プロ野球ニュース

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全727ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

阪神、昨年「0」から最多タイ3人選出 最多得票は西武山川…球宴ファン投票最終結果

6/24(月) 16:14配信
スポーツ報知
 「マイナビオールスターゲーム2019」(7月12日・東京D、13日・甲子園)のファン投票の最終結果が24日、発表された。昨年は9年ぶりにファン投票選出選手がいなかった阪神から、12球団最多タイの3人が選出された。

【写真】出場わずか9試合のソフトバンク・柳田が選出「出場できれば全力プレー」

 阪神からは中継ぎ部門でジョンソン、捕手で梅野、外野で近本が選ばれた。近本は両リーグ唯一、新人で選出された。最多得票はパ・リーグ一塁手部門の西武・山川で、27本塁打、67打点でパ・リーグの打撃2冠を独走するスラッガーが53万1187票を集めた。

 巨人勢では一塁手部門で岡本、遊撃手部門で坂本勇がトップだった。ファン投票による選出は、岡本が初出場だった昨年に続き2年連続2度目。坂本勇は通算8度目のファン投票選出と貫禄を見せた形。

 球団別では阪神と並び、ソフトバンク(千賀、今宮、柳田)、西武(森、山川、秋山)から最多の3人が選ばれた。選手間投票は6月27日、監督推薦は7月1日、プラスワン投票の結果は同9日に発表される。

 各リーグ各ポジションのファン投票選出選手は以下。

【セ・リーグ】

▽先発

大瀬良(広島)

▽中継ぎ

ジョンソン(阪神)

▽抑え

山崎(DeNA)

▽捕手

梅野(阪神)

▽一塁手

岡本(巨人)

▽二塁手

山田哲(ヤクルト)

▽三塁手

村上(ヤクルト)

▽遊撃手

坂本勇(巨人)

▽外野手

鈴木(広島)

近本(阪神)

筒香(DeNA)

【パ・リーグ】

▽先発

千賀(ソフトバンク)

▽中継ぎ

宮西(日本ハム)

▽抑え

松井(楽天)

▽捕手

森(西武)

▽一塁手

山川(西武)

▽二塁手

浅村(楽天)

▽三塁手

レアード(ロッテ)

▽遊撃手

今宮(ソフトバンク)

▽外野手

秋山(西武)

吉田正(オリックス)

柳田(ソフトバンク)

▽指名打者

近藤(日本ハム)



【中日】12球団唯一のファン投票選出ゼロ ここ5年で3度目 加藤球団代表「さみしい」

6/24(月) 16:09配信
スポーツ報知
 「マイナビオールスターゲーム2019」(7月12日・東京D 13日・甲子園)のファン投票の最終結果が24日、発表され、中日は12球団唯一のファン投票選出選手ゼロだった。ここ5年で3度目の屈辱に加藤球団代表は「さみしいとしか言いようがない」と肩を落とした。

【写真】出場わずか9試合のソフトバンク・柳田が選出「出場できれば全力プレー」

 チームは借金8の5位に沈んでいるものの、個人成績を見ると、三塁手の高橋が打率3割2分3厘でリーグトップ。先発の柳もハーラー単独トップの8勝を挙げる活躍を見せており、選手間投票や監督推薦での出場の可能性は十部にある。

 加藤代表は「例えば根尾なんかがフレッシュオールスターに出て活躍してくれたら、来年は球宴にという話にもなるんじゃないか」と、新たなスター選手の台頭に期待を寄せた。



パ最強の強肩捕手は? 二塁送球タイムトップ5は鷹・甲斐が4位まで独占

6/24(月) 11:28配信
Full-Count
しのぎを削る二塁盗塁を巡る争い、昨年日本シリーズは「甲斐キャノン」が話題に
 二塁盗塁は、シングルヒットや四死球などによる一塁への出塁を二塁打に昇華させる。アウトカウントを犠牲にすることなくチャンスを拡大できる貴重な戦術だ。

【動画】上位は“甲斐キャノン”が独占! スローイングの凄さが一目で分かる「二塁送球タイム」特集

 ただし、失敗すれば、出塁そのものがふいになるリスクもある。二塁打と未出塁では大違い。その成否が試合の戦局を大きく揺るがすことさえある。ゆえに、走る側も防ぐ側も必死にしのぎを削っている。

