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吉田、上林は侍打線の中核に成長できるか
最後の“試す機会”で猛アピールに成功
「(秋山)翔吾さんとかいますし、レギュラー陣が入ってきた中でどうかなというところがあるので」

 上林誠知(福岡ソフトバンク)が初戦の後に話した言葉が、3月9、10日に京セラドーム大阪で行われた「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」の意義をよく物語っていた。

 2019年のプロ野球開幕を3週間後に控え、初選出が11人。今年の秋に開催されるプレミア12、そして来年の東京五輪で中心メンバーになると目される選手たちがそろって未招集となる中、稲葉篤紀監督は今回のメキシコとの2試合を「試すことのできる最後の機会」と位置付けた。

“動くボール”への対応は…

第2戦で満塁弾を放つなど、5打数4安打6打点の大暴れを見せた吉田が最大の収穫だ
第2戦で満塁弾を放つなど、5打数4安打6打点の大暴れを見せた吉田が最大の収穫だ【写真は共同】
 秋山翔吾(埼玉西武)や柳田悠岐(福岡ソフトバンク)、筒香嘉智(横浜DeNA)という近い将来メジャーリーグへの移籍がうわさされる面々が抜けた場合、果たして誰が打線の中核を担うのか。その試金石となるのが、データのない相手への対応力、さらに国際試合で毎回苦しめられる“動くボール”への対処だ。

「解決策がなかなか見つからない中で、選手には動く球を経験してもらいながら、その打席の中でどれだけ自分で修正できるか、対応できていくか」

 1勝1敗でメキシコとの強化試合を終えた後、稲葉監督はそう話した。結局バッティングとは投じられたボールへのリアクションだと考えると、チームとしてできる対策はそう多くない。最後は個々が対応するしかないのだ。つまり高度な打撃技術を身につけた者だけが、侍ジャパンにとって本番と位置付けられるプレミア12、そして東京五輪で主力の座を担うことができる。

 そうした意味で、今回の最大の収穫は初選出の吉田正尚(オリックス)だった。2試合で5打数4安打、計6打点。初戦は初回にタイムリー安打を放つと、4番に入った2戦目はまたしても初回に満塁本塁打をライトスタンドに突き刺した。持ち味を存分に発揮した吉田について、稲葉監督はこう称賛している。

「勝負強いなというところですね。初見の投手でもしっかりと自分の中でタイミングを合わせていける。改めて一発勝負というところでは、ああいう勝負強さは魅力的だなと感じました」

 吉田は初戦の後、周到な準備についてこう明かした。

「日本のシーズンでは戦わないタイプのピッチャーばかりだったので、相手に合わせることなく自分のタイミングを早く取り、対応できる準備をしました。動く球というところを意識して、少しポイントを(体の中に)入れるというか。詰まってでも何とか(外野の前に)落とすことを意識しながら、センター方向にしっかり返していくことを心がけて今日は対戦しました」

 メキシコ戦で発揮した見事な対応力は、卓越した打撃技術を誇る証だ。普段から自分のポイントまでボールを呼び込み、引きつけて強くたたくことを心がけているから初見の相手にも対応できたのだろう。たとえタイミングをずらされても、外野の前に落としてヒットにすればいいという“二段構え”も打撃技術の高さを表していた。

状態が悪くても、良さを見せた上林

第1戦で3安打の活躍を見せた上林も、実力をアピールした
第1戦で3安打の活躍を見せた上林も、実力をアピールした【写真は共同】
 それに対して、シーズンオフの自主トレで「柳田、秋山の時代を終わらせる」と発言して話題になった上林は、打撃の状態が悪いなか、決して口だけではないところを示した。2戦目はタイミングが合わない打席が続いて4打数無安打に終わったものの、前日の初戦では1番に入って5打数3安打。17年秋のアジアプロ野球チャンピオンシップから5度連続で侍ジャパンに選ばれている経験を生かした格好だ。

「よく(ボールが)『動く、動く』と言われるんですけど、確かに動きますが、バッティングはタイミングが一番大事。そこさえ合わせていければ、どの投手でも打っていけるのかなと思います」

 2対4で迎えた初戦の9回、1死1、2塁から長打狙いで打席に入るも、強引に低めのボール球に手を出すなど本調子とは程遠い。しかし、そんな中でも切り込み隊長の役割を果たしたように、バットコントロールのうまさが光った。シーズンに入って状態が上がってくれば、十分にリードオフマンの役割を任せられるだけの力を持っている。

