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テレビ画面に入りきらないゴール!? 衝撃の“50m超FK弾”に英驚愕「歴代最高に天高い一撃」

6/24(月) 17:10配信
Football ZONE web
マレーシアで生まれたスーパーゴールに騒然 「いったいどうなっているんだ!?」
 マレーシアで度肝を抜く超ロングFK弾が生まれた。マレーシアFA杯の準決勝で、パハンに所属するDFヘラルド・ゴーロンが50メートル超の直接FK弾を突き刺し、世界で話題を呼んでいる。英衛星放送「スカイ・スポーツ」も公式インスタグラムで動画を公開し、「いったいどうなっているんだ!?」と驚きを見せている。

【動画】テレビ画面に入りきらない!? マレーシアで生まれた“歴代最高に天高い”50メートル超の衝撃FK弾

 イングランドのブラックバーンなどで活躍したゴーロンは、今季マレーシアのパハンに加入したばかりだが、いきなり伝説級の超絶ゴールを叩き込んでみせた。

 現地時間22日に行われたマレーシアFA杯第1戦のペラ戦に出場したゴーロンは2-1で迎えた後半アディショナルタイム、左サイドのハーフウェーライン手前でFKを得ると、キッカーを務めて力強く右足を振り抜く。すると大きな弧を描いたボールは吸い込まれるようにしてゴールへと向かい、相手GKの手が届かない絶妙な軌道でネットを揺らした。

 同メディアは、ゴールシーンを動画で公開したが、テレビ画面に入りきらないほど天高く蹴り込まれた一撃に「いったいどうなっているんだ!? 元ブラックバーンのゴーロンが自陣から衝撃的なFKを突き刺した。度肝を抜く一撃だ!」と驚きを示していた。

 コメント欄でも「このGKに特別休暇を与えてあげてくれ!」「プスカシュ賞が決定した瞬間」「異次元のゴール」「歴代最高に天高い一撃」「まるでアメリカンフットボール」とファンの間で反響を呼んでいた。世界各国のメディアも続々と取り上げており、目を見張る一撃の注目度は増しているようだ。




ドログバ氏、アザールの代わりはいないと断言「彼は特別なんだ」

6/24(月) 17:03配信
SOCCER KING
 元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが、チェルシーからレアル・マドリードへと移籍したベルギー代表MFエデン・アザールの代わりはいないと語った。イギリス紙『イブニング・スタンダード』などが報じている。

 2012−13シーズンからチェルシーに在籍していたアザールは今夏、1億ユーロ(約122億円)の移籍金でレアル・マドリードへと移籍した。チェルシーでは2度のプレミアリーグ優勝やヨーロッパリーグ制覇など、計6度のタイトル獲得に貢献したエースの退団はチェルシーには大きな影響を与えることが予想されている。

 チェルシーの“レジェンド”として知られているドログバ氏も古巣にはアザール退団の影響があると考えているようだ。自身の公式インスタグラムでライブ配信を行った同氏は、「誰もアザールの代わりを務めることはできない。彼は特別なんだ。でも、誰かが出て来なければならない。そして前に進まないとね」とアザールについて言及。「エデン・アザールはチェルシーの“レジェンド”だ。それが人生で、それがフットボールだ」と同選手を絶賛した。

 また、ユヴェントスの新監督に就任したマウリツィオ・サッリ監督の後任を探しているチェルシーは、現在ダービー・カウンティ(イングランド2部)で指揮を執るフランク・ランパード監督の引き抜きに動いていることが伝えられている。

 ライブ配信中にチェルシーの監督に一番ふさわしい人は誰かとファンから聞かれたドログバ氏は、「就任するために話し合いをしているフランク・ランパードだ」と就任が噂される元チームメイトの名前を挙げた。



サッリ監督、チェルシーで“苦戦”の理由を告白 「アザールの特性に対応しなければ…」

6/23(日) 15:30配信
Football ZONE web
アザールの存在が「ディフェンスの問題を引き起こしていた」と明かす
 今季、チェルシーで指揮を執ったマウリツィオ・サッリ監督は、来季からユベントスの監督に就任することが決まっている。同監督は、チェルシーで過ごした昨季がなかなかうまくいかなかった要因として、ベルギー代表FWエデン・アザールの存在が「問題を引き起こしていた」と明かした。スペイン紙「AS」が報じている。

