ、発音はかぎろ “い” だからな? 現代人どもが」
02.二つ名等ありますか?無ければ名前の由来を。
「ああ? 二つ名ァ? ンなもん “三番隊組長” くれえしかね――おい、誰だ今『チャラ狐』とか言った奴」←短刀抜刀
※他には “チャラ男” “オラつきチャラ男” “江戸時代クオリティチャラ男” “下半身暴走野郎” “駄目な部分の集合体” “出来損ないの種馬” “当て馬マスター” など。ある意味老龍(変態)よりも酷い有り様。
03.性別、年齢、誕生日、身長、体重を教えて下さい。
「野郎以外に生まれついたつもりはねえよ。歳は……あー、いくつだっけか? もう数えてもねえから忘れちまったが、900は超えてんな確か。8月16日生まれらしいけどよ、ンなの気にするようになったのはつい最近の話なんだぜ? まあ、おふくろと同じってのは悪くねえがな。身長は175で体重は61だ。……あのクソ親父に微妙に負けてんのが、心底ムカついてならねえ(イラッ)」
※陽炎くん基礎データ:長元8年8月16日(1035年9月20日)生まれのおとめ座。検査はしていないが、確実にB型だと思われる。2017年時点で982歳になる。身長175cm体重61kg。藤堂さんよりも3cm低い模様。あと1kg重かったら某地球育ち戦闘民族と同じだった。
ちなみに十六夜ちゃんは7月16日生まれ。
04.貴方の故郷は?種族(人種)もあれば詳しく。
「生まれは都の外れの山中だな。……あそこも、今はおふくろの墓があるだけになっちまったが。種族は…なんだ? じじいは純血でもクソ親父は混血だし、当然俺もそうだし……とりあえずなんか狐系の人外ってだけは確かだ」←考えるのが面倒になったらしい
※一応、混血(クォーター)でも狐神の一族になります。(ただし位は低い)
05.貴方の他人と違う所は?
「ハ? 逆に訊きてえが他人と同じ部分なんてあんのかよ。人外なんだ違ってて当然だろうが」
06.では貴方のチャームポイントは?
「ンなもん決まってんだろ全身dグハッ!」←どこからともなく炎を放ちながら五火七禽扇が飛来
※チャームってわけじゃありませんが、描くポイントとしては右口元の黒子を忘れないようにすることですねw
07.貴方の家族について良ければどうぞ。
「あーっと、今生きてる奴らだとまずはじじいだろ、大叔母さんは…まあ血は繋がってねえが一応は身内か。その息子とも顔見知りっちゃあ顔見知りだが、ぶっちゃけ生きてる方にカウントしていいのかは謎だな。んで、もう死んでるみてえなもんだがクソ親父に、あとは餓鬼どもだ」
※(あくまでもifですが)
祖父:社
祖母:椿
(義)大叔母:葛之葉
(義)従兄弟伯父:晴明
父:葵
母:十六夜
子どもたち:大・爆・発☆(現在名前が判明してるのは天河、桜、雪花、螢、瑠璃、柘榴の6人)
となっておりますwww
08.貴方の外見は?(髪や瞳の色、肌の色等)
「チッ、見りゃわかんだろうが黒髪に赤眼だ。俺はどっかの陰湿根暗野郎とは違って、コソコソ隠すつもりはねえんでなァ?」 09.服装も教えて下さい。(画像でも可)
「これも見りゃわかんだろ目ェついてんだろうが。……ハァ、普段着は赤の着流しに黒の羽織だよ。偶にゃ現代服も着るがな。崩してんのは堅っ苦しいのが性に合わねえからだ。地味よりゃ派手なのがいいが、やり過ぎもよくねえ。俺も昔はかぶき者とか呼ばれた側だがよォ、あれにもあれで、それなりの気構えっつうモンがあんだぜ?」
「父さんのその格好似合ってるし嫌いじゃないけど、お願いだから学校の式の時はやめてね。あとあのホストかヤクザみたいなスーツ、いったいどこで買ったの? あれで来るのも絶対ダメだから」
※子どもたち屈指の常識人である天河くんからの苦情が入って(ry
10.其れ以外でしてみたい服装はありますか?