「今後も1番を打ちたいか」と聞かれた上林は、自主トレの頃とは違って控えめに答えた。

「レギュラー陣が入ってきた中でどうかなというところがありますし、あまりこだわりはないですね。(代表に)選ばれて、シーズンで結果が出て自信がもうちょっとついてきたら打ちたいなと思うかもしれませんが、今はまだかなわないですし、結果でも勝っていない。まずはそこで勝っていかないと、1番とかそういう先は見えてこないと思います」

「チームから信頼される選手に」

 侍ジャパンにとって、あくまで今回のメキシコ戦は試すための場所だ。果たして秋を迎えた時、吉田は筒香のように誰もが認める4番になり、上林には秋山のようにチームに勢いをつける1番の役割を任せられるか。その答えが出るのは、まもなく始まる19年のペナントレースだ。そこで結果を残した者だけが、シーズン終了後に日の丸を背負って戦うことになる。

 今後の飛躍を期待されて選ばれた27選手に対し、稲葉監督はシーズン開幕に向けてこうエールを送った。

「チームから信頼される選手になってもらいたいです。ミーティングでも言いましたが、もっともっと野球を勉強してもらって、自分たちがこのチームを引っ張っていくという強い気持ちでやっていってもらいたいです」

 17年秋のアジアプロ野球チャンピオンシップに出場した山川穂高や外崎修汰(ともに埼玉西武)、上林、近藤健介(北海道日本ハム)らがそれぞれのチームで主力に駆け上がったように、今回メキシコ戦に選ばれた27選手から一人でも多くステップアップを果たす者が出た時、2019年開幕前に侍ジャパンですごした時間はより大きな価値を持つことになる。

侍ジャパン、大幅打線入れ替え 1番に吉川尚を抜擢、4番吉田正…両軍スタメン発表

3/10(日) 17:18配信
Full-Count
初戦はメキシコにまさかの逆転を喫し、この日は大幅に打線を入れ替え
■侍ジャパン – メキシコ(10日・京セラドーム)

 稲葉篤紀監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は10日、京セラドームで「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019・メキシコ戦」に臨む。9日の初戦ではまさかの逆転を喫した日本はヤクルト・原樹理が先発のマウンドに上がる。

【表】清宮は出場辞退に…強化試合メキシコ戦の侍ジャパン選出メンバー一覧

 この日は大幅に打線を入れ替え1番には巨人・吉川尚輝、2番にロッテ・中村奨吾を抜擢。中軸には日本ハム・近藤健介、オリックス・吉田正尚、ソフトバンク・上林誠知が並んだ。阪神・大山悠輔は「6番・三塁」でスタメン出場となった。

  第1戦で4番の巨人・岡本和真、2番の日本ハム・西川遥輝、先発マスクのソフトバンク・甲斐拓也、遊撃スタメンだった中日・京田陽太はベンチスタートとなった。

 両チームのスタメンは以下の通り。

【侍ジャパン】
1(遊)吉川尚輝(巨人)
2(二)中村奨吾(ロッテ)
3(DH)近藤健介(日本ハム)
4(左)吉田正尚(オリックス)
5(右)上林誠知(ソフトバンク)
6(三)大山悠輔(阪神)
7(一)村上宗隆(ヤクルト)
8(捕)田村龍弘(ロッテ)
9(中)野間峻祥(広島)
投手 原樹理(ヤクルト)

【メキシコ代表】
1(遊)I・ロドリゲス
2(左)アギラル
3(一)V・メンドーサ
4(右)メネセス
5(DH)フアレス
6(三)B・エルナンデス
7(二)ペレス
8(中)ロペス
9(捕)カリージョ
投手 バレダ
橋本健吾 / Kengo Hashimoto



吉田正 4番でいきなり満塁弾!衝撃、侍J初アーチで存在感「積極的に強く振ろうと」

3/10(日) 19:42配信
スポニチアネックス
 ◇侍ジャパンシリーズ 日本代表―メキシコ(2019年3月10日 京セラD)

 吉田正オリックス)が衝撃の侍ジャパン初アーチだ。

【写真】新婚ホヤホヤ 幸せムードたっぷりの吉田正とゆり香さん

 メキシコとの強化試合(京セラドーム)で4番に抜擢され、迎えた初回無死満塁。吉田正はバレダの146キロ直球を持ち味のフルスイングで粉砕すると、打球は低い弾道のまま右翼スタンドに飛び込んだ。

