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6月 25日 コパ・アメリカ グループステージ エクアドル 対 日本 戦 試合結果


コパ・アメリカ グループステージ

キックオフ:
2019/6/25(火) 8:00
試合会場:
エスタジオ ミネイロン
エクアドル
11前半11
0後半0
試合終了
日本

試合経過

前半15分0 - 1 前半31分 前半35分1 - 1 後半0分 後半21分 後半27分 後半29分 後半37分 後半38分 後半43分 後半44分
 得点:中島 翔哉
 警告:冨安 健洋
得点:アンヘル メナ 
ジェクソン メンデスアイルトン プレシアード 
 岡崎 慎司上田 綺世
警告:ロベルト アルボレダ 
アンヘル メナアンドレス チカイサ 
 三好 康児安部 裕葵
警告:アントニオ バレンシア
ロマーリオ イバーラアントニオ バレンシア
 
 板倉 滉前田 大然
警告:アンドレス チカイサ 

チームスタッツ

ボール支配率 シュート 枠内シュート パス(成功率) オフサイド フリーキック コーナーキック ペナルティキック 警告・退場
52%48%
1616
37
474(83%)485(80%)
31
1717
43
00
警告
3
退場
0
警告
1
退場
0
  • エクアドル
  • 日本

戦評

大会直前に久保建英のレアルマドリードへの移籍が発表され、注目を集めた今大会。若手メンバーを中心に臨んだ日本代表の挑戦は終わりを迎えた。エクアドル戦は前節から先発を1人入れ替え、久保が初戦以来のスタメン入り。経験豊富な岡崎慎司、エースナンバーを背負う中島翔哉、ウルグアイ戦で活躍の三好康児と攻撃陣を結成した。

日本は前半からその攻撃陣が躍動。すると、前半15分に中島が先制点を奪取。その後はしっかりと守りを固めていたものの、徐々に危険なエリアでのミスが目立つように。相手に押され始めると、同35分に同点弾を決められてしまう。その後は一進一退の状況が続き、前半は内容と結果ともに五分五分で終える。

後半に入ると、相手の厚みのある攻撃に遭って防戦一方の展開に。しかし、守備陣が要所を締めてゴールネットは揺らさせずにゲームは終盤に入る。相手が前掛かりとなって少しスペースが空き始めると、久保が類まれな才能を発揮。決定的なラストパスをいとも簡単に送り続けるが、決定力不足に嘆き、ゴールはこじ開けられず。終了間際に久保がネットを揺らすも、オフサイドの判定。同点のまま試合は終わり、グループステージでの敗退となった。

見どころ

大敗を喫した初戦のチリ戦から一転、ウルグアイ戦では引き分けとはいえ多くの手応えをつかんだ森保ジャパン。中でも最大の収穫となったのが三好康児なのは間違いない。小柄なドリブラーはA代表2試合目にも関わらず、南米の強豪に対しても平常心を失うことなく技術の高さを生かして攻撃をけん引。初ゴールを含む2点を決める離れ業を披露した。エクアドルとは中3日での戦いとなるが、好調な背番号11にかかる期待は大きい。守備の要であるガブリエル・アチリエルを出場停止で欠いたチームを相手に、どのようなパフォーマンスを見せられるだろうか。

若手中心のメンバーの中にベテランが融合し、状態の良さをうかがわせる日本。エクアドル戦はグループステージ突破を懸けての重要な戦いとなる。2位通過は現実的に厳しい状況のため、狙うは3位での8強入り。他のグループはすでに試合を終えているため、勝ち上がるために必要な条件が明確になるのは有利な点といえるだろう。ただ、いずれにしても欲しいのは勝点3。チリ戦で学んだ「悔しさ」と、ウルグアイ戦でつかんだ「自信」を胸に、勝利のみが求められる一戦に臨む。


            

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「あとちょっと」の壁=日本が直面した課題−サッカー南米選手権

6/25(火) 16:33配信
時事通信
 試合後、「勝てるチャンスはあった」と日本の何人もが振り返った。勝てば8強入りが決まるエクアドルとの決戦は、ともに1次リーグ敗退となる引き分けの決着。「あとちょっとを超えるのは、本当に大きな改善と努力が必要」。森保監督の総括に実感がこもった。

