東京スカイツリー開業!新たなランドマークに 連日ほぼ満員状態産経新聞 5月22日(火)10時1分配信
【フォト】 世界一の足元も楽しい スカイツリータウン探検 運営会社によると、初日の入場券9000枚は完売。7月10日まで完全予約制で、連日ほぼ満員状態という。 ツリーは、東京タワー(333メートル、港区)に替わる首都圏の電波塔として平成15年にプロジェクトが発足。東武鉄道貨物操車場跡地に20年7月着工、今年2月完成した。総事業費は650億円。中国の広州タワー(600メートル)を抜き、世界一のタワーとしてギネス記録にも認定されている。 スカイツリー一目見ようと…駅も道路も周辺大混雑テレビ朝日系(ANN) 5月22日(火)13時17分配信
東京スカイツリーのオープンを前に周辺の道路も混雑しています。警察官200人が動員され、警備にあたっています。最寄りの東武伊勢崎線「東京スカイツリー駅」には、22日朝早くから次々と来場者が詰めかけているほか、周辺の道路も車で混雑しています。 近所の寿司職人:「これだけの人が来るからね、食べていく人も多いです。マナーを守ってほしいよね。いろんなゴミを置いていったりとか、それがなければ最高でしょう」 警視庁は、200人態勢で交通誘導や警備にあたっています。 強風でエレベーター停止=第2展望台は営業中止―東京スカイツリー時事通信 5月22日(火)22時58分配信 22日開業した東京スカイツリー(東京都墨田区、高さ634メートル)で、同日夕、強風に対する安全上の措置として二つの展望台を結ぶエレベーターの運行を停止し、地上約450メートルの第2展望台「天望回廊」の営業を打ち切るアクシデントが起きた。世界で最も高い電波塔として注目を集めるスカイツリーが強風に弱いことが、開業初日から明らかになった形だ。 スカイツリーの運営会社によると、「強風に対する安全上の配慮」として、同日午後5時45分ごろ、第1展望台「天望デッキ」(約350メートル)と、第2展望台を結ぶエレベーター2基の運行を停止。その後、第2展望台にいた来場者約200人を第1展望台に降ろすため、下り方向に限って運行を再開した。また第1展望台の混雑を緩和するため、地上と第1展望台を結ぶエレベーターの上り方向の運行も一時見合わせた。 運営会社のマニュアルでは、風速が毎秒30メートルを超えた場合、揺れが大きくなって乗客に危険が及ぶ可能性があるため、エレベーターの運行を停止する方向で検討すると定めていた。22日の風速はこの基準を超えてはいなかったが、運営会社は一定以上の強風が長時間続く可能性があるため、両展望台間のエレベーターを停止。午後7時半ごろ、第2展望台の営業を打ち切った。 |

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