まちゃりん日記

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<東日本大震災>「心のケア」で病院連携へ 岩手県沿岸と内陸
毎日新聞 4月17日(日)14時3分配信

 岩手県は、東日本大震災後の「心のケア」を必要とする被災者の増加に備え、沿岸地域の精神科病院を内陸地域の基幹病院が支援するネットワーク作りに乗り出す方針を固めた。震災後、全国から「こころのケアチーム」が沿岸被災地に入っているが、今後の長期的なケアが課題とされていた。これまで救急医療で築いてきたシステムを生かし、沿岸に医師を派遣したり患者を内陸で受け入れるなどの支援態勢を構築する。

 被災地では3月18日から被災者の精神的ケアを専門とする「こころのケアチーム」が活動を開始。国立病院や都道府県が精神科医、心理療法士らでチームを編成し、国を通じて岩手県内では沿岸9市町村に15チーム(16日現在)を派遣している。

 各チームは、不安や不眠を訴える被災者の話に耳を傾けている。しかし今後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを抱える被災者が増える可能性があり、地元病院を支援する必要があるとの指摘が出ていた。

 岩手県障がい保健福祉課によると、00年度から精神科の救急医療体制として、岩手県を4地域に分け、各地域の地元病院を国立、県立、大学の基幹病院が支援する仕組みを構築していた。今回はそのシステムを応用して拡充。従来は行っていなかった医師派遣も実施する。患者の移送・受け入れも進め、沿岸地域の病院を内陸の基幹病院がサポートする。

 県の担当者は「時間がたってから心のケアが必要になることもある。長期的に対応するためにしっかりした体制を作りたい」と話している。【安藤いく子】

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被災者の心のケア

東日本大震災の被災者らに対する心のケアの重要性が指摘されている。
[関連情報]

<希望新聞>Q&A ボランティアでは被災者にどう接すればいい?
<こんな方法も>遺族支える「悲嘆ケア」
<私たちには何が>被災者の心のケア 精神科医・中井久夫さんに聞く
<香山リカのココロの万華鏡>無理にがんばらない
<私たちにできること>精神科医・香山リカさん−−まずは自分を保つこと

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000010-mai-soci


転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

いつも、訪問&コメント、転載ありがとうございます。
感謝しています。なかなか、りレスに行けなくて・・・・。本当にすいません。本当にありがたくおもっています。


でも、今日は愚痴や自分の想いをここで記載させていただき、少し楽になりたいかなと・・。

※聞きたくもない人。単なる漁師のきんちゃんの愚痴でちですから・・。スルーしてくださいね。

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さすがに、疲れました・・・・・。ホントに疲れました。

病院から退院して・・。ひと月・・。張り詰めていた気持ちが折れそうです・・・・・・・。
今でも悪い夢を見てるような感じです。

10日ほど前に、義父が体調を崩して、入院。気が張り詰めていました。それに、相次ぐ地震。
緊張も集中力もなくなった感じで・・。
さすがに・・。精神的に疲れを感じます。これは、PTSDの症状ではなく、誰にでも起きうる疲れだとおもいます。

自分の場合、漁師復帰はなんだか無理そうです。
やるとしても、一旦は別の仕事をしないと・。
足が痛くて、3時間たっているのも大変です。すぐに浮腫が出ます。
家の周りの片付け作業をしていても・・。3時間が限界です。足が痛くなって病めて来るのです。
↓↓最近は湿布しています。
イメージ 4












漁協事態も復活できるのか・・?

それとこの港。たとえ舟があったとしても、シケが来れば必ずまたやられます。

↓↓この港・・。いつまでかかるのでしょうか・・?この港は自分が小学校の時から工事をやって来てる港です。現在進行形でもありました。
イメージ 1















イメージ 2
















↓↓製氷機、高さ20m。この天井より上にまで波は上がった・・。
イメージ 3
















政府も行政も、その指針さえ示さない・・し、さっぱり現地を見に来ていません。

机上の上で考える復興計画はまた欠陥だらけの産物を生むとおもいます。
非常に強い怒りを感じます。


約半数の漁師は、やめそうな雰囲気です。港なし、船なし、倉庫、漁具、養殖施設無し。
膨大な設備投資が必要で、年齢的にも60歳前後の人がお0おおいのです。
舟ができるのに5年。港がある程度になるには1年以上の年月が必要です。