【特集】サッカー南米選手権2019

 前半15分に中島のゴールで先制したものの、20分後に追い付かれた。2度リードしながら、守備陣が踏ん張り切れなかったウルグアイ戦と同じ流れ。終盤に失点のリスクを背負いながら、果敢に打ち合ったのは評価できるが、久保、中島、途中出場の上田、さらに前田と、ことごとく決定機を外し続けた。

 チームの主体をなした東京五輪世代は、中盤を中心に個性豊かな素材がそろうのが強みだが、「自分の好きなことをやる能力はずばぬけているけど、相手が主導権を握ったときに、そこを耐えられなかったらズルズルいく」。W杯3大会連続出場の岡崎の指摘は鋭い。まだ組織として足りない部分がある。

 勝てそうで引き分けにとどまった最後の2戦。攻守に詰めを欠いたのは今後の大きな課題だ。「勝ち切るための決定力が足りない。世界で戦うための激しい球際を学んだ」と指揮官。持ち帰る宿題は、東京五輪でメダル獲得を期す若き日本にも、W杯予選を迎える「A代表」にも通じる。 

エクアドル代表監督、大会参戦で批判浴びる日本を異例擁護 前日会見一言で報道陣爆笑

6/24(月) 6:50配信
Football ZONE web
他国代表から日本に批判も… 敵将が援護「日本とカタールが来ているのは良いこと」
 FIFAランキング60位のエクアドル代表は、現地時間24日のコパ・アメリカ南米選手権)グループリーグ第3戦で同28位の日本代表と対戦する(エスタジオ・ミネイロン/現地20時・日本時間25日8時)。前日会見に出席したエルナン・ダリオ・ゴメス監督は、大会参戦で批判を浴びる日本について「日本とカタールが来ているのは良いこと」と異例の擁護。さらにウィットに富んだ一言を飛ばして報道陣の笑いを誘った。

【一覧】コパ・アメリカ2019「出場国&グループリーグ組み合わせ&試合結果」

 今大会の日本代表は、拘束力がないためこれまでの主力を招集できず、東京五輪世代の若手を中心に編成。しかし、若手主体のチームで参戦した日本について“大会軽視”など批判的な意見がパラグアイやベネズエラ代表監督から挙がって話題となっていた。

 そのなかで対戦を控えたエクアドルのゴメス監督は「他のチームについて言うのは良くない。日本とカタールが来ているのは良いことだと思う」と擁護。今大会では日本とカタールのアジア2か国が招待されたが、敵将は「メキシコも来たことがあるし、他の大陸もある。こちらの大陸には10チームしかない。どのチームが招待されようが、我々はやっていく」と続けた。

 ゴメス監督は冗談とも本気ともつかない雰囲気を醸し出しながら、「コパ・アメリカ優勝とW杯の出場は相反する。チリもコパ・アメリカで優勝したが(ロシア)W杯に出場していない」と指摘。ウィットに富んだ一言に会場からは爆笑が起きている。

 敵将が対戦国の日本を援護するという一幕となったが、敵将の一言にその場は和やかな空気に包まれていた。
Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki



運命のエクアドル戦に向けて…森保監督「ウルグアイ戦がベース」

6/24(月) 5:56配信
SOCCER KING
 日本代表は、25日(日本時間)のコパ・アメリカ グループステージ第3節でエクアドル代表と対戦する。先だって行われた前日会見には、森保一監督と植田直通が出席した。

 第2節のウルグアイ戦を2−2で終え、勝ち点1を獲得した日本。明日のエクアドル戦のメンバー構成を問われた森保監督は、「ウルグアイ戦がベースになるとは思います」と答えた。

 今大会、大きな注目を集めている久保建英は初戦のチリ戦に先発フル出場、続くウルグアイ戦は83分からの途中出場だった。エクアドル代表での起用について、森保監督は「今日の練習を見て決めます。チリ戦のパフォーマンスを見たら分かりますけど、スタメンで出場できるだけの選手だと思う」と明言を避けた。

 日本は招待国枠でコパ・アメリカに参加しているが、ベネズエラとパラグアイの監督は招待国枠に対する批判を行った。このことについて意見を求められた森保監督は、言葉を選びながらこう答えた。

「ベネズエラとパラグアイの監督がコメントしていることを、今聞きました。批判的な意見には、どう返していいのか分かりません。我々は、この大会に参加できることを聞いた上でチームを編成しているので、あくまで試合に向けて集中して勝利を目指すだけです。(批判のポイントは)おそらく、メンバーに若い選手が多いところでしょう。長友(佑都)、吉田(麻也)、大迫(勇也)がいないということで、たしかに中心選手はいない。もちろん打診はしましたけど、拘束力の問題だったり、招集の義務がなかったりという部分で呼べなかった。日本の最強メンバーではないと思いますが、このメンバーを監督として自信を持って連れてきました」