【動画】レアル移籍のアザールがプレミアで決めたトップ5ゴール

 ベルギー代表のアタッカーは、昨季チェルシーで公式戦21ゴールを奪取。名実ともにチェルシーの中心的選手としてチームの勝利に貢献した。この内容が大きく評価され、今夏の移籍市場でレアル・マドリードへの移籍が決定している。

 一方、チェルシーの指揮官を務めたサッリ監督は、UEFAヨーロッパリーグ(EL)制覇やリーグ3位という好成績を収めたものの来季からユベントスの監督に就任することが決まっている。

 サッリ監督のチェルシーでの1年目は成功したように見えたものの、彼がこだわりを見せるチームのプレースタイルに関しては完成度としても納得できるものではなかった。特にナポリのような流動性ある4-3-3システムをできなかった理由として、サッリ監督はアザールの存在があったことを明かしている。

「近年、私は4-3-3のシステムを使っていた。しかし、チェルシーの4-3-3はナポリのものとは非常に異なっていたんだ。彼は試合に変化をもたらすことができる存在だったので、我々はアザールの特性に対応しなければならなかった。彼の存在は我々が取り組まなければいけないほどのディフェンスの問題を引き起こしていた」

 結果的にタイトル獲得やリーグで好成績を収めたが、アザールの影響で自分が思い描くサッカーはできなかったと明かしたサッリ監督。次なる勤め先となるユベントスでは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの“共存”はできるのだろうか。

サッカー、菅原が新天地で会見 AZアルクマールに期限付き移籍

6/22(土) 5:37配信
共同通信
 【アルクマール(オランダ)共同】サッカーのJ1名古屋からオランダ1部リーグ、AZアルクマールに期限付き移籍したU―20(20歳以下)日本代表DF菅原由勢が21日、新天地のスタジアムで記者会見し「この赤いユニホームを着て、早く勝利したい」と抱負を語った。

 AZは昨季リーグ4位に入り、今季は欧州リーグに予選2回戦から出場する。近年は2008〜09年にリーグ優勝し、12〜13年にはオランダ・カップを制した。18歳のホープは「このクラブと一緒に歴史をつくりたい」と意欲を口にした。



コパ・アメリカ第2節終了!コロンビア首位通過、アルゼンチンが最下位…日本の突破可能性は?

6/22(土) 10:57配信
GOAL
日本時間22日、ブラジルで開催されているコパ・アメリカ2019のグループ第2節が終了した。

やはり南米はすごい…コパ・アメリカ最高の美女サポーターたち【22枚】

第2節では、グループAで開催国のブラジル代表がベネズエラ代表と引き分け、決勝トーナメント進出を最終節に託すことに。また、グループBではアルゼンチン代表がパラグアイ代表と引き分け、最下位に沈んでいる。一方で、グループBのコロンビア代表が首位通過を決め、グループCのチリ代表も8強入りを確定させた。

今大会では、それぞれのグループA、B、Cの上位2カ国が決勝トーナメントに進出。最終節終了時点で勝ち点が並んだ場合は、「得失点差」、「総得点数」、「当該間対戦成績」で順位が決する。それでも決まらない場合は、警告や退場を基にする「フェアプレーポイント差」で比較。また、グループ3位のチームの内の成績上位2カ国も、決勝トーナメントに進むことができる。

ウルグアイ代表と2-2で引き分けた日本の順位は、現在勝ち点1の3位(得失点差-4)。最終節エクアドル代表戦に2位浮上の可能性を残しているが、ウルグアイ(勝ち点4/+4)がチリに敗北した上で得失点差を覆さなくてはならないため、3位通過を目指すことが現実的な選択肢となっている。

他グループの現3位に位置する国と比較すると、日本はベネズエラ(勝ち点2/0)、カタール代表(勝ち点1/-1)の後塵を拝している。他試合の結果次第ではあるが、森保ジャパンにとっては最終節エクアドル戦で複数得点差をつけた上での勝利が望まれる状況だ。

第2節終了時点での順位は以下のとおりとなっている。
グループリーグ順位表※第2節終了時点
【グループA】
1.ブラジル[4・+3]
2.ペルー[4・+2]
3.ベネズエラ[2・0]
4.ボリビア[0・-5]

