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昨日は落ちこむことがあって(美優ちゃんのこと)
そんなときには何か夢中になることをしよーっと
久し振りにミシン掛けだと思い
座布団のカバーをつくることに。
来週,息子の家庭訪問もあるので
カバーをかけ替えることに
お店で色々探すのだけど,座布団のカバーは
なかなか気に入った物が売ってない
なのでいつか作ろうと思っていたところでした。
2枚作ればいいかなーって思っていたけど
3枚・・・
生地が少なくなってので,一回り小さめのクッションのカバーも
あわせて5枚つくっちゃいました(o^^o)
座布団は和柄がいいのかなって思い
矢絣(やがすり)と青海波(せいがいは)の柄で作ったのですが・・・
青海波(鯉のぼりの鱗のような模様)はよーくみないと
見えないですね(◎-◎)
この記事を書くに当たって,
鱗模様はなんというのか調べて青海波と呼ぶことがわかりました(ヘ。ヘ)
調べた他の和柄の名前も載せておきますね
青海波(せいがいは) かまわぬ
青海波(せいがいは)
寄席の舞台の後ろのふすまの模様などでよく見かけます。鯉のぼりの鱗( うろこ)の模様のような、同心円の一部を規則的に並べた模様です。 西アジアか中央アジアに起源をもつと言われています。 日本では、平安時代以降、能楽や能の衣装や陶磁器、工芸品などに広く 用いられるようになったようです。 かまわぬ 鎌の絵、輪の模様、ひらがなの『ぬ』、を組み合わせて、「かまわぬ」と読 みます。江戸後期の7代目市川團十郎が舞台衣装に用いたことから広ま ったそうです。
吉原つなぎ 市松模様
吉原つなぎ チェーン状に同じ図形をつなげた柄が「つなぎ柄」で、最もポプラーなのが この「吉原つなぎ」です。お祭りの半纏や半纏の帯、旅館のゆかたの柄など よく見られます。 市松模様(いちまつもよう) 碁盤の目のような正方形の連続模様で、互い違いに配色した模様。 チェッカーフラッグはまさに、市松模様ですね。 若い人には、チェック柄って言った方が分かりますね。
鹿の子(かのこ) 紗綾型(さやがた)
鹿の子(かのこ) 「絞り」の染め模様で、布を少しずつ指先でつまみ、軽くひねりながら糸を 輪にしてくくったものを染めると、細かい点々の図柄になります。 これが、「鹿の子しぼり」。 *「絞り」は「和の布Ⅱのページ」参照。 この模様を描いて、図柄としても多く用いられるようになりました。 紗綾型(さやがた) 卍(まんじ)をくずした一片を、組み合わせた模様。 紗綾という絹織物に多く用いられたことから、名づけられた。
矢絣 立涌
矢絣(やがすり) 矢羽(やばね)の形を表した模様。 最近では、女子大生が卒業式に着る、袴(はかま)の下の着物の柄とか、割 烹料理の仲居さんの着物などで、目にしますね。 立涌(たてわく) 左右に並べた曲線を、ふくらみとへこみの部分を相対させた模様。
よきことを聞く 鱗(うろこ)
よきことを聞く 斧(おの)の絵、琴(こと)の漢字を図柄化したもの、菊の花の絵、を組み 合わせて、「よきことを聞く」と読みます。斧は古語では「よき」と言いま した。 鱗(うろこ) 正三角形または二等辺三角形の組み合わせ。能や歌舞伎では、蛇や鬼 などの化身の衣装に用いられる |
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お〜、素敵な和柄できれいに出来てること!さすが、まちゃりんママ!
手作りは優しさがあってやっぱりいいよね〜!^^
赤が入ると尚更色合いがいいわぁ。。。ポチ!
2011/5/13(金) 午後 5:20
みにネエ
ありがとー
矢絣が思ったより目がチカチカするようなー
紺色の青海波の割合を多めにしたカバーを多く作れば良かったかも・・
ミシン掛けは好きで,以前は色々作ってたけど
最近は遠のいていました(・-・)(。_。)
また色々作ってみようかなっていう気持ちになってます。
ポチありがとうね(*^_^*)
2011/5/13(金) 午後 10:50