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梅雨前線が停滞し、九州各地は4日も局地的に激しい雨が続いた。降り始めからの累積雨量は最も多い鹿児島県枕崎市で354ミリに達し、福岡管区気象台は河川のはんらんや土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
気象庁によると、前線上の低気圧は九州北部から紀伊半島、関東に移動すると予想され、5日にかけて広い範囲で大雨に対する警戒が必要としている。 鹿児島県指宿市のJR指宿枕崎線では3日午後11時45分ごろ、線路脇の斜面から崩れ落ちた土砂に、鹿児島中央発山川行き普通列車(2両編成)が乗り上げ、1両目が脱線した。乗客7人と運転士にけがはなかった。 国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は調査官2人を現場に派遣。JR九州によると、同線は喜入−指宿間が不通となり、鹿児島中央−喜入間で折り返し運転した。復旧のめどは立っていない。 長崎県佐世保市大和町で民家の裏山が崩れて軒先の一部が壊れたほか、同市内で2軒が床上浸水し、1軒が床下浸水。鹿児島県内でも鹿屋、南さつまなど4市町で計15棟が床下浸水の被害に遭った。 福岡管区気象台によると、2日朝の降り始めから4日午前5時までの累積雨量は枕崎市の354ミリのほか、指宿市で326ミリ、宮崎県都城市で194ミリなど。 5日朝までの予想雨量は、多い所で九州南部は220ミリ、九州北部は200ミリ。1時間に40〜60ミリの非常に激しい雨が降る恐れがあるほか、落雷や突風被害にも警戒が必要という。 ここに来て梅雨らしい天気となってきたと言えるのでしょうけど、それにしても一度雨が降り始めたときの凄まじさにはただただ驚くばかり・・。 九州の南端を走る指宿枕崎線も土砂崩れしたところに普通列車が乗り上げて、不通になるなど各地で被害をもたらしたようです。 指宿枕崎線も正直、指宿線の部分が枕崎線の部分を助けて?廃線を免れたとか・・、何とも路面名というのは皮肉なものですね〜・・。 それにしても昨日は復旧、今日は不通のお話。 鉄道も日々刻々と状況が変わるようで・・。 ※注 写真は指宿枕崎線とは関係ありません。
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みなさん無事でよかったですよね。
それにしても年々異常気象に悩まされます。
地球は壊れていっちゃうのかな?
2007/7/5(木) 午前 10:29
乗客乗員ともに怪我人が出なかったのが不幸中の幸い。
2007/7/5(木) 午前 10:34
渇水も困りますが、大雨も困ります。適度がいいのですが、なかなかそういう訳にはいかないです。
全員無事だったというのが不幸中の幸いです。
2007/7/5(木) 午前 11:12 [ - ]
九州は1度しか行ったことがありません。
知らない場所!今一番行きたい場所です。
2007/7/6(金) 午前 8:58 [ - ]
怪我人が出なかったのが何よりです ( ^∇^)
2007/7/6(金) 午後 6:37
本当に怪我人でなくてよかったです〜。ニュース聞いてどきっとしました。
2007/7/6(金) 午後 10:48
宮崎県日向市西川内地区における日向精錬所から排出される残渣を使用した開発行為に関し、開発行為面積の排水は調整池に流させる計画である。
計算上は、調整池でカバーできるようになっているが、想定以上の豪雨があった場合(調整池を超えた場合)、県管理河川西川内川への影響が懸念される。
県(日向土木事務所)は、この計画に関し、許可を出す立場ではなく、工事搬入路にかかる占用、工作物設置の許可を出しているが、将来、土砂などが西川内川へ混入した場合の土砂除去等の対応処理を確実に開発行為者であることを確認しておくことが必要と考えます。
2015/4/19(日) 午後 5:21 [ 国境・環境・歴史学習ツアー ]