 先制の満塁本塁打。オリックスの本拠地である京セラドームは歓声とどよめきに包まれた。吉田正は「打ったのは低めの真っすぐ。しっかり自分のスイングができました。先制点のチャンスだったので、積極的に強く振ろうと思い打席に入りました」とコメントした。

 吉田正は侍ジャパン初選出。9日の第1戦は5番で出場し、初回の初打席で中前適時打を放って初安打&初打点をマークした。そして今度は4番として初アーチとなるグランドスラム。侍ジャパンでの存在感も増すばかりだ


【侍ジャパン】稲葉監督の危機管理で東京五輪の収穫見えた 筒香→吉田正、秋山→上林

3/10(日) 6:07配信
スポーツ報知
ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 メキシコ4―2日本(9日・京セラドーム大阪)

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)が、敗戦の中で20年東京五輪への収穫を得た。「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本VSメキシコ」の第1戦は逆転負けを喫したが、左の大砲候補として初招集した吉田正が2安打、初1番の上林が猛打賞と活躍。主力の筒香、秋山らにメジャー移籍の可能性がある中、若い力がアピールし、「選択肢を増やす」という今大会のテーマをクリアした形となった。

 敗戦に対する後悔が、全ての感情に先んじた。19年初戦を逆転負けで落とした稲葉監督は「なかなか(中盤以降)点が取れなかった。打線がつながらなかったのは、打順の組み方が良くなかったと反省しています」と責任を負った。強化試合とはいえ、「勝つことが第一」という指揮官は結果を重く受け止めた。ただ、今大会の目的を考えれば、収穫十分の1試合でもあった。

 メキシコとの2試合を「まだ見ていない力のある選手を試す最後のチャンス」と捉え、選手を招集した。大きなテーマは最大目標の20年東京五輪に向け、不測の事態に備えて新たな選択肢を増やすこと。主力の故障だけでなく、筒香(DeNA)、秋山(西武)らの主力には今オフ、メジャー移籍の可能性がある。危機管理の側面もある選手選考、起用法によって、戦力は厚みを増した。

 〈1〉新たな左の大砲 5番出場の吉田正は「動く球を意識して、詰まっても外野の前に落とす意識で中堅方向を心掛けた」と、初回の中前適時打など2安打1打点。筒香に次ぐ左のスラッガーがトップチーム初戦から国際試合に適応した。

 〈2〉新1番をテスト 昨秋の日米野球では秋山が務めたトップバッターに、初めて上林が入った。「球が動くと言われるが、打撃はタイミングが一番大切」と、対外国人投手を心得た打撃で3安打を放った。

 〈3〉左腕不足に光明 左投手が手薄な中、復調した今永を初戦先発に起用。2回1安打無失点、4奪三振と完璧に近い内容だった。

 試合後、指揮官は「外野はたくさんいい選手がいる中、上林選手も吉田正選手もいい活躍をしてくれた。今永投手の素晴らしい部分をたくさん見られたことも良かったと思います」と手応えを隠さなかった。敗れはしたが、五輪まで1年半を切る中、稲葉監督の選択肢を確実に増やす一日になった。(宮脇 央介)



張本氏、逆転負けの侍ジャパンに「喝」 憤死走塁の京田に「勉強していかないと」

3/10(日) 9:47配信
デイリースポーツ
 野球評論家の張本勲氏が10日、TBS系「サンデーモーニング」の人気コーナー「週刊・御意見番」に出演し、9日にメキシコとの親善試合を戦った侍ジャパンに「喝」を入れ、奮起に期待を寄せた。

【写真】京田 唖然ぼう然、口ポカーン…大開脚も痛恨の走塁ミスに目はうつろ

 2019年初戦を2−4と黒星発進となった侍ジャパンについて、「負けちゃダメ。でも、若手にはチャンス。岡本(巨人)と吉田(オリックス)ぐらいですからね、全日本級の選手は。だから若手は頑張らないと」と解説した。

 一方でその若さが出たプレーについては大声で「喝」。2点を追う九回1死一、二塁の好機で、上林(ソフトバンク)の右飛で二走が三塁へタッチアップしたのを見た一走の京田(中日)が二塁を狙ったが、右翼手からの送球で二塁タッチアウトとなり、試合終了となった。

 この積極走塁が裏目に出たプレーに対して張本氏は、「こういうところを勉強していかないと。二塁に野手がいないと思っているんですよ。京田はあんなプレーをしちゃいけない。あんなミスはものすごく大きな試合には、響くんですよ。しらけちゃう」と反省を促していた。