【グループB】
1.コロンビア[6・+3]
2.パラグアイ[2・0]
3.カタール[1・-1]
4.アルゼンチン[1・-2]

【グループC】
1.チリ[6・+5]
2.ウルグアイ[4・+4]
3.日本[1・-4]
4.エクアドル[0・-5]
※カッコ内は勝ち点・得失点差

【コパ・アメリカ日本代表日程(日本時間)】※全試合DAZN独占配信
グループC第1節:6月18日(火)8:00〜 0-4 チリ
グループC第2節:6月21日(金)8:00〜 2-2 ウルグアイ
グループC第3節:6月25日(火)8:00〜 vsエクアドル


レジェンドGKチェフ、チェルシーに復帰決定 「新しい挑戦を楽しみにしている」

6/22(土) 15:30配信
Football ZONE web
テクニカルアドバイザーおよびパフォーマンスアドバイザーとして古巣復帰
 昨シーズンの終わりにアーセナルで現役を引退した元チェコ代表GKペトル・チェフは、かつて在籍したチェルシーに新たなテクニカルアドバイザーおよびパフォーマンスアドバイザーとして復帰することを発表した。英紙「テレグラフ」が報じている。

 37歳で現役を退いたチェフは、チェルシーやアーセナルなどで活躍し、プロ通算727試合に出場。現役ラストゲームではUEFAヨーロッパリーグ決勝で古巣チェルシーと対戦し、敗戦(1-4)を喫して自身のキャリアに終止符を打つことになった。

 そんなチェフはチェルシーの公式サイトによると、テクニカルアドバイザーおよびパフォーマンスアドバイザーとしてクラブに復帰することが決定。すべてのサッカーにおいてパフォーマンスに関するアドバイスを提供することと、トップチームとアカデミーをつなぐ役割を担うことになるという。チェフは今回の決定に対して、自身の思いを語っている。

「今回、再びチェルシーに加わる機会を得られたことは非常に光栄だ。また過去15年間、クラブが成功してきたことを継続するために、可能な限り最高のパフォーマンス環境を支援できるように手助けしたいと思っている。私は新しい挑戦を楽しみにしている。そして私は自分のサッカーの経験と知識をすべて生かし、チームが今後さらに成功するのを手助けできることを願っているよ」

 マウリツィオ・サッリ監督がチームを去り、大黒柱だったベルギー代表FWエデン・アザールがクラブを離れたなか、新たな局面を迎えようとしているチェルシー。クラブのレジェンドであるダービーのフランク・ランパード監督の就任の噂も絶えないが、一足先にもう1人のレジェンドであるチェフがチームに帰ってきた。
Football ZONE web編集部

ボローニャの冨安獲得オファー、所属クラブは拒否

6/21(金) 15:52配信
日刊スポーツ
ベルギー1部シントトロイデンが、日本代表DF冨安健洋(20)の獲得を目指しているボローニャからのオファーを拒否したと、20日付のベルギーメディア「voetbalkrant」が報じた。

【写真】クリアする冨安

ボローニャは冨安の獲得に移籍金600万ユーロ(約7億5000万円)のオファーを提示したが、シントトロイデン側は不動のレギュラーに対する金額が低すぎるとして拒否。最低でも1000万ユーロ(約12億5000万円)を要求していると伝えた。

1000万ユーロでの売却は、シントトロイデンのクラブレコードだと報じ、ボローニャの他にもイタリアの3クラブが冨安の獲得に興味を示しており、マネーゲームに発展し、さらに高額になる可能性もある。




“C・ロナウドの後継者”はマドリッドへ。約150億円を支払って獲得するのは…

6/17(月) 22:07配信
フットボールチャンネル
 ベンフィカのFWジョアン・フェリックスは、アトレティコ・マドリーへ移籍するようだ。ポルトガル『レコルド』の報道がスペインでも伝えられている。

【写真】世界No.1は当然…! プレイヤー能力値ランキング(1位〜50位)

 次代のクリスティアーノ・ロナウドと評判のジョアン・フェリックスは、複数のビッグクラブが注目している選手。レアル・マドリーユベントス、マンチェスター・ユナイテッドなどといったクラブが関心を示していたとされている。

 しかし、現在はアトレティコ・マドリーが争奪戦をリードしている。報道によると、同選手は16日からマドリッドに滞在しており、17日に交渉がまとまる可能性があるとのことだ。

