残るわだかまり 中居 キムタクを訪ねたが…「ここまで悪化したのは初めて」スポニチアネックス 1月20日(水)11時13分配信
SMAPの存続発表から一夜明けた19日、メンバーはテレビ番組の収録などに臨んだ。デビュー以来「最大の危機」を何とか切り抜けた5人だが「メンバー間のわだかまりは完全に解消されていない。特に木村拓哉(43)と中居正広(43)がここまで悪化したのは初めて」(関係者)。分裂回避と存続を表明したものの、グループの未来が全く見えない状況に陥っている。
【写真】先輩・諸星和己「何かあったんだろうね」 決して“仲良し”とは言えない5人は「アイドル氷河期」といわれた時代から地道な努力とメンバーの結束で、芸能界の頂点へはい上がった。芸能界を揺るがしたスキャンダルも何度もあり、01年に不祥事を起こした稲垣吾郎(42)不在のコンサートでは、中居が本人に代わって謝罪。稲垣の顔写真入りのTシャツを着て観客の胸を熱くした。解散危機も「4、5回あった」といわれる。 幾度の苦難をくぐり抜けてきた中、支柱となってきたのが、香取慎吾(38)が「僕らが3兄弟で、中居くんがお母さん、木村くんがお父さん」と表現した2人。 「空中分解」の危機にあった今月6日。口もきかなくなっていた中、最後の望みを託し、中居は木村の楽屋を訪れた。この“ツートップ会談”がその後の流れを変える端緒となった。 SMAP 再生のカギは草なぎ キムタクと中居の関係修復へのキーマンスポニチアネックス 1月21日(木)5時32分配信
グループ存続を表明したSMAPのメンバーは20日、全員がオフで、今後についてそれぞれ考える時間を過ごした。分裂は回避したものの、混乱は続いている。中でも、木村拓哉(43)と中居正広(43)の仲が悪化し、今後の活動に大きな影響を及ぼしかねない状況だ。SMAP再生のためにも関係修復が不可欠で、そのキーマンとなるのは、草なぎ剛(41)。癒やし系キャラの出番がやってきた。
【写真】ビートたけし「SMAPのトラブルです」に共演者も思わず固まる 20日は5人全員が休日だったが、ゆっくりとしていられる状況ではない。21日は、フジテレビ「SMAP×SMAP」の収録で全員が顔を合わせる。同番組の収録は中居と木村の“ツートップ会談”が行われた6日以来。この場が木村のジャニー喜多川社長(84)らへの直訴電話につながり、事態を一変させた。番組関係者は「これまでも危機に陥った時、この番組が解決の場になってきた。今回も転機になれば」と願っている。 周囲が心配しているのは「木村と中居の関係がデビュー以来、最も悪化している」こと。女性マネジャー(58)が主導した独立劇の中心にいた中居と、残留姿勢を貫いた木村。そこに確執が生まれた。分裂が回避された今、グループをけん引してきた2人の関係修復が最大の課題となる。 そのキーマンに浮上したのが草なぎだ。18日に生放送した「SMAP×SMAP」で謝罪した際、偶然にも木村と中居の間に立っていた。この場で草なぎは「5人で集まれたことを安心しています」と話した。国際パフォーマンス研究所代表で日大芸術学部教授の佐藤綾子さんは「文脈からは“感謝”の方がしっくりくる。“安心”という言葉になったのは本音が出たのでしょう」と分析する。 草なぎにとって2人は大切な存在。木村とは同じジーンズ好きで、古着を一緒に買いに行く仲。一方で「いまだに木村くんと会うと緊張する」と、敬意も払っている。 中居にも感謝の思いがある。ドラマのオファーが来なかった時期、「いつか来るから待とうぜ」と励ましたのが中居。実際に決まると、関係者に「ウチの草なぎをよろしくお願いします」とあいさつして回ったという。 そんな2人と一緒にステージに並ぶことはできなくなるかもしれないと不安に思っていた中、再び一緒に立つことができ「安心」という言葉が出たのだろう。 NHKのSMAP出演番組継続へ 復興支援コンサートも全員でサンケイスポーツ 1月21日(木)5時0分配信
SMAPの中居正広(43)が司会を務める東日本大震災関連のNHK大型音楽番組「“明日へ”コンサート」(3月放送)が、例年どおり放送されることが20日、分かった。SMAPのメンバーも全員出演する方向で最終調整されている。今年は福島県での開催を予定。空中分解寸前までいったSMAPが、本来の自分たちを取り戻すきっかけとなるか−。 震災翌年の2012年から、3月11日の直前に開かれてきた復興支援コンサート。その顔とも言えるSMAPの存続が決まり、今年も出演することになった。 関係者の話を総合すると、「“明日へ”コンサート」は震災から5年の節目となる今年、福島県で開かれる予定。今月下旬からNHKのHPで観覧希望者を募り、総合テレビで1時間以上、生放送される。 今年に入り分裂、解散騒動が続いた際は、関係者も「SMAPは出場できるのか」「番組の顔なのに…」とやきもき。しかし、存続で一件落着し、NHKはジャニーズ事務所と水面下で正式な交渉を始めた。 その結果、中居が5年連続で司会を担当することが内定。SMAPも歌手として全員が出演する方向で最終調整が進んでおり、他の人気歌手とともに被災地にメッセージを届け、歌で感動を分かち合う。 震災以降、テレビ番組などを通じ義援金の寄付を呼びかけてきたSMAP。昨年8月に岩手・山田町で収録した「NHKのど自慢」(日曜後0・15)の特番も含め、常に被災地に寄り添ってきた。 しかし、18日に5人でグループ存続を宣言したフジテレビ系「SMAP×SMAP」(月曜後10・0)の裏で、中居が木村拓哉(43)への感謝コメントを拒否したこともあり、今も雰囲気は微妙だ。 そんな5人だが、被災地支援は全員のライフワーク。「“明日へ”−」に出演し、被災した人々の絆の強さに直接触れることで、改めて自分たちの絆も見つめ直すきっかけになってほしい、と関係者も望んでいる。 また、SMAPが昨年から不定期で出演してきた「NHKのど自慢」と、草なぎ剛(41)がナレーションを務める「ブラタモリ」(土曜後7・30)も4月以降、「出演してもらう方向です」と同局関係者は話している。 |

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