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日曜日,家族で久し振りに遠出しました。
時間の制約のあったので
家から1時間程度で行けるところへ・・・・
主人の意向で
南九州市にある知覧平和特攻会館へ
私は何度か行ったことありましたが
そう言えば子どもたちは小学校へ上がる前にしか行ったことなかったかなー
知覧町は薩摩半島南部の町。江戸時代に薩摩藩の外城の一つとして町並みが
形成され,現在でも「南薩の小京都」と呼ばれる町並みが残り,国の重要伝統的建物郡保存地区に指定されています。
知覧の武家屋敷は、大きく刈り込まれた生垣と庭園が見所となっており,
また武家屋敷との調和のとれた町並みは古風で落ち着きのある静かな
たたずまいをかもし出しています。
知覧茶も有名です
そして知覧は第二次世界大戦中に大刀洗陸軍飛行学校知覧分教所が置かれ,
特攻隊の基地として多くの若者を,爆弾を乗せた飛行機もろとも艦隊へ突っ込
ませる作戦を敢行させた悲しい歴史をもっています。
<南九州市ホームページより抜粋>
知覧特攻平和会館は,大東亜戦争末期(戦後は太平洋戦争ともいう)の沖縄戦において,特攻という人類史上類例のない作戦で,爆弾搭載の飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示しています。
私たちは,特攻隊員たちや各地の戦場で戦死された多くの犠牲によって,今日の平和日本があることに感謝し,特攻隊員のご遺徳を静かに回顧しながら,再び戦闘機に爆弾を装着し敵の艦船に体当たりするという命の尊さ・尊厳を無視した戦法は絶対とってはならない,また,このような悲劇を生みだす戦争も起こしてはならないという情念で,貴重な遺品や資料をご遺族の方々のご理解ご協力と,関係者の方々のご尽力によって展示しています。 特攻隊員たちが二度と帰ることのない「必死」の特攻出撃に臨んで念じたことは,再びこの国に平和と繁栄が甦ることであったろうと思います。この地が特攻隊の出撃基地であったことから,特攻戦死された隊員の慰霊に努め,当時の真の姿,遺品,記録を後世に残し,恒久の平和を祈念することが基地住民の責務であろうと信じ,ここに知覧特攻平和会館を建設した次第であります。 桜の道を過ぎると平和特攻会館があります。
入館料は大人500円,小人300円
中は撮影禁止です。
人類史上類のない飛行機もろとも敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃隊の
遺影,遺品,記録等貴重な資料を収集・保存・展示してあります。
知覧飛行場より陸軍の特攻隊員1035名が飛び立っていき
帰らぬ人となりました。
館内には日本で唯一現存する陸軍3式戦闘機 飛燕も展示してあります。 この悲惨な歴史は私の生まれるちょっと前のこと・・・
生まれる前の年月と生まれてから後の年月・・・
同じくらいの間に戦争,災害・・・
どれも同じ地球上で起こっています。
今ここに生きるものとしてどうあらねばならないのか・・・
今回の震災も地球からの警告なのか
地球の一員,自然界の一員としてどうあるべきか
考えなければいけない気がしました。
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鹿児島
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26日から噴火を繰り返している新燃岳(1421㍍)
27日,午後3時41分頃1959年以来の大爆発をした!
噴煙が上空2500㍍超に達したそうです・・・
そういうこととは知らずに昨日の夕方,
ちょこっと買いものへと出かけたのですが
ふと空を見上げると
桜島の灰にしては,方向(北側)が違うなーと思って桜島(東側)をみると
大きな噴火は見られません
これって新燃岳の噴煙?
鹿児島市からも見えるってーすごくないですか?
鹿児島市から50㌔は離れてるんですよ
あとでニュースを見ると52年ぶりに爆発とのこと
火山雷も見られたそうです(噴出物の摩擦で生じる)
降灰もすごいと思うけど,
噴石の飛散で車や家の窓ガラスまで割れてしまった方々もいるみたい
作物への被害も深刻かも・・・
噴煙も鳥インフルエンザも早く収束してほしいです
南日本新聞新燃岳ライブカメラ[ http://373news.com/_shinmoe/index.php ]
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鹿児島神宮へお参りに行きました。
鹿児島神宮は霧島市隼人町にあります。
樹齢800年の大楠が出迎えてくれます。
階段を上った奥に拝殿があります
天井絵
鹿児島神宮は旧暦の初午に近い日曜日に開催される初午祭で
よく知られています(今年は2月20日)
御神馬を先頭にたくさんの鈴懸馬が踊りながら参拝します
鞍に造花などを華やかに飾り付けた「鈴かけ馬」が、
ステップを踏むように踊るのです(TVでしか見たことないのですが・・・)
隼人町は
鹿児島市から錦江湾沿いを北上するので,途中桜島をみると いつもと形が異なります
帰りは薄暗くなって 隼人町に入る手前は加治木町 そこには名物加治木まんじゅうが・・・
中は小豆あんの酒まんじゅう
10個買ったはずが・・・
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丸池公園の続きがありましてー
丸池の次に向かったのが曽木の滝
東洋のナイアガラと呼ばれているところです・・・
なんとここは以前行ったという丸池よりもさらに昔ー
中学生以来訪れたことがない場所
なんとなく凄かったーというのは記憶にあります。
丸池から車で30分くらい農道を走って
曽木の滝へ到着!
遊歩道も整備されていて
駐車場から2〜3分でこのようなポイントが
私の技術ではこの迫力を伝えきれないのが残念(>_<)
轟きがすごかったー
曽木の滝は高さ12m、滝の幅は210mもあるんですよー
私の記憶では昔は滝壺の下まで降りて行けたような気がしたのですが
(なんとなく怖かったような)
今では降りることができません(かなり危険ですもの)
春は桜、秋はモミジが周辺を彩り、11月下旬には「もみじまつり」が
開催されるそうです。
遊歩道をすすむと以前水力発電に使われていた遺構が・・・
昨日の地元紙にちょうどこの記事が載っていました
遺構活用し曽木の滝に小水力発電所を計画
さらに奥には地下道150mを利用して作られた「曽木の滝洞窟きのこ園」があります
入園料300円払って,中に入りました。
中は外と違ってひんやりとしていますが,キノコを栽培しているだけあって
湿気があります
きのこがりもできるのですが,この日はもう終了していました。
せっかくなので帰りに販売しているシイタケだけ買いました。
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秋分の日を迎えて,急に秋らしくなった鹿児島です
つい2,3日前までは残暑が厳しかったのに
秋の気配たっぷりになりました。
19日の日曜日,丸池公園へ行ってきました
秋ってなんだかドライブしたくなるんですよねー
鹿児島市から車で1時間ちょっとかかります。
丸池に行くのも10年ぶりくらい
10年前,あまりの綺麗さに驚きましたが・・・
さあどうです?10年経った今現在
全く変わらず,滾々とわき出る透明な水
池の底が透きとおって,
泳いでいる魚やアメンボが気持ちよさそう
しっぽの綺麗な糸トンボ
丸池 は日本名水百選にもなっています。
このあと黄金ロードを通って曽木の滝へ向かいました。
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