 ジョアン・フェリックスの契約解除には1億2000万ユーロ(約146億円)が必要で、ベンフィカ側は値引きに応じない意向。アトレティコ・マドリーはジョアン・フェリックス本人に年俸600万ユーロ(約7億3000万円)の契約をオファーするようだ。

 すでにポルトガルA代表デビューを飾っている19歳のジョアン・フェリックス。次の舞台はスペインで決まりだろうか。
フットボールチャンネル編集部




ネイマール獲得を目指すレアル、157億円+ベイルorハメスをPSGに提示か

6/21(金) 14:43配信
SOCCER KING
 ブラジル代表FWネイマールの獲得を目指すレアル・マドリードが、所属元のパリ・サンジェルマン(PSG)に具体的なオファーを出した模様だ。20日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

 今夏のレアル・マドリードは大型補強と余剰戦力放出の同時進行を目指しているが、すでにベルギー代表FWエデン・アザールらの獲得に3億ユーロ(約362億円)以上を費やした一方で、放出したのはアトレティコ・マドリードに3000万ユーロ(約36億円)で移籍したスペイン人MFマルコス・ジョレンテのみとなっている。

 そのため、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルやコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスら“高給取り”の放出が進んでいない現時点のレアルにとって、これ以上の支出は長期的なクラブ経営の視点からは好ましくないと言われている。

 そこで、PSGが同選手の移籍金として要求している最低2億2000万ユーロ(約266億円)を支払うことが難しいレアルは、ベイルまたはハメスに1億3000万ユーロ(約157億円)を加えたオファーをPSGに提示し、一石二鳥を狙いに行く模様だ。

 PSGはネイマールとのトレード候補にブラジル代表MFカゼミーロを希望しているとも言われているが、メガクラブ同士による驚きのトレード移籍は実現するのだろうか。

メッシですら脅威ではない現在地…アルゼンチン代表の弱さと脆さ。失ったチームとしての姿【コパ・アメリカ】

6/20(木) 13:43配信
フットボールチャンネル
 コパ・アメリカ2019南米選手権)のグループリーグB組第2節、アルゼンチン代表対パラグアイ代表が現地時間19日に行われた。決勝トーナメント進出のため、勝ち点3獲得が必須だったアルゼンチンだったが、相手に先制ゴールを許すなど大苦戦を強いられる。メッシのPKでなんとかドローに持ち込んだものの、36年ぶりのGL敗退に近づいてしまった。今のチームはもはや、メッシですら脅威ではなくなりつつある。(文:小澤祐作)

【写真】アルゼンチン代表からの選出はあるか? プレイヤー能力値ランキング(1位〜50位)
●コロンビア戦からの改善はなし

 アルゼンチン代表のコパ・アメリカ2019(南米選手権)における初陣は最悪なものとなった。コロンビア代表と対戦した同国は、攻守両面で後手を踏み、終始ペースを握られる。エースのリオネル・メッシも完璧に封じられ、攻撃の形すら見出せなかった。結果、アルゼンチンはロヘル・マルティネス、ドゥバン・サパタにゴールを許し、0-2の完敗を喫することになったのである。

 あまりに無残な姿を晒してしまったアルゼンチンは迎えた現地時間19日、グループリーグ突破の望みを繋ぐために、第2戦でパラグアイ代表と激突した。リオネル・スカローニ監督はコロンビア戦からメンバーを4人変更。最前線にはセルヒオ・アグエロではなくラウタロ・マルティネスを起用し、2列目にはロドリゴ・デ・パウル、ロベルト・ペレイラらが名を連ねた。システムもコロンビア戦の4-2-3-1から4-4-2へチェンジしている。

 試合は序盤からアルゼンチンがボールを持つ展開となり、パラグアイはほとんどの選手が自陣へと戻り守備のブロックを築き上げる。しかし、グスタボ・ゴメスを中心としたパラグアイのディフェンスは完璧な強度を誇っており、アルゼンチンに隙を一切与えない。メッシにボールが入った瞬間には素早く2、3人がプレスをかけに行き、ドリブルでの突破を見事に阻んだ。