侍・高橋礼、6回に痛恨の失点 「ボールが甘くなった」と反省

3/10(日) 11:59配信
西日本スポーツ
 ◆ENEOS侍ジャパンシリーズ2019 メキシコ4−2日本(9日・京セラドーム大阪)

【表】侍ジャパンに清宮ら初選出/28選手一覧

 3番手で登板した高橋礼が失点を喫した。5回は直球を主体にして無安打に抑えたが、イニングをまたいだ6回、2死をとった後、四球で走者を出すと、4番メネセスにカーブを中前に運ばれ、続くフアレスに直球を右前適時打とされた。2回を被安打2、1失点。40球を要した。「1イニング目はうまくいったけど(6回は)ボールが甘くなった。球数も減らさないと」と反省していた。

オリ新助っ人メネセス大暴れ! 鷹・高橋からも中前打、3安打で侍を“攻略”

3/9(土) 21:43配信
Full-Count
第1、2打席で連続二塁打を放ち、第3打席でアンダースロー高橋から中前打
侍ジャパン – メキシコ(9日・京セラドーム)

 メキシコ代表に選出されたオリックスジョーイ・メネセス内野手が侍投手陣を“攻略”した。

【表】清宮は出場辞退に…強化試合メキシコ戦の侍ジャパン選出メンバー一覧

 2回の第1打席で先発のDeNA・今永から左中間へ二塁打を放ちチーム初安打をマーク。さらに4回にはオリックスの同僚・山岡から右翼フェンス直撃の二塁打を放った。

 本格派の両腕から快音を響かせたメネセスの打棒は止まらない。6回2死一塁で迎えた第3打席ではソフトバンクのアンダースロー右腕・高橋の変化球を捉え中前打。その後フアレスが右前タイムリーを放ち1点を返した。



吉田正、初打席で先制打=本拠地でファン沸かせる−侍ジャパン強化試合

3/9(土) 22:02配信
時事通信
 侍ジャパン初打席で、吉田正が早速見せた。一回2死一、三塁。1ストライクからの2球目をはじき返し、中堅への先制打。「チャンスだったので、ストライクが来たら積極的に打ちにいこうと打席に入った」。慣れ親しんだオリックスの本拠地、京セラドーム大阪で多くの観衆を沸かせた。

 先頭で迎えた四回の第2打席では冷静に四球を選んだ。続く中村奨への四球で二塁へ進むと、甲斐の右前打で本塁へ生還。貴重な追加点のホームを踏んだ。

 青学大時代に大学日本代表の経験はあるものの、トップチームは今回が初めて。「気負わず、今の最高のプレーが出せればいい。打撃を評価してもらっているので、打席内でいいところを見せられるよう頑張る」と気合は十分だった。

 稲葉監督は今回、若手選手を中心に招集し、新たな戦力の台頭を望んでいた。今秋のプレミア12や2020年の東京五輪へ向け、サバイバルの意味合いも持つメキシコ戦。所属チームはもちろん、日本を代表する強打者としての期待も高まる活躍となった。 



侍甲斐「後ろにつなぐことだけ」捕手目線で適時打

3/9(土) 21:54配信
日刊スポーツ
侍ジャパン強化試合:メキシコ−日本>◇9日◇京セラドーム大阪

日本の甲斐拓也捕手が、バットで貢献した。1点リードの4回1死一、二塁からコンパクトに右前にはじき返し、追加点を奪った。

「キャッチャーとして追加点が欲しかった場面。後ろにつなぐことだけを考えた」とコメント。守備では「甲斐キャノン」は発動せずも、今永、山岡を好リードした。

清宮が実戦1号含む3安打5打点の大暴れ 侍稲葉監督「素晴らしい」と称賛

2/21(木) 15:35配信
デイリースポーツ
 「練習試合、楽天−日本ハム」(21日、金武町ベースボールスタジアム)

 2年目の清宮幸太郎内野手が、実戦6試合目で今季1号を放った。二回の第2打席は中前に2点適時打。四回の第3打席も右前打を放ち、3安打5打点と大暴れした。

【写真】2点適時打を放つ日本ハム・清宮

 侍ジャパン稲葉監督も視察に訪れた一戦。御前アーチは一回、1死一、二塁の場面で生まれた。池田の真ん中直球を仕留め、中堅右へ豪快な3ラン。ダイヤモンドを一周し、満面の笑み。大田ら同僚から祝福を受けた。

