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昨日食べたトマト
とっても甘くて美味しかった(o^^o)
冬の間食べるトマトはなんだか味気ない気がしていたのだけど・・・
暖かく感じる日射しがあったからか
一気に甘みが増したのかな?
買ったトマトは
熊本産の桃太郎トマト
桃太郎って桃のように甘い?という意味なのかしら・・・
名前の由来を調べてみました。
なぜ桃太郎なのかというと、種を発売している会長のお孫さんの名前が
太郎さんだったことと、桃色系トマトということから桃という字をとって
桃太郎という名前になりました。
別に果物の桃とも昔ばなしの桃太郎とも関係ないみたい。
トマトの呼び名
世界各地でも桃とかりんごの名前が入った呼び名があります。
イタリア語のトマトを意味する「ポモドーロ」は黄金のリンゴという意味ですし、
フランス語の「ポム・ダムール」は愛のリンゴ、イギリスでも「ラブ・アップル」と
呼ばれています。
なぜ「黄金のリンゴ」と呼ばれたのかというと、トマトの名前がなかった頃の
古い文献によると、「はじめは緑色だが、熟すと黄金色になる」と紹介されて
います。その後、黄色だけでなく赤色もあると記され、ヨーロッパで最初に
紹介されたトマトは、黄色かったのだと考えられています。
トマトに「黄金のリンゴ」や「愛のリンゴ」という名前がついたのかというと
マンドラゴラの異種といわれていて、2人の人間がからみあっているように
見えるため、恋なすびともいわれています。ポモドーロのポモは果実とも
リンゴとも解釈することができ、どちらにしても果実=リンゴを連想させます。
そして黄金のリンゴはギリシャ神話でも登場しますし、聖書の禁断の果実=
リンゴも連想させます。ヨーロッパの人のリンゴへの思い入れはなかなか
深いようで、フランスではじゃがいものことを「ポム・ド・テール(大地のリンゴ)」
と呼んでいます。
トマトはビタミンCも豊富でリコピンは癌の予防にもなるのでは?と
注目されていますよね。
皆さんも美味しくなったトマトを探して食べてみてくださいね
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2012年02月23日
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