 その中でも注目されるのが、捕手が投球を捕球してから二塁ベースに入った野手に到達するまでに要する「二塁送球」のタイムだ。昨秋の日本シリーズでは、広島の田中広輔内野手らが積極的に二盗をしかけたが、ソフトバンクの主戦捕手・甲斐拓也が矢のような二塁送球でことごとく阻止。シリーズの流れを大きく呼び込んだことが評価され、最優秀選手(MVP)に選出された。

 このときの鬼気迫る二塁送球が、「甲斐キャノン」という異名で話題になったことは記憶に新しい。そんな魅力あふれる捕手の二塁送球はどの程度のタイムなのか。今年のパ・リーグにおける開幕から5月末までの計測で、上位5位に入ったものを紹介していこう。

 まず、5位に入ったのは、オリックスの正捕手として定着しつつあるプロ6年目の若月健矢捕手が記録した1秒89の二塁送球だ。山岡泰輔投手の投球を捕球するとともに体を回し、飛び跳ねるようにモーションを起こすと、そのときにはもう腕を振ってボールをリリースしている。そのくらい流れるような素早い動作である。

 しかも、送球は二塁ベースのやや上あたりへ。一塁走者の金子侑司外野手(西武)がスライディングしてくる足の行く手をドンピシャでふさぐピンポイント送球で、見事アウトにした。おそらく、本人にとっても満足できる送球だったと思われる。

 ここで、捕手の二塁送球におけるタイムの一般論を述べておこう。1990年代頃から現在に至るまで、プロの目安としては、「2秒を切ること」といわれてきた。

 この目安は、「俊足の一塁走者がスタートしてから二塁ベースに到達するまでに、ベストに近いスタートがきれた場合は3秒50前後」といわれているのがベースになっている。それに対して、投手のクイックモーションが1秒30、捕手の二塁送球が2秒ジャストであれば、二塁送球を捕球した野手がタッチする時間の0秒10〜20程度を加えても3秒40〜50となり、走者と勝負できるという算段だ。

 つまり、投手と捕手が完璧な仕事をすれば、計算上、二塁盗塁はほとんどすべて刺せるというわけだが……。敵もさる者。一塁走者は投手のモーションを巧みに盗んでフライイング気味にスタートすることで、3秒50をさらに縮めようと試みる。その技術もわずかながら年々レベルが上がっているため、昨今では完璧なスタートを切られた場合、捕手が1秒90台を普通に出さないと刺すのが難しくなってきているのが現状だ。

 その意味において、若月の1秒89は、一塁走者が俊足の選手でいいスタートを切った場合でも、投手がしっかりクイックモーションをしてくれていれば、100%近く刺せる好送球だったといえるだろう。
 
 刺された走者が、2016年パ・リーグ盗塁王だった金子侑であったことからも、それが証明されたスローイングだった。

広島ドラ1小園が拙守連発 併殺コースが痛恨のトンネルでピンチ拡大…

6/22(土) 15:43配信
デイリースポーツ
 「交流戦、広島−オリックス」(22日、マツダスタジアム)

 ドラフト1位・小園が、失点に直結する痛恨ミスを犯した。

【写真】21日の試合でも敗戦に直結する悪送球…

 六回、無死一塁。吉田正の放ったボテボテのゴロを、痛恨のトンネル。6−4−3の併殺コースで素早くトスしようと焦り、腰が浮いてしまった。

 無死二、三塁から続く中川が2点適時打。先制を許した。

 スタメンに大抜てきされている小園だが、初回の守備でも平凡なゴロを失策。前日の試合でも九回に敗戦に直結する悪送球をしており、試練が続いている。

 それでも、直後の攻撃では1死から右翼線二塁打。プロ初長打をマークし、必死のプレーをみせた。



DeNA−楽天は大荒れ 初回に両軍先発がKOの異常事態 6点、7点を取り合う

6/22(土) 15:17配信
デイリースポーツ
 「交流戦、DeNA−楽天」(22日、横浜スタジアム)