 二回は2死満塁で変化球に食らいついて中前にはじき返し、二回で5打点となった。四回は右腕近藤からも痛烈な右前打を放った。

 前日は5打数無安打に終わり、3度の得点機に凡退。「相手どうこうより、自分のスイングをしていくことが大事」と語っていたが、しっかり結果を残した。

 清宮は将来性も見込まれ、3月に行われるメキシコ戦で侍ジャパンに初選出された。稲葉監督は「彼のバッティングは素晴らしいとあらためて感じました」と称賛した。



巨人・岡本和真 稲葉監督の前で四番の貫禄打!

2/21(木) 16:07配信
テレビ東京スポーツ
巨人の四番から侍の四番へ
 20日、巨人・春季キャンプ紅白戦で岡本和真がその真価を見せる。侍ジャパン稲葉篤紀監督が視察に訪れる中、若き主砲はチャンスで迎えた第1打席。ラッキーな形で先制タイムリーを放つと、更に第三打席、今度はクリーンヒットで2打点目を挙げる。満塁で迎えた第四打席は2点適時打二塁打。3安打4打点と勝負強いバッティングを見せた侍の有力四番候補。(5打数3安打4打点)

 稲葉監督は「求められているものはジャイアンツも侍ジャパンも同じ。チャンスでしっかり打てるのはいいんじゃないかなって思いますね」とコメントし、強烈なアピールに成功した。
テレビ東京/追跡LIVE!SPORTSウォッチャー

侍ジャパン28人発表 最多はホークス、巨人の4選手 西武から異例の選出なし

2/18(月) 13:09配信
Full-Count
3月9、10日のメキシコ戦へ侍ジャパン28選手が発表
 野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督は18日、沖縄・那覇市内で記者会見を行い、3月9、10日に行う強化試合メキシコ戦のメンバー28人を発表。日本ハム・清宮幸太郎内野手、ヤクルト・村上宗隆内野手、オリックス山本由伸投手ら11選手が初選出となるなどフレッシュな顔ぶれが集まった。

【表】昨季のパ王者・西武からは異例の選出なし 強化試合メキシコ戦の侍ジャパン選出メンバー一覧

 シーズン開幕2週間前で調整が難しい中で行われる国際試合。最多選出は昨年2年連続日本一を飾ったソフトバンク、巨人の4人。ソフトバンクからは下手投げ右腕の高橋礼、昨季守護神だった森唯斗、強肩で“甲斐キャノン”の異名を持つ甲斐拓也、攻走守三拍子揃った上林誠知外野手が選ばれた。巨人からは岡本和真内野手、17年13勝を挙げた左腕・田口麗斗を始め、小林誠司捕手は17年WBC以来2年ぶりの選出。プロ3年目で飛躍が期待される吉川尚輝内野手は初選出となった。

 一方で、1人も選出されなかったのが昨季10年ぶりのリーグ優勝を飾った西武だ。昨年11月の「2018 日米野球」には常連の秋山翔吾外野手を始め、多和田真三郎投手、森友哉捕手、山川穂高内野手、源田壮亮内野手、外崎修汰内野手の5人選出。12球団最多となる6人が選ばれたが、一転して12球団唯一の選出なしとなった。

「2018 日米野球」では阪神、オリックスが選出なしだったが、阪神から昨季打率.274、初の2桁11本塁打をマークした大山悠輔内野手、オリックスからは救援から先発転向する山本由伸、プロ3年目の先発右腕・山岡泰輔、昨季打率.321、26本塁打、86打点をマークした4番の吉田正尚外野手が選ばれた。セ・リーグ3連覇中の広島からは野間峻祥外野手が唯一選出された。

ソフトバンク(4人):高橋礼、森唯斗、甲斐拓也、上林誠知
巨人(4人):田口麗斗、小林誠司、吉川尚輝、岡本和真
日本ハム(3人):清宮幸太郎、近藤健介、西川遥輝
オリックス(3人):山岡泰輔、山本由伸、吉田正尚
ロッテ(3人):松永昂大、田村龍弘、中村奨吾
DeNA(3人):山崎康晃、今永昇太、三上朋也
ヤクルト(3人):梅野雄吾、原樹理、村上宗隆
楽天(2人):森原康平、田中和基
広島(1人):野間峻祥
中日(1人):京田陽太
阪神(1人):大山悠輔