 現メンバーへの信頼感を示した森保監督。日本は、運命のエクアドル戦にグループステージ突破の望みを託す。


日本代表、決勝T進出条件はシンプルに。勝てば8強、引き分け以下で敗退【コパ・アメリカ】

6/24(月) 6:06配信
フットボールチャンネル
 コパ・アメリカ2019南米選手権)・グループステージB組第3節が現地時間23日に行われた。この結果、日本代表の決勝トーナメント進出の条件が変更している。

【画像】日本、決勝T進出ならどこと対戦? コパ・アメリカ決勝トーナメント表

 コパ・アメリカ2019は、各組上位2チームに加えて、各組3位となった3チームのうち、成績上位2チームがベスト8に進めるレギュレーションだ。

 第3節でエクアドルと対戦する日本は、ここまで勝ち点1を獲得しており、2位ウルグアイと勝ち点3差。チリと対戦するウルグアイの結果次第で2位浮上もあり得るが、勝てば確実に決勝トーナメントに進めることになった。

 23日に行われたB組最終節では、前節終了時点で2位だったパラグアイがコロンビアに敗れたことで3位に転落。勝ち点2で3位のチームが生まれたことで、勝ち点4を獲得しているA組3位のペルーはグループステージ突破が決定し、C組3位のターゲットも決まった。

 この結果、日本は最終節で勝てば勝ち点4となるため、決勝トーナメント進出を決められる。引き分けの場合はパラグアイと勝ち点が並ぶが、得失点差で届かないため敗退だ。

 シンプルな形となったが、B組の結果は日本と最終節で対戦するエクアドルにも希望を与えている。これまで日本に勝ってもグループステージ突破が難しい状況だったエクアドルだが、B組の3位が勝ち点2どまりとなったため、エクアドルも最終戦で勝てば決勝トーナメントに進める状況となった。

 日本はエクアドルに勝って3位通過となると、27日にブラジルと対戦することになる。
フットボールチャンネル編集部

久保建英「GS突破が現実的になってきた」…日本代表、コパ8強進出へ正念場

6/22(土) 10:25配信
SOCCER KING
 日本代表は21日、コパ・アメリカ第3戦のエクアドル代表戦に向けて、ベロオリゾンテへと移動し調整を行った。

 20日のウルグアイ代表戦に83分から出場した久保建英はストレッチやボール回しなどをこなした。ウルグアイ戦については「自分が入る前から向こうも勝ち点3を狙ってきていて、ロングボールが増えて相手は高さもあるので迫力があった。自分が入ってからは守りの時間帯が多かった」と振り返った。劣勢を強いられるも、日本は価値ある勝ち点1を獲得。「みんなで力を合わせて勝ち点1が取れて、次の試合に望みをつなげられた。グループステージ突破が現実的になってきたのかなと思います」と先を見据えた。

 ウルグアイ戦で2得点を決めた三好康児は左利きでともに中盤の右サイドを得意としており共通点も多い。「代表での初ゴールは先を越されてしまいましたけど、チームを救ったヒーローだと思います」と称賛。「次の試合、それが誰になるかは分からないですけど。今日はこうやっていい気持ちに練習に取り組めますし、いい準備ができればと。そういう意味では価値のあるゴールだったと思います」と言及した。

 次戦は中3日でエクアドルと対戦する。グループCは首位がチリ、2位がウルグアイ。次いで勝ち点1で日本が付けており、次戦勝利すればグループステージ突破も見えてくる。

「次の試合に勝てば突破を決められると思うので、そこだけに集中できるという部分で勝ち点1は大きかった。まだ誰が出るかは分からないですけど、自分を含めて次の試合に向けて何をしないといけないのか。そのための準備をしていきたい」と意気込んだ。

取材・文=三島大輔
SOCCER KING



コパ・アメリカ第2節終了!コロンビア首位通過、アルゼンチンが最下位…日本の突破可能性は?