「特にねえよ。俺は常にその時やりてえ格好をしてんだ」
11.貴方は仕事をしていますか?しているなら教えて下さい。
「今の仕事は主に暗殺だな。これでも一応隊の頭張ってんだ請けた仕事はきっちりやるに決まってんだろ。……中にゃ気に食わねえやつもあるがよ」
※陽炎くんのお仕事遍歴:盗賊→修行合間に社パパや葛之葉の使いっ走り→化け物退治兼用心棒その他。偶に野盗→傾城町の用心棒兼仕込師諸々→暗殺組織幹部(三番隊組長)
ハイもう碌なもんじゃないね!(イイ笑顔)
12.趣味はありますか?
「子づくr」
「妲己姉さんこっちこっちー!」
「!? 瑠璃てめっ、何やっt」
※その後、彼の姿を見た者はいなかった……かもしれない。
13.特技も良ければ教えて下さい。
「女を啼かs」
「それじゃあ、私の特技は陽炎ちゃんを泣かせることね?」
※合掌。
(実際は体術に小具足、女遊びに賭博、浮世絵(主に肉筆画で専門は春画。極々稀にまともな美人画だったり風景画も描いたらしい)なんかですw 賭け事の強さは十六夜ちゃん譲りで、浮世絵は当時の遊女や芸妓たちに頼まれたり軽い小遣い稼ぎのために独学で描いていた模様)
14.貴方の自慢は何ですか?
「俺という存在すべて(ただしクソ親父の血は除く)だ。ンだよ文句あんのかコラ」
15.貴方のコンプレックスは?(肉体的・精神的二つお答え下さい)
「そんなもんはねえ。……と言いてえところだが、油断したらすぐに耳と尾が飛び出るのはなんとかしてえな。とはいっても、人間相手じゃそうそうンなことにゃならねえが。――姐さん? あの人はもう別格だって。そもそも人間じゃねえし。いや、別に会うといつも飛び出るわけじゃねえんだぜ? 普通に世間話することもあるしな。……ただ、あの人は不意に殺気込めてきたりすっから油断できねえんだよ! しかも笑顔でだぜ!? チビどもの参観日とかでやられた日にゃもう…ッ」←当日帽子は欠かせないらしいよ☆
※妲己ちゃんって陽炎くんのことを玩具認定してそうwww反応いいしwwww(遊ばれる際には、ちゃんと時と場合は考えてくださっているのでしょうがw)
陽炎くんの耳と尻尾ですが、実はあれらには動物性機能は殆どありません。感情に合わせて毛羽立ったり動いたりはしますがただそれだけで、特に聴覚やバランス感覚が向上したりもしません。彼の不安定になった霊的な部分がああいった形をとるというだけで、いうなればエクトプラズムみたいなものですねw(だから狐耳が生えても人の耳は消えないという) 本人は語りませんでしたが、精神的なコンプレックスとしては “どうやっても父親を超えることができない” というのが該当するかと。あと “唯一無二と感じる相手が存在しない” っていうのも、本人は自覚してなくても意識の奥底ではある種の引け目というか虚しさを感じてるんじゃないかなぁ? 16.貴方のついやってしまう癖って何ですか?
「好い女がドツボに嵌ってんの見たら、首を突っ込まずにゃいられねえことか? 見て見ぬフリすんのはいきじゃねえだろ。俺は別に他人からどう見られようが興味ねえし」
※その結果、得た称号が “当て馬マスター” である。
17.仲の良い、特別な存在は居ますか?居るなら教えて下さい。
「仲のいい、特別…ねえ。普通なら一人や二人いるんだろうがなあ。ま、ここは餓鬼どもだとでも答えとくか。雪代とは話は合うが、それだけだしな」←肩をすくめ
※基本的に執着心が薄いため、そう訊かれてもパッと浮かぶ相手が実はいないという…(子どもたちに対しても、ある程度は父親としての情はあっても最終的には割り切った考え方をするタイプ。たぶん過去には何度か実子を手にかけてると思う←おそらく向こうから襲いかかってきたのを返り討ちとかで)
奈倉さんに対しては “野郎にしては、一緒の空間に居て苦痛を感じ難いな” 程度の感覚。でも彼にしてはかなり珍しいことではある。 18.では逆に仲の悪い、どうしても気が合わない方は居ますか?
「クソ親父(即答)」
19.貴方は動物になったら何になると思いますか?
「黒狐以外になれるとでも思ってんのかボケが」
20.最近一緒に居る事が多い方って居ますか?