 珍しい乱打戦になった。両チームの先発投手が1回を投げ切れず、初回でノックアウトされた。

【写真】交代を告げるラミレス監督も怒りを隠せない

 まず、DeNAの先発ドラフト3位・大貫(新日鉄住金鹿島)が大炎上。初回に打者7人に対して1死も取れず、4安打3四球6失点で降板。辰己に押し出し四球を与え、なお無死満塁で交代となった。

 2番手進藤は8番太田に右前適時打を打たれ、5点目を献上。その後2死から島内に押し出し四球を与えた。本拠地には重苦しいムードが漂った。

 だが、その裏に思わぬ展開が待っていた。いきなり6点の援護をもらった楽天・古川だったが、先頭神里の二塁打をきっかけに、3番ソトから宮崎の押し出しを含めて3連続四球。ロペスの2点適時二塁打、さらに伊藤光に四球。大和に適時打を打たれて4点目を献上したところで、交代となった。

 2番手には戸村が上がったが、2死満塁から神里が左中間へ走者一掃の3点二塁打。7−6と試合をひっくり返した。

 結局、14時15分のプレーボールから1時間7分が過ぎて、一回が終了。

 楽天は5安打4四球で6得点。DeNAは5安打4四球で7得点を奪った。

 DeNA・大貫「積極的に振ってく打者が多い中で、ストライクゾーンに集めすぎてしまいました。チームや負担を掛けてしまう中継ぎ陣に申し訳ないです」。



西武中村、大阪桐蔭の同級生岩田から2打席連続弾

6/22(土) 15:22配信
日刊スポーツ
日本生命セ・パ交流戦:阪神−西武>◇22日◇甲子園

西武中村剛也内野手が、230人目を2度斬りに仕留めた。2回、大阪桐蔭の同級生でもある阪神岩田から12号先制ソロを放ち、本塁打を打った投手の数を230人目とし、巨人阿部に並ぶ最多となった。

【写真】中村剛也に2打席連発となる左越え本塁打を浴びた岩田

すると4回の第2打席では、左翼スタンド中段に飛ばす特大弾で連発。通算本塁打を398本まで伸ばした。

巨人が桜井、DeNAが阪口ら2投手の登録を抹消【21日の公示】

6/21(金) 16:14配信
デイリースポーツ
 巨人は21日、桜井俊貴投手の出場選手登録を抹消した。

 DeNAは阪口皓亮投手と赤間謙投手が降格となり、平田真吾投手と進藤拓也投手が昇格した。

【写真】制球定まらず…マウンドで不安げな表情の阪口

 ▽セ・リーグ

 【出場選手登録】

 DeNA 平田真吾投手 進藤拓也投手

 【同抹消】

 巨人 桜井俊貴投手

 DeNA 阪口皓亮投手 赤間謙投手

 中日 山井大介投手

 ▽パ・リーグ

 【出場選手登録】

 ソフトバンク 三森大貴内野手

 ロッテ 三家和真外野手

 【同抹消】

 日本ハム 上原健太投手

 ロッテ 高浜卓也内野手




6月の月間MVP候補選手発表 巨人山口、DeNA宮崎、楽天松井、西武中村ら

6/21(金) 15:41配信
Full-Count
受賞選手は7月9日に発表、パ打者は中村が最多21打点
 日本野球機構(NPB)は21日、6月に最も活躍した投手、打者に贈られる「大樹生命月間MVP賞」のセ・パ両リーグ候補選手を発表した。

【表】6月度「大樹生命月間MVP賞」候補選手の月間成績一覧

 セ・リーグの投手部門は、山口俊、菅野智之、桜井俊貴(以上巨人)、柳裕也(中日)、上茶谷大河(DeNA)、クリス・ジョンソン、カイル・レグナルト(以上広島)、藤川球児(阪神)の8人。先発では、山口が唯一の防御率0点台(0.86)。救援のレグナルト(0.90)、藤川(0.93)もともに0点台となっている。

 打者部門は、中村悠捕手、青木宣親外野手、山田哲人内野手(以上ヤクルト)、會澤翼捕手(広島)、井領雅貴外野手、ダヤン・ビシエド内野手(以上中日)、神里和毅外野手、宮崎敏郎内野手(以上DeNA)、糸井嘉男外野手(阪神)、岡本和真内野手(巨人)の10人。最高打率は中村の.361で、山田哲が最多の6本塁打、打点は山田哲と宮崎が最多の「12」をマークしている。

