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先日訪れた,鹿児島県歴史資料センター黎明館
国道から石橋を渡って石段を上がると
黎明館が見えてきます。
この建物の左手
今までじっくり見たことなかったのですが・・・
黎明館の敷地は,江戸時代を通じて薩摩藩主島津氏の拠点となった
鹿児島(鶴丸)城本丸の跡です。
鹿児島城は,天守閣を持たない館造りで,鶴が翼を広げた形に
似ていることから鶴丸城と呼ばれました。城内には,藩の役所と
藩主の居館で構成されていた本丸と,西隣に大奥や二の丸等がありました。
明治6(1873)年,鶴丸城本丸が火災で焼失したのち,鹿児島学校や
中学造士館が設立されました。その後明治34年には第七高等学校造士館が,
昭和24(1949)年には鹿児島大学文理学部が発足し,ついで同医学部が
移転してくるなど教育の場として活用され,昭和58(1983)年,鹿児島県歴史
資料センター黎明館が開館しました。
現在この地には,鶴丸城の石垣や濠及び御楼門(大手門)に至る石橋が
残っており,これらは,県指定史跡になっています。
映画もあるのですよ
「北辰斜めにさすところ」[ http://www.youtube.com/watch?v=LZvfUHmkIqE ]
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「麑聚」
先週,お友だちの書道展に行ったお話をしましたが・・・
「麑聚書展」
なんて読むの?
「げいしゅう」
げいしゅう,読めたとしても・・・書けない
ブログも手書きパレットで書きました。
どんな意味?
なんとなく,聚(しゅう)から
「集う」ということかな・・・とは思ってました
そして「麑」は鹿児島の鹿かな〜とか
つまり鹿児島の人の集まり?
漢和辞典で見てみましたー
麑
音読み・・・ゲイ
訓読み・・・かのこ
意味・・・シカの子。こじか。
日本語での用法・・・「麑城」=「鹿児島城」
「鹿児島」に「麑」の字の意味をあてて用いたもの
聚
音読み・・・シュウ
訓読み・・・あつーまる・あつーめる
意味・・人や物をあつめる。たくわえる。
鹿児島の人の作品?
ということでいいのかな・・・
そう言えば
鹿児島市に「麑城自動車学校」ってあるの
「ゲイジョウ」の響きでしか知らなくて
よくよく見てみるとこの「麑」の字でした
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午前中は曇っていましたが,雨が降ってきました。
桜も散ってしまうでしょう・・・
午前中
歴史資料センター黎明館で開催されている
「麑聚書展」へ行ってきました。
お友だちからお誘いを受けたので
お堀の周りは春のお花がきれいに植えてあります。
桜は少しだけ見えるかしら
作品はどれも素晴らしかった
墨や和紙にもこだわりが
最後はお友だちの作品
(お友だちといっても20歳ほど年の差がありますが・・・・(o^^o)
私の尊敬するお友だち・・・・
美智子皇后様の「橋をかける」より
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昨日は絶好のお花見日和でした
予定では,午後からですがお花見に・・・・と計画してたの
2時まで子どものソフトの練習試合
ところが,3試合の予定が,4試合になって
4時に終了
これからどこ行く?
私が見に行きたかったのは伊佐市にある樹齢600年を超えると言われている
江戸彼岸桜
伊佐市のホームページより
江戸彼岸桜(エドヒガン桜)(伊佐市大口小木原)昭和52年に奥十曽渓谷上流の岩矢谷で発見され、高さ28メートル、
目通り円周10.78メートル、樹齢およそ600年を越えるといわれている。
毎年3月下旬から4月上旬にかけて可憐な花を咲かせます。
平成12年には「巨樹・巨木百選」に選定され、エドヒガン桜では
日本最大といわれています。
山奥のひっそりとした所にありますが、車で登っていくと、突如山肌に
桜色に染められたポイントが現れます。また、道路端から15分程度の
登山をすると巨木の真下まで行くことができ、神秘的な老木を間近に
見ることができます。
ね,間近で見たいですよね〜
でも鹿児島市からは恐らく2時間近くかかる場所なの
今回は断念
帰りに近くの南洲神社へ立ち寄ることに
満開です!
桜島も嬉しそうに噴煙を上げています(O.O;)(o。o;)
樹齢600年の桜はまたいつか・・・・ |

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春の嵐
台風並みの地域もあったようですね。
被害を受けなかったでしょうか?
私の近所,夏蔭公園の桜
これは3日前の写真です。
昨日の嵐で,随分散ったことでしょう。
県内でもまだこれから満開を迎えるところもあるようですから
あちらこちらへ出向いてみるのもいいかも
今年は一斉に咲くのではなく,時間差で咲いているような・・・・
長く桜を楽しめそうです。
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