|
昨日何気なく見ていたテレビでさかなちゃんが言ってました。
スプーン1杯の醤油を川に流したとすると
魚が住める水質にするためには、
約600リットル(お風呂約3杯分)の水が必要です。
水源を汚しているのは、もっぱら工場などからの排水であると思われがちですが、実は、家庭から出る生活排水も汚れの大きな原因となっています。
ハッとしました(>_<)
洗い物をするときに以前はかなり意識して
食べ残しや,お茶碗についている汁等を排水溝に流さないよう
注意していました。
でも最近は少しいい加減になってきたような
食べ残しはきちんとゴミに入れてましたが,
少し残った醤油とか洗い流していたり・・・・
いけないいけない
これじゃあ魚が住めない環境を作っているも同然
お皿は新聞紙やチラシでしっかり拭いたり,洗剤も極力減らしていかなきゃー
私が環境問題に興味をもったのは5年ほど前
(環境問題を意識して生活するようになった)
環境省が出している「環境白書」を読んだのがきっかけかな
平成21年度版も出ていて,
地球と日本の環境の現状が詳しく掲載されています。
こども環境白書もオススメです
地球上に生きる者,一人ひとりがしっかり意識していかなきゃ
将来の地球は・・・・
環境白書一部抜粋
1 地球温暖化の状況 地球の気候は、様々な要因の影響を受けて変化します。二酸化炭素等の温室効果ガスの濃度、大気中に浮遊する微粒子等(総エーロゾル)や太陽放射等は、地球の内外に出入りするエネルギーのバランスを変化させます。このエネルギーバランスは、1平方メートル当たりのワット数の値で表され、これが正の値の場合には地表面を暖め、負の値の場合には地表面を冷やすはたらきをします。二酸化炭素等、このエネルギーバランスを変化させ気候に影響を与える各要因については、その影響力に応じて、放射強制力という数値で表されます(図1-1-1)。また、エルニーニョのような自然の内部変動によっても、地球の気候は左右されます。これらの要因を考慮しながらも、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書は、「20世紀半ば以降に観測された世界平均気温の上昇のほとんどは、人為起源の温室効果ガス濃度の観測された増加によってもたらされた可能性が非常に高い」と述べています。
現在進行している地球温暖化の状況については、世界の年平均地上気温の平年差から見ることができます(図1-1-2)。IPCCの第4次評価報告書によれば、長期的には100年当たり0.74℃の割合で上昇しており、特に1990年代半ば以降、高温となる年が多くなっています。世界の年平均気温について、統計を開始した1891年以降の各年の気温を順位付けてみますと、21世紀になってからのすべての年は、最も気温の高かった10位までに位置付けられています(表1-1-1)。なお、2008年の年平均気温は、1990年代の多くの年に比べれば高いものの、ここ数年に比べて低くなっています。気象庁によれば、その要因の一つとして、2007年春から2008年春に発生したラニーニャ現象の影響が考えられるとしています。
|
エコなこと
[ リスト ]



気づかずにやっていることが自然の破壊に繋がることも多々ありますね。
生活するうえで環境問題はなかなか難しい問題ですが、小さなことから改善していかなければと感じます。
ぽち
2011/5/28(土) 午前 7:09
maroさん
小さいことでいいと思うのです。みんなが心がけてくれたらー
震災後,電気の節約のことは意識してる方は多いでしょうが
そのことも直接環境問題にも繋がってると思いますよ。
普段の生活を見直すと,もっと自然に優しい生活が送れますよね。
ぽち,ありがとうございました(o^^o)
2011/5/29(日) 午後 4:00
さかなを愛するさかな君はやはり環境にも詳しいのね〜。
スプーン1杯の醤油で600Lの水が必要なんて・・・ショックだわ。
地球で一番の知的動物と勘違いした私たち人間が、偉そうな顔して地球を汚しているんだよね・・・。
いろんな角度から現実を見つめて行かないといけないね!
ポチ☆
2011/6/1(水) 午後 0:31
みにネエ
北九州に環境ミュージアムがあって,そこで実際に必要な水の量を
ペットボトルで表してあったけど,確かものすごい本数だったのを
思い出しました。
油や食べ残し,気を付けて燃えるゴミで捨てていたけど,
お皿についた油や醤油,ソースなど拭かずに洗い流していました(>_<)
ちょっとした手間で自然に優しい生活ができるのじゃないかなー
ポチありがとね。
2011/6/2(木) 午前 9:13