 パ・リーグの投手部門は高橋光成(西武)、塩見貴洋、石橋亮太、岸孝之、松井裕樹(以上楽天)、山本由伸(オリックス)、大竹耕太郎、高橋礼(以上ソフトバンク)、岩下大輝(ロッテ)の9人。大竹が最多3勝を挙げている。

 打者は、ジャバリ・ブラッシュ外野手、茂木栄五郎内野手、銀次内野手(以上楽天)、外崎修汰内野手、中村剛也内野手(以上西武)、甲斐拓也捕手、ジュリスベル・グラシアル内野手(以上ソフトバンク)、王柏融外野手(日本ハム)、鈴木大地内野手(ロッテ)の9人。打率はブラッシュの.386が最高。グラシアルが最多7本塁打、中村が最多21打点を挙げている。

 受賞選手の発表は7月9日の予定。今後の活躍次第で他の選手が受賞する可能性も十分ある。
Full-Count編集部



日本ハムナイン衝撃 清宮が怒った!

6/21(金) 16:31配信
東スポWeb
 久々の快音だ。日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)が20日のDeNA戦(横浜)に「6番・一塁」で先発出場。1点ビハインドで迎えた6回の第3打席に今季2号となる同点ソロを放った。5月30日のロッテ戦以来となる待望の一発を放った清宮だが、その裏ではある“事件”も起こっていた。

 横浜の夜空に、怪物が大きな花火を打ち上げた。3―4で迎えた6回、DeNA3番手・三嶋の外角寄りスライダーを右中間へ。12日以来となる久々の先発起用で、首脳陣の期待に応えた。

「狙っていた。自分のスイングでしっかり打てた」と振り返った清宮は、先輩たちからの愛ある“イジり”を人知れずパワーに変えていた。後輩ルーキーの吉田輝がプロ初勝利を飾った12日の広島戦、第1打席で流れた登場曲はいつもの「スター・ウォーズ」ではなく、米津玄師プロデュースの2020年東京五輪応援ソング「パプリカ」だった。

 実はこれ、かねて清宮の登場曲について「ダサい」「もっと今っぽい曲の方がいい」と話していた先輩の清水と横尾がイタズラで勝手に登場曲を変更したもので、小学生が歌うかわいらしいコーラスに調子を崩したのか、この打席では空振り三振を喫し、次の打席では代打を送られた。

 それだけならほほえましいエピソードなのだが、清宮のまさかの激怒でベンチは一変。強い口調で“一喝”されたという清水は「(登場曲が)ルーティンになっているんですかね。まさかあそこまで怒るとは思わなかったです…」と振り返る。

 普段は先輩に“カンチョー”をお見舞いされようと、その気品あふれる振る舞いやプレーから「貴族」とのあだ名をつけられようと、決して怒ることのなかった清宮だが、それだけにこのブチ切れ事件はナインにとっては衝撃的。“イジられ”を強い発奮材料に変え、打席に臨んでいたというわけだ。

 7回には同じくイジられキャラの杉谷が勝ち越し弾。恒例のサイレントトリートメントではなく、この日は温かくベンチに迎えられた。日本ハムはイジられコンビの活躍で8―4で快勝し連敗も4でストップ。交流戦最終カードへ上昇ムードとなるか。

【楽天】右肘を手術した則本昂が2軍で実戦復帰 3回36球を投げ、2安打1失点 最速は152キロ!

6/20(木) 14:07配信
スポーツ報知
 3月11日に右肘のクリーニング手術を受けた楽天・則本昂大投手(28)が20日、イースタン・巨人戦(楽天生命)で実戦復帰を果たした。先発で3回を投げ、打者11人に対し、和田に右越えソロを浴びるなど2安打されたが、無四球で毎回の4三振を奪うなど1失点。変化球は全球種を投げ、最速は152キロを計測した。

【写真】似てる?育成の弟・則本佳樹投手と2ショット

 則本昂は「まずは何もなく、予定の3イニングを終えられたのでよかったと思います。バッターに対して投げるのは久しぶりだったので、ストライクが入ってよかった。変化球の精度はストライクも空振りも取れたのでよかったけど、真っすぐはコントロールにばらつきがあったし、キレもベストとは言えない。これから改善していきたい」と振り返った。