まあ、だから簡単に言えば、漁師できるのは、年金をもらってるひとが主体に・・。

いつ復旧するかわからない漁港、そして造船所。ドック場。魚市場。民間の水産加工会社、貸し冷凍庫会社などなど、たとえ魚をとってくるにも、製氷機もない・・。舟にも氷を積めないで魚は取れません。

↓↓舟のドック場だったところ、レールもなく、台車もこんな感じです。ワイヤーでも巻き上げ機会の建物も全て跡形無し。
イメージ 5
















今夜は、漁協の懇談会。まあ、行ってみてどのような、指針なのか・・・?

全漁連も、県漁連も来ない、行政の漁政関係者も来ないで・・。どんな説明があるのか・・?


強く気持ちは持っているつもりでいましたが・・。
なかなか、柳のような思考ができない自分です。
「したたかに、しなやかに」と心掛けていても・・。それができない自身の人格。
ここで、愕然としています。

先行きの不安
で心がすさんでいます。

なんか、2,3日前から・・。
このよう状態の中でやはりこれからの自分の人生を考えると、「不安感は募るばかり」です。

まあ、この日本国に住んでいて、将来に不安のない人はほとんどいないと思います。
僕ら被災者はそれに少し、「津波」という災害で漁師の仕事の舟と漁具財産を失い、失業した事だけなのに・。

今日は、少し弱音を言わせていただきました・・。
でも、これが本音のきんちゃんです。

今日は、全然頑張れません。明日は少し元気がでるかなあ・・。

※まあ、この愚痴もひつとの被災者の声の声です。良かったら転載拡散おねがいします。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

今日は昨日に引き続き・・。岩手県田野畑村の被害の惨状動画。
第二弾です。
田野畑村の中でも島之越地区に次ぐ二番目に被害の出た。
平井賀〜羅賀地区の動画です。


↓↓の方の提供です。
早稲田大学「思惟の森の会OBの川島」と申します。 2011/4/12(火) 午後 4:26[ 川島 ]
以前、寮でのコンパや島越の海水浴でご一緒させていたただきました。
外川君のメールに関連しますが、OBが島越、羅賀の様子を3/25に撮影した動画をユー・チューブにアップしています。よろしければご利用ください。
また、アーラム大のホームページを見ると、心配している方が大勢おり、田野畑基金が設立されたと記載されています。
田野畑村で御世話になった方はみな、心配していることをお伝えしたくてコメントさせていただきます。
そのユーチューブからのルポ画像です。


東日本大震災 岩手県田野畑村の津波被害 羅賀周辺

ここでも、死者、不明者がでました。
現在、この地区は瓦礫の撤去作業中です。
この画像は、その前の手付かずの状態の動画です。


※ 毎回心苦しいのですが・。また、出来るなら転載拡散をおねがいします。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

昨日も、たくさんの訪問&コメント、転載拡散ありがとうございます。
なかなか、リコメできなくてホントに恐縮です。

さて、ようやく、田野畑村でも仮設住宅の工事が始まりました。
高校の校庭に建てられています。
ここで、だいたい50世帯分。

↓↓ようやく始まった仮設住宅の建設
イメージ 5

イメージ 6



田野畑村の家屋蟻害は全壊517戸、半壊38、一部損壊52、大破4
ですから、全く足りない状況です。

↓↓壊滅状態の沿岸地域。(島之越地域)
イメージ 2

↓↓壊滅状態の沿岸地域。(羅賀、平井賀地域)

イメージ 3

イメージ 4



まあ、村外への転出もあるでしょうが・・。高齢化した村ですから、今さら離れたくないひとの方が多いと思います。
ところが、人口密度が低い割には、山が多くて・・。外の用地がなかなか見つからない状態です。
で、漁師をやっていた人が多く、沿岸近くにと思ってる人も多いようです。

しかし、まだまだ、余震がある中、沿岸に建てることはできないしょうし、たぶん認可もおりないかと想います。





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さて本震のあった、3.11からひと月以上経過して最近また余震が頻発しています。しかも、震源地が福島、茨木、千葉など首都圏近くままで南に南下しています。
まあ、今朝は04時37分岩手県沿岸北部でM5.4が有りましたが・・。

