ヤマメのテンカラ釣り。毛ばりに素早く出る渓魚を視て、釣ります

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私のテンカラ仕掛け

テンカラ仕掛けは、現在、柏木流天から師匠のお薦めの仕掛けで、先週から、試しておりますが、良く、釣れております。ただし、竿は、変わりません。

竿は、宇崎ニッシンのプロスクェアースーパーテンカラ7:3の3*6mで、65gです。
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ラインはMasonのLong Run 20LB バッキングラインを4*5mくらいにハリスはフロロカーボン1号を50〜70cm
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ハリはアキスコのAFB300#10です。
毛鉤は孔雀胴にグリーズリーのハックルです。ヘッドは赤です。下糸から赤の6/0のスレッド1種類で巻いています
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ハックルは10回くらい厚めに巻いております。支流ではあまり尺アマゴは望めませんが、来季は3月〜5月19日までは本流で尺アマゴを狙います。この毛鉤は柏木流天から師匠の「コレカラ毛鉤」のグリーズリー版だと思います。
(柏木師匠、もし、間違っていましたら、ご訂正願います)
もし、よろしければ、「柏木流天から」さんのホームページ、やフェイスブックにアクセスしてください。テンカラ釣りを志す方には、有益な情報が沢山あります。観て、損はないと思います。
では、皆さんも、一度、お試しください。
また、「コレカラ毛鉤」がご希望の方は「柏木流天から」さんにアクセスしますと、売ってくださるようです。
私もお売りしてもよろしいですが(笑)
釣った渓流魚美味しくいただく為の保存法
準備として、
①クーラービクを用意します。
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②このクーラービクの中には、ブロック氷を1袋に400gで厚さ0.03mmの厚いビニール袋2袋に入れ、水が出ない様に輪ゴムで止めます。
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③このまま、氷袋をクーラービクには入れず、プチプチ袋を2重にした中に入れます。釣った魚は暴れさせずに、直ぐに絞めて、この氷の入ったプチプチ袋に入れます
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これだけの、準備をして行っても、一匹も釣れずに、氷代の242円が無駄になることもあります。
コンビニで、1kgくらいで242円で売っているブロック氷です。
もちろん、釣り終えたら、直ぐに、腐りやすいエラ、ワタ、血合いを取り、綺麗な流水で徹底的に洗浄し、綺麗なビニール袋に入れ、酸化を防ぐ為に空気をなるべく押し出して、輪ゴムで止めて、再度氷浸けにします。これだけのことをしますと、2日かけて帰宅して家族と食べても超美味です。
今まで、釣って帰って食べても美味しくないと思っておられた方は是非、お試しください。
テンカラ竿の穂先をからまんトップに付け替えました。

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このテンカラ竿の穂先の径が0.6mmくらいなので、1cmくらい切って入るか否かを確認します。(穂先の切り過ぎだけはいけません。入らなくなったらもう一つ大きい直径のからまんトップに変えなければなりませんので。)本来はノギスを使って、穂先の直径を測ってからやってください。

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説明書の通り、瞬間接着剤をつけて、からまんトップを差し込みました。
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それでもすっぽ抜けを心配して、漆で、穂先とからまんトップとの間をコーティングしました。
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接着剤と漆が乾くまで、穂先のリリアン部分を上にして置いておきます。接着剤がたれてきて、からまんトップの回転部分を接着させないためです。
そのため、リリアンを持って、竿を軽く、回転させてみてください。回転しない場合は、接着剤が回転部分にしみこんでしまったためです。
さあ、この竿を使って、アマゴを釣るぞ!
実際、普通の穂先とからまんトップではどれだけ釣果に差が出るかは判りませんが・・・・。
my毛鉤の作り方
良く釣れます
1つ、3〜5分でつくれます
ハリは、土肥富・マルトのハリです。100本で約600円、1本あたり6円です
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ハリをバイスに取り付けます
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うすクリーム色の糸(6/0のワックス付きのスレッド)をハリの軸に下巻き糸として簡単に2往復させます。
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胴を巻くクリーム色の毛糸(1本の毛糸をほぐして3本にしたうちの1本)をハリのアイ(目)から4mm後ろにスレッドを4〜5回巻いてとめます。

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毛糸を胴に巻いて、その上から、スレッドを巻いて、毛糸がほつれないようにします。そして、余分な毛糸を切り取ります。この写真では、後ろの毛糸のみ切り取ってあります。あと、アイの近くの余分な毛糸も切り取ります。
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ハックルをアイから4mm位のところにスレッドを4〜5回巻いて、とめます。

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ハックルプライヤーでハックルの先を挟み、4〜5回、胴に巻き付けます。

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ハックルを巻いたら、プライヤーを引っ張り気味にしてそのハックルの間をスレッドで巻いてハックルをとめ、スレッドをアイの方へ持ってきて、余分なハックルは指で引きちぎります。
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見づらいので、バックを黒にしています。
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ここで、ハーフヒッチャーを使って、スレッドを留め、余りのスレッドを切ります。さらに、ヘッド部分に赤い糸を8〜10回巻いて、アクセントにします。
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赤い糸のアイ側にヘッドのつもりの黒い糸を巻いて、余りの黒い糸を留め、最後に、その糸がほつれないように、瞬間接着剤でとめます。気をつけることは、瞬間接着剤をアイの部分に着けないことです。アイがふさがり、ハリスが通らなくなりますから。
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出来上がりはこんな感じです
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どうですか?釣りに行きたくなりましたか?
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自作の毛鉤で釣れると、喜びも、ひとしおですね。
切った糸くずとか、羽のくずとかは、ガムテープを使って、切るたびに、くっつけて置きます。また、最後には、いすやテーブル、など汚れたり、落ちているチリをとれます。特に小さいお子さんのいらっしゃるお家ではハリは絶対に落としてはいけませんし、羽くずの細いものが肺に入るのを防がなくてはいけません。
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では、一応、道具と材料を、紹介します。

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ハリを固定するバイス。プライヤーやペンチでも代用出来ますが、両手が空くので、便利です。

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右から、ピンセット(はりを挟む)、はさみ、ハーフヒッチャー(糸を留める)、ハックルプライヤー(羽を挟んで、ハックルをつくります)、ボビンにつけた糸(スレッド)
クリーム色のスレッドは下巻き糸かつ、ハックル固定糸
赤と黒の糸はアイの下の部分で、毛鉤の頭(ヘッド)となります。一番左は瞬間接着剤(ヘッドのほつれを防止)

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左上はクリーム色の毛糸とその毛糸をほぐしたもの。左下は羽(グリーズリー)
オレンジ色の目印も胴の材料に出来ます。右下の羽が今回巻いたもの。

これだけでは、未だ、お分かりにならない方もいらっしゃいますでしょう。
昔、you tube に投稿したビデオが残って居れば良いのですが・・・。
渓流釣りで使用するワンタッチタモの仕舞い方
収納すれば12cm×12cmくらい,広げれば,直径28cmのタモ
ピンオンリールを着ければ,両手を離しても無くなりません

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収納時12cm×12cm×4cm


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広げたら,直径28cmの大きさです


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丸めると直径10cmくらい

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両手を離しても大丈夫です。

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