【侍ジャパン】代表28人発表 全選手コメント

2/18(月) 14:24配信
スポーツ報知
 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)は18日、那覇市内で3月9、10日に京セラドームで行われる「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本vsメキシコ」の出場メンバー28選手を発表した。28選手のコメントは以下の通り。

【写真】選出のDeNA・山崎はガッツポーズ

 ヤクルト・梅野投手「選出していただき大変うれしく思います。今までやってきたことを、マウンドで強く表現できるように全力投球します」

 オリックス・山岡投手「年齢制限のないトップチームの代表に選んでいただいたことは初めてですし、なかなかできない経験なので、その経験をいいものにできるように頑張ります」

 ヤクルト・原投手「侍ジャパンのユニホームに袖を通すのは学生時代もなく、初めてのことで今から身の引き締まる思いです。若手中心とはいえ、ユニホームに恥じないよう、1球1球全力で挑みたいと思います」

 ロッテ・松永投手「侍ジャパンに選出いただき光栄です。純粋にメキシコ代表との対戦を楽しみに頑張りたいと思います」

 DeNA・山崎投手「自分の持ってる力を余すことなく発揮し、全力投球で海外トップチームに通用するか試したいと思います」

 DeNA・今永投手「トップクラスの選手が集まると思いますので、投手だけでなく打者の方々の考え方などを聞ける貴重な機会にしたいと思います」

 ソフトバンク・高橋礼投手「自分の投球テンポや持ち味を出せるように、昨年の日米野球の経験も生かしながら、思い切って投げたいと思います」

 DeNA・三上投手「日本のトップレベルの選手との交流や、海外の選手と対戦することはとても貴重な経験になると思います。責任感を持って、トップチームに恥じないプレーを見せたいと思います」

 ソフトバンク・森投手「選ばれて恥の無いように、思い切り腕を振って貢献できるように頑張ります」

 オリックス・山本投手「チームの代表として、日本の代表として恥ずかしくないピッチングができるように頑張ります」

 楽天・森原投手「チームの勝利に貢献することはもちろんですが、今後の自分の成長につなげていけるよう精いっぱい頑張ります」

 巨人・田口投手「2回目の選出で大変光栄です。自分ができることを精いっぱい全うします」

 巨人・小林捕手「すごく光栄で感謝の気持ちでいっぱいです。日本の野球に貢献できるように精いっぱい頑張ります」

 ロッテ・田村捕手「日本のトップ選手と一緒にプレーできる機会なのでいろいろなことを吸収して、今シーズンに生かせるように頑張ります」

 ソフトバンク・甲斐捕手「2試合限定の試合ですが、何か一つでも吸収出来るように精いっぱい頑張りたいです」

 中日・京田内野手「選ばれたからには自覚と責任を持ってプレーしたいと思いますし、ドラゴンズの看板を背負って出るので、一生懸命頑張りたいと思います」

 巨人・吉川尚内野手「どんどんアピールしていきたいです。自分の持ち味を出せるように頑張ります」

 阪神・大山内野手「しっかり結果を残したうえで、今後の成長につながることをいろいろ吸収したいと思います」

 日本ハム・清宮内野手「チームメートには偉大な先輩方がいるので、負けないよう、必死に戦います」

 ロッテ・中村内野手「いろいろな選手のプレーを見て勉強して、シーズンにつなげられるような時間が過ごせたらいいなと思います」

 巨人・岡本内野手「選ばれたことに感謝していますし、大変光栄です。自分の持ち味を出せるように精いっぱい頑張ります」

 ヤクルト・村上内野手「侍ジャパンのユニホームは初めてですし、若手の中でもさらに若い方だと思いますので若さを前面に出して稲葉監督の力になれればと思います」

 楽天・田中外野手「前回の日米野球の経験を生かしてチームの勝利に貢献できるよう頑張ります」

 オリックス・吉田正外野手「本拠地、京セラドーム大阪での試合ですし、いいところをお見せできるように頑張ります」

 広島・野間外野手「この貴重な経験を今後にも、生かせるように頑張ります」

 ソフトバンク・上林外野手「2試合しかありませんが、シーズンに向けて得るものがあればいいなと思っています」

 日本ハム・近藤外野手「チームの勝利はもちろんですが、個人的にも成長できるよう頑張りたいです」

 日本ハム・西川外野手「(侍ジャパン選出は)初めてのことなので、日の丸を背負う責任を感じると思いますし、やるからには、チームの勝利に貢献したいと思っています」

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