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2018年

2018年もしっかりときのこ狩り楽しませていただきました。
今年はビギナーの方とではなく、きのこ狩りが好きな仲間と多くいきました。
初の山梨にもすこーしだけ足を踏み入れました。

「シロの巡回」と「料理」これが来年への課題かな?

シロの巡回ばかりしていると、なかなか新しいシロを見つけれない。体力がないのであまり長時間
歩けないので探す場所も限られてしまう。シロを見に行くか?新しい場所を探索するか?来年はどうするか?

料理は苦手だ。だから採ったキノコもなかなか美味しく食べられていない気が・・・。松茸は美味しく食べられる。
その他のキノコの料理を考えなくてはいけないな。特にツガタケ、クリフウセン、ナラタケ。

今年の一番の光景
イメージ 1

くたびれたキノコが左、右には腐ったキノコの残骸。
ここは数年前に1本だけ松茸を見つけた場所だった。
見つけた年は、チョコチョコ見に行ったが、翌年からは毎回見に行くことはしなかった。
なんとなく採れない気がしたからだ。

だが、当たり年の今年、行ってみたら画像のような光景を発見した。
生えているものはゲットする価値のないものだったが、シロとして活動していることに感動した。
来年も出てくれるとは限らないが、是非とも1本は採りたいなと思う。

来年は、ヤマドリタケ、オオツガタケなども採ってみたいと思う。
最低でも10回は須走に通いたい。

今年、閲覧されたり、コメント頂いた皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
機会があれば須走でお会いしましょう!


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2018の14〜15回目

14回目はブログアップしませんでしたが、寝坊したのにまさかのあざみライン7-14時通行止めにて
仕方なく河口湖のメロディーロードに行きましたが、ショウゲンジを少し採ってやめました。きのこ狩りの
時間1時間。散々な結果となりました。

本日は相方とラスト須走のつもりで行きました。5合目は小雨がずっと降り続く寒い天候でした。

他のきのこ狩りも当然いないので、しーんとした森の中をさまよいました。
チャナメが2100mあたりで時々採れました。他はキヌメリガサやカベンタケ、毒のカキシメジやニガクリタケ
などを見かけました。キヌメリガサは例年より大きなものが多い気がした。
なかなか数が少ないので見つからないが、シモフリシメジだと思われるものも見かけました。知りうる範囲での
情報は合致していましたが、少し古かったので見置しました。須走にはあまり多くないかもしれません。

イメージ 1
相方との収穫。チャナメツムタケとキヌメリガサ、ハナイグチ1本。
右下の一群がどうも山小屋でみるとチャナメに見えないような気が。傘のささくれが多かったり、ヌメリが
少なかったり、カキシメジの茶色のシミはなかったのですが、万全を期す意味でも破棄しました。

山小屋でおかみさんと1時間くらいお話しをして、今シーズンのお礼を述べて、帰路につきました。

今シーズンは15回も須走に通ったので今年はもう須走は終了とします。
松茸は当たり年だったようで、その他、クロカワ、ホウキタケ、コウタケも当たり年だったかな?
ツガタケ、クリフウセンは例年通り。ヌメリ系、ナラタケは不作だったような気がします。
ポルチーニの不作はいつ改善するのだろう。


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2018の13回目

3連休明けの天気の良い日、相方と二人で行ってきました。

キノコ狩りの人もいない雰囲気の中、いつものようなコースを歩きました。

イメージ 1
チャナメツムタケ。前回は開いたものが多かった。これはしっかりして美味しそうな姿。

ハナイグチは終わりでした。大きな老菌を少しみた程度。相方は2本だけゲットしていました。
ショウゲンジは全く見なかった。
ヌメリ系はこれも終わりで10本程度採ったかな。

オニナラは場所にもよるが、2100m当たりの方が良いものがあったように思う。
小富士あたりのものは古いものが多かった。

イメージ 2

クロカワの流れたもの。今年はクロカワが当たり年だったような気がする。

クリフウセンはちょこちょこ見かけるが開いて古くなったものが多かった。
イメージ 3

二人で10本も採らなかった。

今日一番の光景。
イメージ 4
形の良い特徴のはっきりとしたものがほとんどだった。
まとまって生えるのを見るとテンションがあがる。

イメージ 5

二人の成果。結果的にチャナメツムタケが一番多かった。

もう5合目は無理かな。

まあカベンタケやキヌメリガサはいくらでもあったので、採る気になれば楽しめるかも。

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2018の12回目

台風前に友人と二人で出撃しました。

ブログでやりとりしているいちろーたさんとあざみラインで偶然にもお会い出来て良かったです。
目的は達成されたのかな?

イメージ 1
天気はまったくの問題なし。気持ち良いというより暑いぐらいでした。

今日の目的はシロ2か所のチェック。それとチャナメ、クリフウセンなどが狙い。

結果から言うと松様はお見えになりませんでした。来年またよろしく!って感じです。

オニナラは数はそこそこ見かけるが、少し古いものが多かった。
イメージ 2

ハナイグチは大きな傘の開いたものや老菌が目に付く。
クリフウセンは他のきのこ狩り人も多くはなかったし、開いたものがほとんどだった。
チャナメはエリアを変えれば採れそうだが、今日のエリアにはあまりなかった。

キヌメリやカベンタケはたくさん出ていた。
友人も大きなクロカワを採ったし、他の方もクロカワを採っている人が数名いた。

けっきょく12時前に山小屋に戻り、他のきのこ人の成果をみていた。
小富士のそう遠くないあたりでホンシメジを採っているご夫婦がいた。初めてホンシメジの
実物を拝ませてもらった。
松を2本採った人もいたそうだが、菊屋には来なかった。

イメージ 3

まあこんなもんでしょう。山小屋でたくさんのきのこ人とお話しできて楽しかった。


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2018の11回目は山梨県

あざみラインの土砂による通行止めを受けて、初めて山梨側を探索してきました。

相方と友人との3人。まさかの友人の遅刻。まあ、のんびりと行こうということになり、
ました。

FB友のTさんからの情報で、東富士五湖道路ICの近くを散策。
そこそこきのこ狩りの方がいる。
お話をすると、ショウゲンジ、アミタケ、運が良ければ松茸とのこと。

奥には入らず3人で探し出すと
イメージ 1

ショウゲンジ。かなりたくさんありました。というか食菌がショウゲンジしかない。
選んで虚無僧だけを拾っていく。

アミタケも少しあったが、痛んだものが多かった。しかし、初めて採るきのこだったのでうれしかった。

そろそろ車に戻るか?というときに、ナラタケ発見。
イメージ 2
何ナラタケだろうか? オニナラではないことはわかる。

その後、友人はショウゲンジのみ、相方はアブラシメジモドキ数本、あとは二人ともショウゲンジばかり。

車に戻ったところで、3組のきのこ狩り人とおしゃべりした。アミタケはもう終わりらしい。
松茸は?だったが、高齢のおじいさんは、しっかりといいのを1本採っていた。
やっぱり採れるんだ!と思ったが、もう一度森に入るのはやめた。

その後、きのこ販売店をのぞくことにした。
コウタケやクロカワ、マツタケも売っていたが、どれも高い!鮮度も良くない。
唯一、食べてみたかったムレオオフウセンダケもあったが、値段がついてなかったし、高いだろうから
やめた。

最後に青木ヶ原樹海を少しだけ散策。
イメージ 3

きのこはたくさんあったが、クサハツやベニタケ、ホテイシメジなどが多かった。

帰りは富士宮から裾野に抜けてかえってきたので、富士山をぐるっと1週した感じになった。

今度は須走に行けそうなので良かった!






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