 則本昂は今春のキャンプで絶好調だったが、登板予定だった2月23日の巨人とのオープン戦(那覇)を当日になって回避。実戦登板は、昨季最終戦の10月13日のロッテ戦(ZOZO)以来、約8か月ぶりだった。



サヨナラ逆転負けに、グローブを投げつけた中日選手に思うこと

6/20(木) 10:30配信
CBCテレビ
前日6月16日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ×中日第2戦では、ロッテが最終回に5点差をひっくり返し、中日は7-8のサヨナラ逆転負けを喫しました。

「昨日は、まさかの逆転サヨナラ負けでしたね。中継ぎ陣の再整備などチームの現状が浮き彫りになった形です。そして試合後に京田選手がグローブを投げつけるなど、感情をあらわにした場面があったようですね」(Aさん)

翌17日のCBCラジオ『ドラ魂キング』では、大谷ノブ彦がドラゴンズファンのメッセージを紹介しました。
感情をあらわにする選手
Aさんのおたよりは続きます。

「そのことに賛否両論あるかと思いますが、僕はおとなしい選手が多いドラゴンズにおいて、こうして感情をあらわにする選手が出てきたことが嬉しいです。
星野監督時代は関川さんというガッツマンがいましたし、そういう選手と比較すると今おとなしすぎるのかなと感じます」(Aさん)

「これ、どっちもすごく合ってて、道具を大事にしないと、その後、エラーとかするんじゃない?なんていう意見もあったりして」と大谷。

京田選手の行為については、良い、悪いをジャッジするつもりはないと言います。
心情を吐露
「僕は、個人的に疲れが溜まってて、最近、気分が落ち込み気味なんですね。いろんなことが山積みになってて、もうアップアップになっちゃってて。
そんな中で、ドラゴンズの結果を見るのが、ひとつの逃げ場だったのかな」

調子よく点数を重ねる経過を見て、楽勝だと思っていたところへ最終回。
手に汗握りながら見ていると逆転負け。
思わずその後、ふて寝してしまったそうです。

それでも寝られず、ドラゴンズだけでなく日常のこともあり、悶々としたという大谷。
いろんな人に思いを馳せる
この日、大谷が見たNHK大河ドラマ『いだてん』では、関東大震災の発生が描かれました。

眠れない大谷は、このドラマを思い出し、東日本大震災で被災した人たちの気持ちに思いを馳せたそうです。
そこからさらにドラゴンズへと思いが移ったといいます。

「与田監督って今、何してんだろうな?とか、赤堀コーチはどう思ったんだろうか?とか、何より田島投手は本当に辛いだろうなっていう。バスを取り囲んで、ものすごい罵声を浴びさせられたし、今日、選手たちは凄くドロドロした気持ちで練習してんのかな。とか」



広島 ドラ1小園が1軍合流!プロ初出場なるか

6/20(木) 12:51配信
スポニチアネックス
 広島・小園海斗内野手(19)は20日、マツダスタジアムに荷物を搬入して、1軍に合流した。

【写真】昨年夏の甲子園、報徳学園時代の小園

 2軍では、主に「1番・遊撃」として47試合に出場し、打率・189と低調ながら、4本塁打と持ち前のパンチ力でアピール。直近の阪神2連戦(鳴尾浜)では、藤浪、望月らを相手に9打数4安打と結果を残していた。

 今春は、高校の卒業式出席を除けば、キャンプインからオープン戦終了まで1軍に同行。オープン戦では、高卒新人で06年西武・炭谷以来の2本塁打を放ち、1失策と堅実な守備でもアピールして、球団の高卒新人では2000年苫米地鉄人以来の開幕1軍入りを果たした。

 出場機会がないまま、3月31日に登録を抹消されたが、緒方監督は「いつかは上げて使っていく選手」と期待していた。

日ハム上沢の左膝整復固定術が終了、全治5か月 「チームは必ず優勝する」

6/19(水) 20:06配信
Full-Count
18日のDeNA戦でソトの打球が直撃し「左膝蓋骨骨折」の診断を受けていた
 日本ハムは19日、上沢直之投手が骨折した左膝蓋骨の整復固定術を受け、無事に終了したことを発表した。全治は5か月の見通し。