「そりゃ間違いなく隊の連中だろうな。あとはチビどもか」
21.好きな人や恋人は居ますか?居るならコッソリ教えて下さいマシ。
「いねえよ。そもそもつくる気もねえ。玄人素人問わず、好い女だと思う奴は大勢いるがな。間夫になったことは一度もねえけど、女と一緒に死んでやったことなら何度かあるつったら、大抵妙な面されんだよなぁ?」←うなじ掻き
※事実間夫にはなっていませんが、遊女側が本気になってしまい、心中を迫られたことはあります。(そして奴だけが生き残るという最悪なパターン)
22.上記で居ると答えても居ないと答えても異性のタイプを答えて下さい。
「美人で強かな人ならざる女、これが理想だ。ま、それ以外でも俺が好いと思えば普通に勃つがよォ」←最低
23.初恋は何時?未だ?それとも初恋真っ最中?そして相手は誰ですか。(強制回答(待
「さてなァ? 愛だの恋だの、他人のは別だが、てめえのはもうわかんねえんだよ。そもそもンな段階すっ飛ばして今まできてんだ。もしかしたらその中にあったのかもしれねえし、まだなのかもしれねえ」←煙管薫らせ
※実際、好ましく思う相手は大勢いても “恋” となるとおそらくはまだなんじゃないかと。“好いな” と思った相手に近付いても、執着心がそこまで湧かない時点で本人としてもお察し(というか、情緒面を育む前にファイト一発やらかすのがすべての原因な件)
ちなみにですが、副長の奥方様に対しては憧れと恐怖心とがせめぎ合っている状態ですwwwwww 24.初恋は叶わないって言いますけど、どう思います?
「興味ねえな。つかよォ、よく考えたら俺の身内にその理論が当てはまる奴自体いねえんだけど」
※祖父母にしても大叔母夫婦にしても父母にしても、みんな初恋成就させてるカップルばかりというwwww/(^o^)\
25.顔赤くありませんか?酸素ボンベ…使います?
「いらねえよ」
26.貴方に師匠や先輩等、生きる術を教えて貰った方は居ますか?
「生きる術と基本的な戦闘術ならおふくろと仲間の奴らだな。人外や術を使う相手との戦い方は、里にいた頃にじじいや大叔母さんから教わった。偶にそこに大叔母さんの息子も混ざってたっけな。……あぁ? クソ親父ィ? あいつから得たものなんざ、せいぜい “ああはなるめえ” っつう気構えくれえなもんだぜ」
27.貴方は戦えますか?戦えるなら、其の戦法は?(魔法、格闘etc...)
「戦えるに決まってんだろ。――戦法? 短刀使っての接近戦だよ。別に徒手でも問題はねえがな。相手が長ものなら、振る前に急所を突いてやりゃいい。なんか唱えてくるなら、その前に喉を裂きゃあいい。銃弾なんざ、余裕で躱せるだろ。当たったところでさほど痛くもねえし、あんなもん武器の内には入らねえよ。……こっちの間合いが狭えのはわかりきってんだ、要はそれを速さで補やァいいだけの話だろうが」
※注:超規格外人外(脳筋派)理論です。
実際、敏捷性だけなら屯所内最速だと思((躱しきれなくても、それなりに頑丈なので一般的な攻撃じゃダメージ負いませんw 28.魔法が使える方にお聞きします。属性は?
「チッ、俺は術が使えねえんだよ。出せてショボい狐火(ライターの火〜手のひらサイズ)くれえだ。じじいも驚いてやがったが、できねえもんはできねえんだよクソが」←半ギレ
※陽炎くんは生まれつき、おそろしいほど術と相性が悪い体質。仮に本人にやる気があって手法を修めたとしても、圧倒的な霊力(=燃料)不足のために発動しない。これにはじーちゃんだけでなくトーチャンもびっくり。
29.武器はありますか?あるならば武器の名を。
「おふくろの形見の短刀。無銘刀だが、よく斬れるいい刀だぜ? ――ったく、クソ親父になんざ見せたくもねえんだがよォ。野郎にしか手入れができねえとなっちゃあ、見せねえわけにもいかねえんだよなあ」←心底嫌そうな顔
※十六夜ちゃんの短刀について:生無銘であり、従って作者不明、拵全長約41cm、刃長9寸(約27cm)の直刃。反りはほぼなし。
白鞘なのは、おそらく最初はちゃんとした拵がされていたけどそれが途中で壊れて、仕方なく近くで手に入るものでどうにかした結果がそのまま受け継がれてるんじゃないかと。…正確には平安中期にあの形状の刀が存在していたかとなると、至極微妙ではあるのですが; 後期になったら間違いなく登場するのですけどね…^ω^;<最悪もう人外が鍛えたとかそんなんでいいよ(よくないだろ) 本来なら戦闘に耐えきれるものじゃないけど、そこは藤堂さんがなんか術かけてんだと思われ←適当 霊的な手入れは(嫌々)藤堂さんに任せていますが、これが実は社パパでも大丈夫だとバレた時にはまあ当然激昂しますよねwwwww /^p^\<親子関係の危機再びである
30.武器が無いなら持ちたいですか?持つとしたら、何の武器が良いですか?