6/22(土) 10:57配信
GOAL
日本時間22日、ブラジルで開催されているコパ・アメリカ2019のグループ第2節が終了した。

やはり南米はすごい…コパ・アメリカ最高の美女サポーターたち【22枚】

第2節では、グループAで開催国のブラジル代表がベネズエラ代表と引き分け、決勝トーナメント進出を最終節に託すことに。また、グループBではアルゼンチン代表がパラグアイ代表と引き分け、最下位に沈んでいる。一方で、グループBのコロンビア代表が首位通過を決め、グループCのチリ代表も8強入りを確定させた。

今大会では、それぞれのグループA、B、Cの上位2カ国が決勝トーナメントに進出。最終節終了時点で勝ち点が並んだ場合は、「得失点差」、「総得点数」、「当該間対戦成績」で順位が決する。それでも決まらない場合は、警告や退場を基にする「フェアプレーポイント差」で比較。また、グループ3位のチームの内の成績上位2カ国も、決勝トーナメントに進むことができる。

ウルグアイ代表と2-2で引き分けた日本の順位は、現在勝ち点1の3位(得失点差-4)。最終節エクアドル代表戦に2位浮上の可能性を残しているが、ウルグアイ(勝ち点4/+4)がチリに敗北した上で得失点差を覆さなくてはならないため、3位通過を目指すことが現実的な選択肢となっている。

他グループの現3位に位置する国と比較すると、日本はベネズエラ(勝ち点2/0)、カタール代表(勝ち点1/-1)の後塵を拝している。他試合の結果次第ではあるが、森保ジャパンにとっては最終節エクアドル戦で複数得点差をつけた上での勝利が望まれる状況だ。

第2節終了時点での順位は以下のとおりとなっている。
グループリーグ順位表※第2節終了時点
【グループA】
1.ブラジル[4・+3]
2.ペルー[4・+2]
3.ベネズエラ[2・0]
4.ボリビア[0・-5]

【グループB】
1.コロンビア[6・+3]
2.パラグアイ[2・0]
3.カタール[1・-1]
4.アルゼンチン[1・-2]

【グループC】
1.チリ[6・+5]
2.ウルグアイ[4・+4]
3.日本[1・-4]
4.エクアドル[0・-5]
※カッコ内は勝ち点・得失点差

【コパ・アメリカ日本代表日程(日本時間)】※全試合DAZN独占配信
グループC第1節:6月18日(火)8:00〜 0-4 チリ
グループC第2節:6月21日(金)8:00〜 2-2 ウルグアイ
グループC第3節:6月25日(火)8:00〜 vsエクアドル
6月 21日 サッカー南米選手権 グループステージ ウルグアイ 対 日本 戦 試合結果

コパ・アメリカ グループステージ

キックオフ:
2019/6/21(金) 8:00
試合会場:
アレーナ ド グレミオ
ウルグアイ
21前半12
1後半1
試合終了
日本


試合経過

前半25分0 - 1 前半28分 前半31分 前半32分1 - 1 後半14分1 - 2 後半15分 後半21分2 - 2 後半22分 後半28分 後半33分 後半38分 後半42分
 得点:三好 康児
ディエゴ ラクサールジョバンニ ゴンサレス 
 警告:植田 直通
得点:ルイス スアレス 
 得点:三好 康児
ナイタン ナンデスヒオルヒアン デ アラスカエタ 
得点:ホセ ヒメネス 
 安部 裕葵上田 綺世
ニコラス ロデイロフェデリコ バルベルデ 
 警告:中島 翔哉
 三好 康児久保 建英
 岩田 智輝立田 悠悟

チームスタッツ

ボール支配率 シュート 枠内シュート パス(成功率) オフサイド フリーキック コーナーキック ペナルティキック 警告・退場
57%43%
2712
93
467(73%)355(72%)
11
2015
73
10
警告
0
退場
0
警告
2
退場
0
  • ウルグアイ
  • 日本

戦評

90分間の激闘が終わり、日本は満足感のある引き分けという結果を手に入れた。

攻撃面では、A代表初ゴールだけでなく、2点目も決めた三好康児に触れないわけにはいかないだろう。A代表は今大会が初選出にも関わらず、強豪相手にも堂々たるプレーを披露してチームの攻撃をけん引。得意のドリブルで相手を翻弄するだけでなく、落ち着いて味方を使いながら流れを呼び込んだ。

1失点目のPKを献上した植田直通、CKで競り負けて同点弾を決められた冨安健洋にとっては悔やまれる結果になっただろう。だが、強力2トップに対して粘り強く対応し、流れの中から失点を喫さずに試合を終えたことは守備面においての収穫といえる。久しぶりの先発となった川島永嗣も随所で好セーブを見せ、「守護神」として申し分のない働きを見せた。

