(交流戦、横浜3−2日本ハム、最終戦、横浜2勝1敗1分、26日、横浜)歓喜の6連勝に、大矢ベイスターズが酔った。交流戦のフィナーレは、仁志の23度目の先頭打者アーチで幕を開けた。 「初回に点を取られたので、すぐに追撃体制をとりたかった。しっかりミートさせることができました」 ライトスタンドへと伸びた打球。今季4本目の先頭打者弾で、歴代単独7位に浮上した。1位が福本豊氏(阪急)の持つ43本という記録を知ると「50歳ぐらいまでやらないと、達成できないね」と、笑った。 歴代1位は雲の上でも、現役では広島・緒方の28本に次ぐ2位。今季早くも4本目というハイペースを考えると、現役トップも射程圏だ。 七回に石井琢が同点弾。八回二死三塁で好調の金城が決勝の右前打。いずれも効率のいい攻撃で逆転勝ち。これで日本ハム戦2勝1敗1分け。すでに優勝を決めている北の王者の“交流戦完全制覇”を打ち崩した。 「ここからまた地に足をつけて野球ができると思います」と大矢監督。開幕当初は1勝7敗と苦しんだ交流戦だが、終わってみれば、14勝9敗1分けで5つの貯金。2位中日との差を「2」に詰め、逆に4位の阪神には6差と突き放した。 交流戦スタート当初は8連敗とこれで今年のペナントレースは終わったな〜と思っていたのですが今年のベイはしぶとい・・。ここに来てまた5連勝、6連勝と続いて再び貯金生活へと舞い戻ってきました。それにしてもこの強さの原動力は一体何なんでしょうね〜、ホームランが多いわけでもありませんし防御率も特別良いわけではありません。 いまだに4点台ですからね・・。なのに3位で貯金生活・・、理由が全く分かりません。 とはいえ、この調子で頑張ってくれればクライマックスシリーズへの進出も夢ではありませんから、ファンとしてはただただ頑張ってほしいと思うところです。
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▲ 横浜ベイスターズ ▲
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今年も厳しい戦いが予想される横浜ベイスターズ・・。こちらはほとんどチャットのノリで書くことが多くなるかもしれませんが・・。
◆西武1−2横浜(23日・グッドウィルドーム) 1つの白星がすべての苦悩を忘れさせてくれた。突然の移籍、連続KO劇、2軍降格。今季6試合目の登板で移籍初勝利を飾った工藤は「勝つことって難しいですね。26年たって改めて感じることができました」と笑った。6回無失点。記念のウイニングボールを歓喜に沸く左翼席のファンに投げ込み、喜びを分かち合った。 26年目の“シフトチェンジ”が昨年5月3日の阪神戦(甲子園)以来385日ぶりの勝利を導いた。長いキャリアで築き上げた考えを捨て、ペース配分を無視することを選んだ。見せ場は5回だった。「バテたら終わりって感じで投げた。目の前の敵を倒すだけを考えた」G・G・佐藤を直球、細川をフォークで連続三振。続く平尾にはこの日最速の143キロを左前安打されたが、佐藤を低めに決まったカーブで二ゴロに仕留めた。これまで中盤に崩れるケースが目立ったが、持ち前の直球と変化球のコンビネーションに加え「一球入魂」の精神力で“鬼門”を突破した。 「もうオレ、勝てないんじゃないかな」と心が折れそうな時もあった。5月11日の広島戦(横浜)で9年ぶりの救援登板。「リリーフの人たちの気持ちが分かった」と今さらながら一球の大切さを学んだ。「原点に戻ることが大事だったね」潮風が吹き抜ける2軍の横須賀の練習場では「お前、ふた回りもオレと年が違うの?」という若手が必死に白球を追う姿も自分を見つめ直す機会にもなった。 44歳と18日での白星。自身の持つ現役最年長勝利投手記録を更新した。通算勝利数216で歴代単独15位になった。大矢監督は「工藤らしい投球だった」とチームの連敗を8で止めたこと以上に超ベテランの復活を喜んだ。1982年から94年まで本拠地として13年間戦った“西武球場”での勝利。「この1勝は忘れられない。これからマイナス面を取り戻したい」これまで積み重ねたいくつもの白星よりも、この日の勝利は格別の味がした。 明けない夜はないとは言いますけど、ようやくという言い方も失礼ですがいつものベイスターズに戻ってしまいました・・。 巨人、トラさんにしっかりと3タテを喰らい今度はいつもの連敗街道へまっしぐら。 しかも8連敗までしてしまうというオマケ付きでいつもの定位置まではまだ距離があるものの、そこへと驀進していた我らが横浜ベイスターズ。 そんな横浜ベイスターズの流れに一旦かもしれませんが、待ったをかけたのがハマのオジサンこと工藤公康選手、44歳。 私より9つも上の人が頑張っている姿にはやはり感動を覚えますね。 交流戦は比較的日程が楽ですからそれだけに敵も味方もより良い投手が何度も使われるケースが増えてくるとは思いますが、ここは一つ頑張って欲しいな〜と。