イメージ 1






「1カ月でM5以上余震が410回、年平均の2・6倍」
産経新聞 4月12日(火)21時52分配信
東日本大震災で、強い揺れの余震が収まらない。11日のマグニチュード(M)7・0に続いて12日もM6を超える大きな余震が立て続けに被災地を襲った。12日午後3時現在で、M5以上の余震は410回を数えた。日本で1年間に発生する平均数(155回)をわずか1カ月余で上回り、平均の2・6倍に達した。気象庁や専門家らは、世界最大級のM9もの本震で地殻のバランスがくずれ、放出された巨大なエネルギーの影響がなおも続いていることが相次ぐ余震の背景にあると見ており、警戒や注意を呼び掛けている。

気象庁によると、東日本大震災後の3月20日から4月10日の震度1以上となった余震の回数は1日当たり33〜100回で推移している。4月7日には宮城県沖でM7・1(最大震度6強)の余震が起きたほか、11日には福島、茨城両県でM7(同震度6弱)の余震があり、福島県浜通りを震源とする有感の地震だけで30回を超えて発生した。
12日も千葉県沖でM6・4(同震度5弱)など余震が相次いだ。気象庁では東日本大震災の余震域を東西約200キロ、南北約500キロと広範囲に及ぶと見て、「大規模な余震は今後、どこで起きてもおかしくない。震度7の想定も必要だ」と依然、警戒が必要だと注意を呼びかける。
ーー中略ーー
 大きな津波についても、東北大地震・噴火予知研究観測センター長の海野徳仁教授(地震学)は「東日本大震災の津波は広範囲の海底が短時間で変動して発生した。今後もM8程度の余震が海底で起きた場合には、大きな津波が来る危険があり、引き続き注意が必要になる」として震源が海底となる余震に警戒が必要だとしている。
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首都圏でも地震の揺れを感じているとおもいます。
大きな揺れがあれば・・。パニックが起きねければいいのですが・・。
すでに、また物資の買い占めがはい待ってるようです。
冷静になれという事は無理でしょうが・。
過度の危機感も逆に良くないとおもいます。


転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

避難所の気分転換〜自衛隊の慰問演奏
被災地になってる教育館ホールに教育委員会があり、。教育長さんと映画「風天の寅さん」の上映について、話をしたかったからです。
田野畑村出身の人が僕のブログにやって来て、映画のフイルムを渡し手あるが、どうなってるのか確かめたいということで・・。コメントがあったので、いつ上映するのか・・?確かめたかったからです。


その時に、丁度、避難所の気分転換と心のやすらぎを・・・。という事で自衛隊の音楽隊が来てくれました。
演奏してくれたのは第9師団青森駐屯地の音楽隊の方々です。

イメージ 1

           イメージ 2                                          さすが、迫力のある素晴らし音でした。
別の隊員に聞くと音学大学を、すべてトップクラスで卒業した人しか入れない、自衛隊でも狭き門をクリアして入隊した人ばかりなそうです。
人数は20名程でしたが、迫力鮮明な音は柴らしかったですねー。



3.11の津波災害〜避難所自衛隊の慰問演奏
※ほんの一部ですいません。

被災地の人たちにとって、ホントに涙を流しながら感動したようでした。
「やはり、音楽には力があるなあ・・。」と実感しましたねー。


少しは、気分転換になったと想いますし、PTSDにも良かったのでは・・。PTSDには、音楽療法とかヨガ療法などの療法があります。
僕が、足の骨折で急性のPTSDの時は、心理療法士に勧められどちらもやりました。
ホントに心が癒せれるものです。少しでも、その役目は果たしたのではないかと思います。
イメージ 3
















自衛隊の方々はホントに頭が下がります。

遺体の捜査から瓦礫の撤去作業。ホントに献身的な活動です。
そしてこのような音楽の慰問活動など・・。ホントにありがたいことです。

そして、「いろいろな災害支援に行っていますが、このような大きな災害は初めてです。」とも・・・・。
イメージ 4


「自衛隊の存在の大きさをほんとに感謝しています。

おそらく、長期戦になると思いますが・・。これからもよろしくお願いします。」
とお礼を申し上げました。



それにしても、
「音楽の力」って凄いと・・・・。
あらいためて痛感しましたねーー。



転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

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