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さて、今日は小浜線特集をお休み・・というより今日から小浜線特集は12月まで中断します。そしてその間は廃線間近な奥飛騨の地下鉄、神岡鉄道を特集します。 今日はその神岡鉄道の特集とのインターバルということで件の鵜住居とは何?・・ということで書いてみたいと思います。 さて、この鵜住居ですが何から採っているか端的に言ってしまうと・・ から拝借しています。 もう、何人かの方は投票のコーナーでもお書きになられているように存じ上げているかと思いますが、ほとんどの人は名前だけ知っているという方なのでここではもっと詳しく書いてみたいと思います。 まず、鵜住居駅の場所ですが地図で示すと・・ 広域地図はこちら 間近の地図はこちら になります。 ここからは鵜住居駅の概要について書いてみたいと思います。尚、ここではあえて鉄道的な要素の濃い話題は割愛して、純粋に鉄道にあまり興味のない人でも読みやすいように詳細な事は極力避けて書くようにしたいと思います。 鵜住居駅は岩手県釜石市鵜住居町にあるJR東日本山田線の駅です。 このように鵜住居駅のみならず、実際に鵜住居町という地区名が鉄の街である釜石市の北部に存在します。 立地的には地図を見ての通り、岩手県の三陸海岸沿いにあり、北に行くと大槌町、山田町、宮古市が、南に行くと釜石市の中心部へと繋がっています。 これらへは鉄路では前述のJR山田線、道路では国道45号線によって結ばれています。 基本的に鵜住居地区も海に面していますが駅の周辺はやや山間部となっていて、鵜住居駅から東方へは岬のような小さな半島が太平洋へと伸びています。 そして海に面している辺りは根浜海岸といわれ、国の白砂青松100選に選ばれているほどです。 釜石市でも北部の方になるのでお隣の大槌町とも近く、山田線も鵜住居駅の次は大槌駅となっています。 こんなところでしょうか。 あくまでざっと鵜住居の特徴を書いてみましたが・・。 それとこれはやや鉄ネタになります。 鵜住居駅は1年半くらい前までは有人駅でしたが、今は無人駅となっています。 窓口営業をしていた頃はこの駅の窓口は朝の7時10分から午後の12時30分までとわずか5時間半ほどしかなくその短さから妙に昔から印象に残っている駅でもありました。 今回は駅名板の写真とこの駅がかつて有人駅であった頃に買った鵜住居駅のPOS券の入場券を載せておきたいと思います。 言うまでもなく入場券については無人駅化されているので、どうあがいてももう買うことは出来ませんのであしからず・・。 あと1回、鵜住居について不定期で書いてみたいと思います。 |
鵜住居 考
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さて、今日から11月ですね。今月は少しテーマを設けてみることにしました。 ということで11月前半のテーマは・・ そもそも鵜住居って何?と思われている人がまだかなりいらっしゃるのではと思っています。 そこで今回は投票でも鵜住居をテーマにしてまず、皆さんの鵜住居という名前に対する知名度を知っておきたいと考えています。このブログをくまなく探せば以前にも鵜住居とは何ぞやと書いておりますが、探すのはかなり手間だと思いますのでまた改めて書いてみたいと思います。 さて、なぜ今になってこんな事をということなのですが、なんとヤフー検索で「鵜住居」と入力して検索すると、当の鵜住居には何も関係ないにもかかわらず、10月31日の時点で私のブログがなんと10番目にヒットするという状況になっていたからでして、たしかに字面の珍しさはあるでしょうけどその点を差し引いてもヒットがかなりの上位となっているのでここは一つ、鵜住居について取り上げてみたいと思っています。 そしておそらく書庫とかを作ってのんびりと書いてみたいかな・・と。 とりあえず、11月前半は何気に鵜住居について自分なりの考えを含めて不定期更新でアップしていきたいと思います。
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