グループステージ突破に向けての勝点1だけでなく、フレッシュな面々で一進一退の展開に持ち込んだという手応えをつかんだ日本。コパアメリカでの初勝利はお預けとなったが、エクアドル戦では歓喜の瞬間を迎えられるだろうか。


見どころ

20年ぶりとなるコパアメリカの初戦で、大会2連覇中のチリと激突した森保ジャパン。前線が自慢とする走力を生かして互角に渡り合った序盤のゲーム展開や、上田綺世の巧みなポジショニングで得た再三の決定機など、振り返ればゴールを決めるチャンス、そして金星を奪うチャンスがなかったわけではない。だが、時折ミスを犯しても全く慌てなかった「王者」と、自陣からの組み立てに失敗して平静さを失い、立て直せぬまま大量失点を喫した日本には、地力の面で大きな差があったと言わざるを得ない。ショッキングな敗戦ではあるが、引きずることなく次戦へ切り替えることができるか。

対するウルグアイは、シーズン終盤に膝の手術を受けていたエースのルイス・スアレスが待望の復帰。初戦では4-0の圧勝を収め、意気揚々と日本との一戦に臨んでくる。このカードといえば、昨年10月に埼玉で繰り広げられた乱打戦を思い出すサポーターも多いはずだ。リベンジに燃える「セレステ」を返り討ちにするため、浮き彫りになった課題を中2日でどのように修正するのか。3位でも突破の可能性が残されるレギュレーションのため、勝点1を拾いに行く柔軟な戦い方も必要となるだろう。


日本代表の何がウルグアイを苦しめたのか? 「小さい」というメリットと解消できぬ課題【西部の目/コパ・アメリカ】

6/21(金) 15:59配信
フットボールチャンネル
日本代表は現地時間20日、コパ・アメリカ2019南米選手権)・グループリーグC組第2節でウルグアイ代表と対戦し、2-2で引き分けた。2得点をあげて勝ち点を奪い、グループリーグ突破の望みを最終戦につなげたが、昨年のロシアワールドカップと同じ課題を、またしても露呈してしまった。(文:西部謙司)

【動画】日本、未来の布陣はこれだ! 4年後の日本代表イレブンを予想
●望みをつないだ日本代表の2つの課題

 完敗だった初戦のチリ戦より良いプレーができて、何より1ポイント獲って第3戦にグループリーグ突破の望みをつないだのが大きい。

 ポイントはハイプレスを仕掛けずに、ミドルゾーンからの守備を行い、4-4のブロック形成を優先したことだろう。チリ戦のように奪いにいって外され、中盤のスペースを使われることはなかった。

 岡崎慎司、安部裕葵がウルグアイのロドリゴ・ベンタンクール、ルーカス・トレイラへのパスコースを切り、4-4の2ラインをその後ろに敷く。ウルグアイのセンターバック、ゴディンとヒメネスには自由にボールを持たれてしまうが、こうなったときのウルグアイは無理にショートパスを使ってはがしにはこない。

 ウルグアイは中盤をとばして、エディンソン・カバーニとルイス・スアレスへロングパスを打ち込んできた。サイドからのクロスボールではないので日本のDFも跳ね返していたが、セカンドボールを拾われる。こぼれ球のデュエル、あるいはロングボールそのものに対するデュエルに強いウルグアイはこれで後半途中から完全にリズムをつかんでいる。このセカンドボールの奪い合い、そして押し込まれたときに流れを変えられなかったことの2点が今後の課題だ。

●チリ戦には見られなかった攻撃

 一方、2得点できたのは収穫。三好康児、安部、中島翔哉の2列目は「小さいメリット」を生かしていた。サッカーでは局面によっては小さいことが強みになる。俊敏でテクニックのある3人への対処にウルグアイは苦しんでいた。

 1点目は柴崎の見事なロングパスから、三好が1対1を縦に抜いて決めた。対面のディエゴ・ラクサールがこのときに負傷していたのはラッキーだったが、1対1の優位性を生かした速攻だった。

 後半の2点目は、三好のキープを安部が拾って生かし、中島のタメから杉岡大暉のオーバーラップ。杉岡のクロスを岡崎がお約束のニアへの飛び込み、GKが触ってこぼれたところを三好が上手く合わせた。1点目が個人技の組み合わせなら、2点目はパスワークからのサイド攻撃。個人技の単発だったチリ戦にはない攻撃が何度も見られた。