 攻撃陣が停滞したアルゼンチンは、セカンドボールの競り合いでもパラグアイに上回られた。高い位置でボールを奪われてカウンターに展開されるといったシーンも目立ってきており、攻撃面だけでなく守備面でも段々と相手の勢いに飲み込まれていく。コロンビア戦からの修正や改善などは、あまり見受けられない立ち上がりだったと言える。

●目立った守備の軽さ

 中でも際立っていたのは守備の軽さだ。アルゼンチンは攻撃時、両サイドバックが高い位置を取るため、守備時は基本的にニコラス・オタメンディ、ヘルマン・ペッセッジャ、レアンドロ・パレデスの3人で対応することが多いのだが、彼らがボールホルダーに対し効果的なプレスを与えても他の選手の帰陣がかなり遅いため、すぐに広いエリアへ展開されてしまうといったシーンが目立った。守備の意識が低いアルゼンチンはそのまま最終ラインを深い位置まで下げられることで、ショートカウンターにも繋がらない。パラグアイにとってアルゼンチンを攻略するのは決して難しくなかったはずだ。

 そんなアルゼンチンの守備の軽さが露呈したのは37分の場面。相手陣内でミゲル・アルミロンがドリブルを開始すると、ミルトン・カスコが簡単に振り切られ、R・ペレイラがカバーに回る。同選手は懸命にアルミロンへ付いていったが、最後はゴールラインを割ると勝手に判断し、プレスを緩めた。結果ボールは生き残り簡単にクロスを上げられたのだが、この時、アルゼンチンの守備陣はほぼ全員がボールウォッチャーになっており、マイナス方向のスペースがかなり広く空いていた。そこへ走り込んだのがリチャル・サンチェス。同選手は冷静にゴールへ流し込み、アルゼンチンは先制点を献上してしまったのである。

 最悪の流れに持っていかれてしまったアルゼンチンは、その後も守備の不安定さが露骨となった。相変わらず高い位置でボールを奪うことができず、最終ラインを深くまで下げられるなど苦しんだ。攻撃陣も変わらず苦戦しており、攻守両面で大きく停滞していたのである。

 45分にはロングボールを処理しようとしたGKフランコ・アルマーニがペナルティエリアを飛び出しボールをコントロールしようとするもミス。相手に奪われたところをファウルで防ぐ形となったが、レッドカードを提示されてもおかしくはない場面であった。このようにアルゼンチンの守備は、どこかドタバタしていた印象だ。

●メッシのPKでなんとかドローも…

 前半を0-1で終えたアルゼンチンは後半、試合から消えつつあったR・ペレイラに代えアグエロを投入。メッシを右に回し、L・マルティネスを中央、アグエロを左に配置する4-3-3のようなシステムへと変更したのである。

 アグエロが入ったことで攻撃陣に少しスピード感が増したアルゼンチンは、徐々にパラグアイ陣内深い位置まで侵入することができていた。最後のクロスやフィニッシュの質はあまり高くなかったが、前半より勢いが増しているのは明らかだった。

 迎えた50分、アルゼンチンに最大のチャンス。アグエロが右サイドで起点となり、L・マルティネスへクロス。背番号22が放ったシュートが相手の手に当たったとしてアルゼンチンにPKが与えられたのである。これを冷静にメッシが沈め、なんとか同点に追いついた。

 しかし、である。アルゼンチンは1点を奪ったことで勢いに乗るかと思われたが、それを生かすことができなかった。同点弾からわずか5分後、オタメンディがPA内でデルリス・ゴンサレスを倒しPK献上。これはアルマーニがセーブしたことで勝ち越し弾は許さなかったものの、勢いに乗りつつあった状況を無駄にしてしまったのは間違いない。ここは、アルゼンチンの弱さが浮き彫りとなったシーンだった。

 是が非でも勝ち点3が欲しいアルゼンチンは67分にアンヘル・ディ・マリア、86分にマティアス・スアレスがピッチへ入ったが、二人とも流れを変えるには至らず。とくにディ・マリアの状態は気がかりで、コロンビア戦同様、まったく試合に入り切ることができていなかった。

 さらにディ・マリアとの交代を命じられたL・マルティネスがベンチに下がる際、スカローニ監督との握手を拒否するなど、チームに流れる雰囲気もどこか不安だ。まだ一丸となりきれていない。そんな印象を抱かざるを得なかった。