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まさに春の珍事が炸裂中!! 遂に昨シーズン、ぶっちぎりの最下位だった横浜ベイスターズが首位に立った!! 今日の試合は昨シーズンの天敵である阪神タイガーズにリードしておきながら、7回と8回に2点ずつ加点されて同点にされるという嫌な流れで進行した。 その流れを断ち切ったのが、ベイの誇る4番男村田だ!! 阪神得意のJFKリレーの一角であるウィリアムズから8回、一死ランナーなしからライトスタンドへとホームランを放ち、7−6に。 9回は守護神クルーンが阪神を三者凡退に押さえて、勝利。これによって今シーズンの成績が16勝10敗となった。 ナゴヤドームで中日と対戦した首位のオレンジ兎が、サヨナラ負けを喫した為に首位が入れ替わり、遂に横浜が単独でトップに立った。 それにしても・・。 去年の天敵トラさんから5月のゴールデンウィークの時点でもう去年の勝利数と並んでしまいました・・。去年は4勝16敗、そして今年は既に4勝1敗・・。 いやはや、本当にびっくりです。 そしてやはり去年6勝14敗だった中日にも既に4勝2敗・・。去年の勝ち星の3分の2を既に挙げています。 これがまぁ、首位に立てた要因と言えるでしょう。 願わくばこれが春の珍事のまま終わることなく、首位で行けとは言わないまでもAクラス争いが出来る位置で頑張って欲しいと思うのが、欲のないベイファンの思いでございます・・。
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横浜ベイ 203 100 110 8 オレンジ兎 012 200 010 6 春の珍事じゃ〜、横浜が今季初の3連勝で貯金も3に・・。 宿敵オレンジ兎を破って堂々とAクラスを目下快走中です。それにしても・・Aクラスにいるって何年ぶりの出来事なのだろう・・と思いきや実は2年前ってAクラスでしたっけ?? なんだか最近全然勝っていないような気がするのは自分だけでしょうか?? でもこんな記事を書いた途端にその翌日から悪夢の10連敗とかやらかしそうで恐い・・(汗)。 ただしかし、ここまで昨日の時点で打率は.240でリーグ5位、防御率も3.77でリーグ4位とあまり振るわないのによくもまぁ、3位にかじりついているものです・・。 運が良いということでしょうか? |
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プロ野球の横浜が2005年に入団した那須野巧投手(24)に、最高標準額を超える5億3000万円の契約金を支払っていたことが11日、分かった。球界関係者が明らかにした。西武の裏金問題で揺れる球界のルール違反が他球団にも拡大した。
那須野投手は2005年に日大から自由枠で横浜入りした左腕。12日発売の「週刊文春」が、同投手への5億3000万円の契約金支給を伝える。球界関係者は記事内容を認めた。同誌は、契約金のうち3000万円が日大監督に渡ったとも報じているが、プロ側はその件は関知していないとしている。 新人選手の契約金の最高標準額は「1億円プラス出来高払い」となっている。しかし、西武裏金問題の実態解明を進めている調査委員会(池井優委員長=慶大名誉教授)は「倫理行動宣言」が採択された2005年6月以前に15選手に対し、合計で11億9000万円の超過契約金の事実を公表している。 まぁ、西武だけではないとは思っていましたが今度は残念ながら横浜ベイスターズでも発覚してしまいました。超過契約金の支払い・・、色々と事情はあるのでしょうけど一度お約束事を決めたのならそれを守るのが一般人の常識のはずです。 それをこのようにルールを無視して、超過契約金を払ったというのは大変由々しき問題だと思います。 ファンとしてもこの問題はしっかりと責任の所在をはっきりとさせて然るべき処分をする一方で再発の防止策を西武や横浜だけの問題にせず、明確に提示してほしいと思います。 それにしてもこの分だと西武や横浜以外にもどんどこ出てきそうな予感がしますね・・。
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