 2つの失点のうち、最初の1点はPKになったことがやや不運だった。三好が先制し、ボールも支配して流れをつかんでいた時間帯だっただけに痛かった。

 植田直通が足裏をカバーニに向けていたのは事実だが、距離はさほど近くもなく、VARで見ないとファウルが確定しないという今大会でよくあるケースがボックス内で起きてしまった。中島も足裏を見せてカードをもらっていて、大会の基準にアジャストできていなかった。

●W杯から変わらない日本の課題

 2つめの失点はCKからホセ・ヒメネスにヘディングでねじ込まれたもの。ヒメネス、ディエゴ・ゴディンの空中戦の強さはワールドクラスなので、これ自体は仕方ないかもしれない。問題はこの時間帯に押し込まれ続けていたことだ。

 ロングボールからセカンドボールを拾うウルグアイのペースにはまっていた。カバーニ、スアレスがハーフチャンスでも得点できるだけに、押し込まれ続けたのは危険だった。相手が力攻めにきたときに流れを変えられなかったのは、ロシアワールドカップのベルギー戦と同じである。

 セカンドボールのデュエルで劣勢だったのが第一の課題だが、これについてはウルグアイの強みでもあり、そう簡単に日本がどうにかできるものではない。ウルグアイの攻撃が途切れたときに、ボールをキープして相手を引かせることができるかどうかが焦点になる。

 GK川島永嗣のスローからつなごうとする場面もあったが、中盤で簡単にボールを失っていた。GKからつなげるチャンスはあったのに生かせなかった。これはロシアワールドカップから変わっていない課題である。

 これについてはオーガナイズを入れなければ無理だろう。選手間のコンセンサスが自然にとりやすい4-4-2で、あとは「馬なり」で何とかなるならともかく、現実にどうにもなっていない。人が変わってもチームとして使える形を入れたほうが早い。

 2-2になってからは、ウルグアイの猛攻に耐える展開になったが、何とか我慢して1ポイントを獲得できた。立田を投入して高さを強化し、3ポイントより1ポイントを優先した采配も良かったと思う。格好をつけずに、とにかく勝ち点をとりにいってこそ、この大会が経験になるはず。その意味でも2試合目にして、それらしい戦いができたと思う。

(文:西部謙司)

久保建英、ウルグアイのネームバリューに動じず「名前でサッカーするわけじゃない」

6/20(木) 11:33配信
GOAL
日本代表MF久保建英が、ウルグアイとの第2戦に向けて強い意気込みを示した。

20年ぶりにコパ・アメリカへ参戦している日本代表は、日本時間18日の初戦でチリに0-4と敗北。黒星スタートを切った。この試合でフル出場した久保は、攻撃面で随所に存在感を発揮。大敗したチームのなかでも光るプレーを見せた。本人もチリを相手にして「そんなにビックリするレベルではなかった。レベルの違いを見せられたわけではない」と一定の自信を見せた。

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一方で「決定力だったり、サッカーの本質の部分で差は見せられてしまった」と感じたようで、「その差を大会中に埋めるよりは、次の試合でシュートを何本打たれようが、こっちが1本決めて、もし1-0で勝てれば、そこの部分では自分たちのほうがリードしてると言える」と、初戦で感じた差の挽回を誓った。

次なる相手は、同大会最多15度の優勝を誇るウルグアイ。初戦はエクアドルを相手に4-0の快勝を収めており、日本にとってはチリ同様に苦戦が強いられそうだ。しかし、久保は「特にチリと比べてどうとか言うつもりもないですし、ウルグアイはウルグアイで全く別の相手」と冷静沈着。ウルグアイもまた、欧州でプレーするタレントが揃うが、「名前でサッカーするわけじゃない」と久保。「11対11の戦いだと思っているので、そこでチームとして上回って行ければいい」とネームバリューにとらわれない姿勢を見せた。

「先に点を取ることがやっぱり重要」で、チリ戦のように「2点、3点取られちゃうと落ち込むというか、自分たちでも結構ナーバスになることが多い」ということは初戦で学んだ。それは逆に言うと「南米のチームは自分たちよりもっと感情が豊かだと思うので、そこのマイナスな部分を突けていければ」と、チリ戦での経験を生かすつもりだ。