 結局、アルゼンチンはコロンビア戦の反省を生かすことができず、パラグアイと1-1のドロー。自力での決勝トーナメント進出は、不可能となった。グループリーグ最終戦のカタール戦で敗れると、その時点で敗退が決まることになる。

●メッシですら脅威とならず

 アルゼンチンはこの試合で計わずか7本しかシュートを放つことができなかった。そのうち枠内に飛んだのはメッシのPKを含む2本のみ。これでは点が入らないのも当たり前だ。

 課題を挙げるとキリがないが、コパ・アメリカ2試合を終えわずか1得点。しかもそれはPKによるものと、アルゼンチンの攻撃陣の停滞は多くある課題の中でも際立っていると言えるだろう。

 攻撃の中心にいるのは間違いなくメッシで、同選手がドリブルし2、3人を引き付けることも多くある。だが、そうしたことで生まれるスペースに走り込む選手がいないのが、今の状況だ。この日もメッシがドリブルしている時、ほとんどの選手が足下でボールを貰おうと動きを止めており、スペースへ走り込む選手はあまりいなかった。チームとしての姿はなく、個で勝負しているイメージだ。

 さらにメッシがパスを出した直後に動き出すといったシーンも多い。動き出しでパスを引き出すのではなく、メッシのパスによって動き出す。アルゼンチンの攻撃陣の今は、まさにこのような感じだ。これでは守る側からすると脅威でないのは明らかだ。

 最もアルゼンチンには絶対的なプレーメイカータイプの選手がいない。ジオバニ・ロ・チェルソこそそうした役割を担っているようにも思えるが、まだ決定的な違いを生めるほどの存在ではない。だからこそ、メッシやアグエロといった選手を生かすことができないのである。

 ロシアワールドカップ、そしてコパ・アメリカでも何度か見受けられたが、メッシがボランチの位置まで下がってゲームメイクすることもある。だがそれは不本意だ。メッシはゴール前でこそ怖さを発揮できる選手であり、わざわざゴールから離れた位置でプレーさせる意味は、あまりないようにも思える。だが、アルゼンチンではそうした役割も担わなければならない。そのため、アルゼンチンにおけるメッシは、もはや相手の脅威とはあまりならないのだろう。

 いよいよ窮地に追い込まれたアルゼンチン。コパ・アメリカのグループリーグで敗退したのは1983年以来ないが、36年ぶりの不名誉な記録更新に残念ながら近づいている。次戦の相手はカタール。侮れない相手であることは明らかだが、果たしてアルゼンチンに光は射すのだろうか。

(文:小澤祐作)
フットボールチャンネル



サンティ・カソルラがセルヒオ・ラモスの結婚式でスマホを預けなかった人を明かす

6/20(木) 17:08配信
ムンドデポルティーボ日本語公式
 水曜日の『El Hormiguero』のゲストは、ビジャレアルのサンティ・カソルラだった。主なテーマはカソルラの選手生活についてだったが、収録ではセルヒオ・ラモスピラール・ルビオの結婚式の感想も語られている。土曜日に行われた結婚式に、カソルラだけでなく司会のパブロ・モトスも招待されていたからだ。

 2人はお互いに「素晴らしい時間を過ごした」と語り、ペペ・レイナやホアキンたちと朝までパーティを楽しんだことを明かしている。

 その後、結婚式で最も嫌われる行為のひとつ、“スマートフォン禁止“の話題になった。ラモスとルビオの式は「写真はプロのカメラマンが撮影するので式に集中して欲しい」という理由で、参加者に携帯端末の持ち込みを禁止していた。

 しかしカソルラは「そのルールには誰も従っていなかったよ」と語る。理由は、フロレンティーノ・ペレスがリーガACB(バスケットボール)バルセロナ対レアル・マドリード戦を見るため、スマートフォンを預けることを拒否したからだそうだ。

 カソルラはまた、アキレス腱に深刻な負傷を追ったあと、代表に復帰したときのことを「心の底から恐怖を感じていた」と振り返っている。
 
「しかしあの経験から、諦めないことや目標達成を信じることを学んだ。あのとき頑張れたのは、フットボールから離れたくないという気持ちが強かったからだと思う。私は自分の居場所を守るために戦ったんだ」
Mundo Deportivo