「とりあえずこの短刀さえありゃ他には何もいらねえが、使えるもんはなんでも使うぜ? 邪道は俺にとっちゃあ褒め言葉だからな」
※過去に陽炎くんが武器にしたことがあるもの:石、砂、木の枝、血、下駄、草履(鉄板仕込み)、帯、簪、煙管、紐を通した銭etc.
これ以外だと大工道具とか農具とか。基本その辺にあるもの← 31.単刀直入にお聞きします。弱点は何ですか?(答えたくない場合は有るか無いかで)
「……いろんな意味で、姐さん。あと大叔母さんの頼みはなぜか断りきれねえ(ボソッ)」
※仮に妲己ちゃんと本気で殺し合いを行った場合はどうなるかわからないですけど、日常では間違いなく完敗状態で((
偶にある葛之葉のお願いには、最初は反発するも最終的には押し切られてるパターンですwww(里での修行時代、それでよくパシられていた模様) 32.貴方が大切にしているものはありますか?
「形見の短刀。何があってもこいつだけは手放す気はねえよ」
※唯一、心から執着しているものかもしれない。
33.貴方が大切に思う記憶はありますか?
「……おふくろがまだ生きてた頃は、なんだかんだで一番上手くいってたのかもな」
34.貴方が命に代えても良いと思える存在は居ますか?
「そいつが見つかりゃ世話ねえよ。――なんて、俺の命なんざ過去に何度もくれてやってるんだがな。…ああ勘違いすんじゃねえぞ? クソ親父みてえに無駄に死にてえわけじゃねえ。向こうが命(タマ)張ってくんなら、こっちも同じように張ってやってるってだけだ。それがケジメだろ。……ただ、相対死云々の時も昔餓鬼に恨まれて襲撃された時も、結局死んじゃやれなかったがなァ」
※本気には本気を返すのが彼の流儀です。(それゆえに、自分の命にもそこまで執着がないように見えること多数)
35.利き腕はどちらですか?
「両利きだが、別に訓練したとかじゃねえぞ。生まれつきだ」
36.執筆は得意ですか?
「クソ親父じゃあるめえし、ンな七面倒なこと俺がするとでも思ってんのか」
※陽炎くんは坂本龍馬ばりに字が汚い。でも一部からは評価されるような、なんとなく味がある字を書く。(=筆跡ですぐバレるタイプ)
37.読書はしますか?
「暇潰しに艶本なら多少な。まあ、あんな紙きれよりも実際にヤった方が遥かにイイがなァ?」←もうお前黙れ
※実際、奴の本棚のラインナップは到底子どもたちには見せられない状態になっている模様(でも特に隠してるわけでもないオープンさ)
けど、実は密かに真面目な武術指南書だったり絵画の技法書だったりも混ざってるという。あと屯所メンバーがこっそり婚活雑誌とか育児書を差し入れしてるんだと思われwww 38.貴方の好きな物は何ですか?
「好い女に旨い酒に全力が出せる喧嘩、あと祭りも好きだぜ。博打も好きなんだがよ、やっぱ機械を相手にするよりゃ人を相手にした方が面白えな」
※基本的に、典型的な江戸っ子が好むものが好きですwwwこいつのホームグラウンドは京都だったというのに何故wwwww
/(^o^)\<頻繁に江戸(主に新橋・吉原)にも行ってたせいですね理解
39.では、嫌いな物は?