「どの試合でも勝ちを求めていくのは変わらないですし、前回の反省っていうのもいくつかあるので、それを次に生かしていければいいかなと思います」

森保一監督は前日会見でチリ戦からのメンバー変更を示唆していたが、果たして久保に出場機会はあるのだろうか。ウルグアイ戦は日本時間21日8時にキックオフする。


森保監督「ベースは前回の形でやります」…前田大然の欠場も明言

6/20(木) 10:24配信
SOCCER KING
 日本代表は19日、コパ・アメリカ第2戦のウルグアイ代表戦に向けて、ポルト・アレグレにて最終調整を実施した。前日練習の終了後、森保一監督が取材に応じ、改めて「(初戦からメンバーを)変えます」と明言。また布陣については「ベースは前回の形でやります」と言及した。

 20年ぶりの参戦となったコパ・アメリカ、初戦は王者チリ代表に0−4で完敗を喫した。森保監督は「日本代表として戦う中、0−4で負けるということは重く受け止めないといけないと思います。けど、下を向いている時間もないので、そこは切り替えていく。勝っても負けても成果もあれば反省もある。そこを整理しながら、次に向けてどうエネルギーを作れるか」と話した。

 また初戦のチリ戦で負傷し、病院にて検査を行った原輝綺と前田大然については「前田は次の試合は出れません。原は今日練習しました」とコメント。前田は明日のウルグアイ戦を欠場する運びとなった。

取材・文=三島大輔
SOCCER KING



「不気味なのは…」ウルグアイ・メディアがチリ戦後に日本への警戒心を強める! そのワケは?【コパ・アメリカ】

6/20(木) 5:30配信
SOCCER DIGEST Web
ウルグアイ・メディアが警戒するのは…
 ブラジルで開催中のコパ・アメリカに参戦している森保ジャパンが、グループステージ第2戦で相まみえるのがウルグアイだ。

【PHOTO】必見!! レアル移籍が決まった久保建英、冨安健洋から中南米の新星まで! コパ・アメリカでブレークしそうなヤングプレーヤー20人

 この大会最多優勝を誇る強豪国のメディア『OVATION』は、「日本に対して警戒を緩めるべきではない」と綴っている。大敗したチリとの初戦に関して、「良さは発揮されていた」と分析しているのだ。

「0-0でチリに敗れたという結果だけを聞けば、ウルグアイのファンや関係者は安心し、次の試合でも我々が容易に勝つことができると想像するだろう。たしかに、スコアのは大差がついた。だが、我々にとって不気味なのは、日本の内容が悪くはなかったといことだ。むしろ良かったと言っても過言ではなかった。とくに前半、森保一監督が率いるチームはチリを押し込むシーンをたびたび見せていたのだ」

 さらに、日本のフォーメーションが4-2-3-1だった点についても、「事前情報は3-4-3と予想されていたが、守備固めをするのではなく、日本にとっても攻め込まれるリスクが高い布陣を選んだ」としている。

「チリは彼らに南米のサッカーの厳しさを感じさせたし、“日本のメッシ”久保建英のデビューは予想されたほど簡単ではなかったことは確かだ。だが、チリを最も苦しめていた日本のスピードは侮れない。中盤を支えた柴崎岳、中島翔哉、中山雄太に加えて、前線の前田大然上田綺世、そして久保という俊敏性を備えた若手たちによる攻撃は見応えがあった。

 スピードのほかに日本の長所挙げるとすれば、前線からのプレッシャーだ。前線と中盤の6人が連動したプレスは、随所で素晴らしかった」

 さらに、ウルグアイが注意すべき選手として、久保をはじめ、「日本代表で最も興味深い」とした前田、「熟練した危険な存在」と評価した中島という3人の名前を挙げている。

 一方で、欠点としては「決定力の欠如」と「マークの甘さ」を指摘している。

 試合を通じてシュート数は日本が13本、チリは15本という結果だったが、枠内シュートは3本対7本と差が出た。スコアで差が出た理由としては、「フィニッシュの精度であり、最初の失点はセットプレーでのマークを外されたこと」が原因だと綴られた。そしてウルグアイはそのウイークポイントを突いていけると評している。

 ウルグアイは初戦で日本対チリと同じ4-0でエクアドルを下し、勢いに乗っている。この優勝候補を相手に森保ジャパンがどんな戦いを見せるのか。大いに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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