ネイマールのレイプ疑惑、警察が被害女性を名誉毀損で告訴

6/14(金) 10:34配信
AFP=時事
【AFP=時事】ブラジル警察は13日、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に所属するネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)からのレイプ被害を訴えている女性を、当局が金で動いているとほのめかしたことを受けて、名誉毀損(きそん)で訴えたと発表した。

【写真3枚】黒いスーツで警察署に出頭するネイマール

 ブラジルのテレビ局SBTが行ったインタビューの中で、ナジーラ・トリンダージ・メンデス・デ・ソウザ(Najila Trindade Mendes de Souza)さんは「警察は金で動いたのよね? それとも、私の頭がおかしいだけ?」とコメントしていた。

 警察はトリンダージさんに対する訴状を提出し、この中で「絶対的な透明性、中立性、公平性」を主張した。

 11日にはトリンダージさんの弁護人を務めていたダニーロ・ガルシア・デ・アンドラーデ(Danilo Garcia de Andrade)氏が担当から外れており、これで女性の弁護から撤退したのは3人目となった。

 ガルシア氏は、トリンダージさんとネイマールが2度目に会った際に撮影された7分間に及ぶ映像の確認を求めていた。

 トリンダージさんは、数秒分がソーシャルメディアに流出している問題の動画について、性的暴行を受けた決定的な証拠が捉えられていると主張していた。

 また、ブラジル警察は13日、SNSで知り合ったトリンダージさんに対する性的暴行疑惑について初めてネイマールの取り調べを行った。

 世界最高額選手であるネイマールは、警官に付き添われながら警備態勢が強化されたブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)の警察署に出頭。先週行われたカタールとの国際親善試合で右足首を負傷し、コパ・アメリカ(2019 Copa America)欠場を強いられることになったネイマールは、黒っぽいスーツに身を包み、松葉づえをつきながら署内に入った。

 ネイマールは、トリンダージさんによる告訴内容を否定している。【翻訳編集】 AFPBB News

度重なるVARでのゴール取り消し…ブラジル、ベネズエラとスコアレスドロー

6/19(水) 11:28配信
GOAL
疑惑の判定も
コパ・アメリカグループステージ第2節が18日に行われ、開催国ブラジルはベネズエラと対戦した。

超セクシーラテン美女続々!コパ・アメリカ出場選手の美人パートナーたち【19枚】

開幕戦を3-0と勝利で飾ったブラジル。初戦からのメンバー変更は1名のみで、フェルナンジーニョに代わって負傷から回復したアルトゥールがスタメン入りを果たした。前線のリシャルリソン、ロベルト・フィルミーノ、ダビド・ネレスの3トップは変わっていない。

前半からブラジルは左サイドのネレスの仕掛けを中心にゴールに迫る。しかし、チャンスこそ作り出すが、なかなかゴールには至らず。リシャルリソンとサイドを入れ替えて変化もつけたものの、開幕戦同様最初の45分間はスコアレスで終える。

ゴールが必要なブラジルは、後半からガブリエウ・ジェズスを投入。60分にはフィルミーノのアシストからジェズスのゴールが生まれるが、フィルミーノがオフサイドだったとしてVARの末に取り消しに。

それでも、72分から途中出場のエヴェルトンが魅せる。連携から左サイドを突破すると、左足でクロス。中でフィリペ・コウチーニョが合わせ、ついに大きな先制点を奪ったと思われたが、VARによるオフサイド判定でまたも取り消されてしまう。

アディショナルタイム7分も攻め続けたブラジルだが、最後までゴールが認められることはなく、2戦目はドローに終わっている。最終節は同じく勝ち点4のペルーと対戦する。

■試合結果
ブラジル 0-0 ベネズエラ



ついにメッシが動いた?ネイマール復帰に向けてバルサ会長に“あるお願い”

6/19(水) 18:44配信
ゲキサカ
 ついにバルセロナの絶対的エースが動いた。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシジョゼップ・マリア・バルトメウ会長にパリSGのブラジル代表FWネイマールの復帰を依頼したという。スペイン『エル・ムンド』が報じている。

 2013年5月にバルセロナに加入したネイマールは、2017年8月に2億2200万ユーロ(約269億5000万円)でパリSGに移籍。公式戦58試合で51ゴールを記録しているが、クラブが野心を燃やすUEFAチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げられず、サポーターの批判の的となっており、移籍が盛んに報じられている。