「野郎に火事とクソ親父。それと男女問わず無粋な奴だな。善悪は別にどうでもいいが、美学(てめえ)をもってねえ奴を見ると虫唾が走る。――腑抜けと心底惚れた女を泣かせる野郎もなァ」
40.苦手な物も良ければ。
「学はねえよ」
「あの時代に読み書き算盤をほぼ独学で修めたのだし、元は悪くないと思うのだけどねぇ…。葵に教わっていれば、もっと拓けていたでしょうに」
「クソ親父に師事するくれえなら、莫迦のままの方が遥かにマシだ」
※トーチャン嫌いすぎて彼から直接教わらなかった癖に、いつの間にか読み書きと簡単な計算程度はできるようになっていた子ども時代。おじいちゃんの言うとおり、トーチャンからもっとしっかり習っていればまた違った未来があった可能性が微レ存←
41.貴方は料理が出来ますか?
「……えーっと、お父さんの料理は…その……」
「あ? ンだよ螢言いてえことがあんならハッキリ言いやがれ」
「(ビクッ)う、ううん! なんでもない!!」←ダッシュで逃走
※お察しください。
42.出来る方は得意料理を。出来ない方、何故ですか?
「飯なんざ作るもんじゃねえだろ」
※奴の認識は “料理は作ってもらうもの” ですからwwww
できない根本的な原因としては、幼少期の父親への反発のせいなんじゃないかと。とにかく裏方の仕事をやってた彼を嫌ってたもんだから……(遠い目) おまけにカーチャンもカーチャンで料理はアレだった(時代的なものもある)から、習う機会がなかったという…。里だとちゃんと調理されたものが出されてたし、奴自身そこまで食に頓着もしないしで……(食えりゃなんでもいい派) 43.一番出来損無いの料理は何ですか?
「あー……確か屯所に来て初っ端の厨当番の時に、適当に作った朝飯だったな。局長にわりとマジで組織の壊滅を画策してるとか思われて、入って早々に粛清されそうになったぜ。……思えばあれから俺が厨に入っても皿出しくれえしかすることがなくなったんだよな」
※陽炎くんの輝かしい()料理スキルの一例:“味噌汁の大根は3cm厚” “具材が大きすぎて中まで火が通ってない” “火を通そうとしてひたすら煮詰めた結果、やたらと辛い味噌汁が完成する” “常備菜である漬物(他の隊士が作っておいたもの)の塩抜きをしなかったりぬかを洗わずに出す” “米がまともに炊けない” “肉や魚が炭化するのが通常運転” “全体的に塩分過多”etc.
こんな有様なもんだから、三番隊が厨当番の時に料理ができる隊士が軒並み席を外していると大惨事確定。 しかし奇跡の一品として、体調を崩した桜のために作った “たまごふわふわ” がある。 44.飲酒は好きですか?好きならば、何が一番好きですか?
「好きだぜ。酒ならなんでも飲むが、やっぱ日本酒が一番だな」
45.飲酒で酔いますか?酔った後、どうなります?又、何上戸ですか?
「酔わねえな。じじい曰く、こりゃ血らしいが。大叔母さんの息子も酔ったフリするような野郎だし、狐の血っつうのは酒にゃ強えんだろ」
※あくまでもこの創作内の設定です。
46.酔いが醒めたら記憶はありますか?
「最初(はな)から酔ってねえってのに、記憶もクソもあるかよ」
47.貴方が良く居るのはどっち?(野外or街)
「色町だぜ?(ニヤリ)」
48.どんな場所が一番好きですか?
「そりゃ、好い女がいる場所がいっとう好きに決まってらァ。つか、野郎なら全員そうだろうが」
※盛大な偏見である。(しかしあながち間違いというわけでもなさそう)
49.昼と夕と夜、どちらが好きですか?また、其の理由は?
「夜一択」
※理由はお察しください。
50.自分が一番心が癒されるのって何をしてる時?
「昂ぶるのはしょっちゅうだがよ。……短刀の手入れをしてる時は、わりと落ち着いてるかもしれねえな」
※霊的な手入れは先にも述べたとおり藤堂さん任せですが、一般的な刀剣の手入れは陽炎くんが行っています。
後編に続きます! |
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とっても参考になりますです。(色々)
ものすごくどうでもいいことなんですけれども、うちの家人と身長体重が全く同じでwwwww(本当要らん情報だな)
[ M ]
2017/5/8(月) 午後 7:53