【動画】ハム上沢の膝にDeNAソトの強烈打球が直撃した衝撃の瞬間

 上沢は18日のDeNA戦に先発したが、6回にソトの痛烈な打球が左膝を直撃。そのまま途中降板となり、東京都内の病院で検査を受け「左膝蓋骨骨折」と診断されていた。

 上沢は球団を通じ「大事な時期にチームを離れることになり、本当に残念です。チームは必ず優勝すると信じているので、これからしっかりとリハビリしていきます」とコメントを発表した。
Full-Count編集部



広島が首位陥落 炎上の“前守護神”中崎に「放牧」の声も

6/19(水) 16:35配信
東スポWeb
 広島が“前守護神”の扱いに頭を悩ませている。18日のロッテ戦(マツダ)は延長11回に6番手で登板した中崎翔太投手(26)が4安打1四球で4失点と炎上。打線の拙攻も響いて2―6で敗れ、巨人に抜かれて首位から陥落した。

 変化球を見極められ、渾身の直球をことごとくはじき返された。中崎は「投げている球が甘い。それだけです。(コースに)投げ切れないのは話にならない」と潔かったが、現状は3連覇を支えた守護神の姿からは程遠い。緒方監督は「ザキ(中崎)一人の責任ではない。いい采配ができなかった」とかばったが、佐々岡投手コーチは「球がいっていない」と渋い顔で率直な思いを口にした。

 中崎は今季も抑えとして開幕を迎えたが、不安定な投球内容が続いたことから交流戦に入って中継ぎに配置転換された。「高さも甘いし、球の弱さも…。ずっと待っているんですけどね。(登録抹消は)まだ…というところではあります」。佐々岡コーチは実績を尊重して粘り強く復調に期待してきたが、どうすべきか、さすがに迷いの色が濃くなっている。

 状態を心配するスタッフの間からは「思い切って1か月ぐらいファームへ“放牧”に出しては」との声も上がっている。3連覇の功労者でもある中崎は過去4シーズンで計257試合に登板しており、不調の原因に勤続疲労を指摘する声は内部にも多い。

「何かを変えないといけない」と珍しく変化の必要性を口にした中崎。佐々岡コーチは「いろいろ悩んでいるところもあるだろうけど、ここを乗り越えてほしい」とまだ我慢の構えだが…。剛腕復活に結びつくのはどの道か、模索の日々が続く。



ロッテ・中村奨 プロ5年目で待望、初の2桁本塁打達成 一昨年9本、昨年8本ときてようやく…

6/19(水) 18:18配信
スポニチアネックス
 ◇交流戦 ロッテ―広島(2019年6月19日 マツダ

 ロッテの中村奨吾内野手(27)がプロ5年目で初となる待望の2桁本塁打を達成した。

 広島戦(マツダ)に「3番・二塁」で先発出場。初回、2死走者なしの場面で入った第1打席で、広島先発の右腕・大瀬良が投じた2ボール2ストライクからの5球目、外角の直球をバックスクリーン左へ叩き込んだ。

 中村奨は2017年が9本、2018年が8本とあと一歩のところで2桁本塁打に届かず。プロ5年目でようやく到達したシーズン10号、通算38本目のアーチだった。



ヤクルト五十嵐800登板表彰、古巣ベンチへも一礼

6/19(水) 18:30配信
日刊スポーツ
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルトソフトバンク>◇19日◇神宮

800試合登板を達成したヤクルト五十嵐亮太投手(40)の連盟表彰が、試合前に行われた。記念品などを受け取り、帽子をとって球場のファンへあいさつ。古巣であるソフトバンクのベンチへも一礼した。

【写真】5回からマウンドに上がったヤクルト五十嵐亮太は800試合登板達成

ヤクルトのベンチ前ではチームメートが拍手で迎え、小川監督と握手を交わした。

五十嵐は、史上7人目となる800試合登板を、40歳の誕生日となる5月28日広島戦(神宮)で達成していた。

全727ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
nao**302*03
nao**302*03
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(62)
  • ★みきぽん★
  • gurekichin
  • naokana
  • あい☆
  • ひなた
  • 黄泉蔵
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事