 これまでレアル・マドリーが移籍先の最有力候補とされていたが、ネイマールはバルセロナ復帰を希望しているとのこと。メッシもそれを強く望んでいるようで、バルトメウ会長にネイマール復帰を依頼。その移籍交渉にフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンを含めるようお願いしたという。

 今季限りでアトレティコ・マドリーを退団したグリエーズマンは、バルセロナと今年3月の時点で合意に達したと伝えられており、移籍は既定路線とみられていた。しかし、国際サッカー連盟(FIFA)の定める規約に違反している可能性があること、さらにメッシがグリエーズマン獲得に消極的な姿勢を示しており、移籍は成立していない。

 絶対的エースの助言を受けて、バルセロナはネイマール復帰に向けて動く模様。さらにパリSGのナセル・アル・ケライフィ会長が「選手には、今まで以上に自らの責任を果たしてもらう。もっともっと働く必要がある。それに納得できないなら、扉は開かれている。セレブ気取りの振る舞いはもうたくさんだ」と語っており、ネイマール復帰への扉が開いたと同紙は伝えている。

 メッシの一声でネイマールのバルセロナ復帰、グリエーズマンのパリSG移籍が成立するのだろうか。今夏の移籍市場で一番の注目ポイントとなりそうだ。



ネイマール売却を望むPSG、その数々の理由とは?

6/19(水) 18:02配信
SPORT.es
PSG会長ナセル・アル・ケライフィは以前ネイマールにPK権を譲らせるため、カバーニに報酬を支払ったと言われている。その出来事から約2年後、ネイマールはPSGのスーパースターの座を失い、資金源として売却されようとしている。
このような状況となったのには以下の理由がある。

怒り心頭に発するPSG会長 ネイマールへ「出て行っても構わない」

1.エムバペとの競合
エムバペかネイマールか。来季のPSGはこの2人の選手のうちどちらかを選ばなくてはならない。エムバペはフランス国籍でワールドカップ優勝に貢献している。また20歳という若さも魅力的だ。ネイマールとエムバペを比較し、ケライフィはネイマールの放出を決定した。
また最近ネイマールとエムバペの関係は悪化しており、ネイマールはフランス杯決勝のインタビューにおいて、「若い選手はベテラン選手のいう事をよく聞くべき」と、エムバペを批判した。

2.クラブへの忠誠心の欠如
ネイマールは“PSGはゴールではなく、ただの通過点である”と、本人が何度も公言してきた。このような彼の態度がPSGの幹部らを日に日に疲れさせていったのだ。その一例として、2018年3月にネイマールがブラジル代表戦に向けて第五中足骨の手術に踏み切った出来事が挙げられる。監督ウナイ・エメリ時代にはそれほど見られなかったことだが、トーマス・トゥヘル時代のネイマールは故意にPSG幹部らの気に障る言動をしてきたようにみえる。

3.PSGのプロジェクト挫折
モチベーションの低下と負傷により、ネイマールはPSGでの2年間を無駄にした。また欧州CLの重要な場面でも欠場の憂き目を見た。プロデビュー後5年間に渡って一度も故障したことの無かったネイマールであるが、PSGではすべてが裏目に出ている。PSGはネイマールを絶対的なスタートして戴き、欧州サッカーの雄とする計画は失敗に終わった。
彼の足首負傷は現段階では来季の開始までには回復すると思われるが、その頃にはネイマールのPSGにおける圧倒的なスターの座を追われているだろう。それはネイマールにとって大きな屈辱に違いない。

4.ネイマールのアイデンティティ欠如
PSGがネイマール獲得のためバルサに支払った移籍金は2億2,200万ユーロ(約270億円)という巨額のものだった。しかしネイマールは金で満足感を得ることはできず、リーグ・アンに天下りしたことを移籍間もなく悔やみ始めた。カタール・マネーが牛耳るクラブにおいて、ネイマールはアイデンティティの危機に瀕していた。

5.ファイナンシャル・フェアプレー
来季に向けて監督トーマス・トゥヘルはチームの改革を必要としているが、その要望を満たすためにはUEFAのファイナンシャル・フェアプレー規則に違反しないよう選手を売却しなければならない。もしネイマールを約200億ユーロ(約240億円)で売却すれば、若くクオリティの高い選手たちを獲得できるだろう。

(文:SPORT)

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