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天皇陛下、皇后陛下 御尊影 悠仁親王殿下 御尊影
慶 祝
お誕生日おめでとうございます。
秋篠宮悠仁親王殿下のお健やかなご成長と、皇
室の彌榮を臣民のひとりとしてこころより祈念しま
す。
皇尊 彌榮! 彌榮! 彌榮!
天皇陛下、皇后陛下 萬歳! 萬歳! 萬歳!
秋篠宮悠仁親王殿下 萬歳! 萬歳! 萬歳!
秋篠宮文仁親王殿下、同妃紀子殿下の長男、悠仁(ひさひと)親王殿下におかせられましては6日、6歳の誕生日を迎えあそばされました。
4日にはお茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)年長組の2学期が始まり、元気に通園あそばされておられる。宮内庁によると、最近では昆虫の名前や、旅行で訪問した地名などの漢字に興味を持たれているとのこと。
幼稚園では先生の手伝いをされたり、同じ年長組や年中・年少組の子供たちと遊ばれ、5月の金環日(にっ)蝕(しょく)や、見つけた昆虫などについての記事をみんなで書く新聞作りもされた。
お住まいの宮邸では野菜作りに加え、大きなバケツで稲作も始められている。生き物への関心が強く、今夏も赤坂御用地や宮城(皇居)などで昆虫探しをされた。畏くも天皇陛下がご一緒だったこともあるとのことです。
平成18年9月6日、秋篠宮文仁親王妃紀子殿下が男子をご出産あそばされた。命名の儀にて悠仁(ひさひと)親王殿下と命名あそばされた。秋篠宮文人親王殿下以来、皇室に約41年ぶりの親王殿下の御誕生でした。
あれから6年、お健やかに御成長あそばされ、臣民の一人としてに心からお祝い申し上げます。
誕生時には、インドネシアのユドヨノ大統領など21か国の元首から天皇陛下・皇后陛下へ、31か国の元首から天皇陛下へ、それぞれ皇孫誕生の祝電が寄せられた。 皇室に関することは、皇室典範という法律に定められており、皇室典範は、戦前は憲法と同格の地位にありましたが、戦後は一般の法律と同じ位置づけになっている。国会で制定がされ、改正もされる。 皇室典範は、皇位つまり天皇陛下の御位を継ぐ方について、皇統に属する男系の男子と定めています。 男系とは、家系における男性の系統。皇室においては、父方を通じて天皇陛下とつながっている系統である。また、父親・祖父などが天皇であり、男性をたどっていくと天皇陛下とつながっている方を、男系の方と言う。 悠仁親王殿下は、皇位継承順位において、皇太子徳仁親王殿下、秋篠宮文仁親王殿下に継ぐ第3位となられます。皇太子徳仁親王殿下・秋篠宮文仁親王殿下の下の世代には現在、内親王殿下であられ、今後、もし皇太子徳仁親王殿下に男子がお誕生にならない場合は、悠仁親王殿下が将来皇位を継承されることなるでしょう。悠仁親王殿下のご成長で、ひとまず、皇太子徳仁親王殿下の世代の次の世代に天皇陛下になられる方が得られた。
しかし、悠仁親王殿下御誕生によって、問題がすべて解決したわけではなく、いまのままでは、将来皇室には、悠仁親王殿下お一人しかいらっしゃらなくなるかもしれないのです。
皇室
系図をご覧いただくと、理解し易いのですが、三笠宮崇仁親王殿下に繋がる女王殿下、今上天皇陛下に繋がる内親王殿下は、はご結婚されると皇籍を離れあそばされる。
このままでは、皇室はますます縮小し、先細りになってしまいます。
だから、いま私たち臣民は皇室について真剣に考え、皇室の存続と皇位継承の安定を願っていかねばなりません。 日本文化をよく知る外国人の中には、日本の最大の特徴として、皇室の存在を挙げる人が殆どです。彼らには、これは大きな驚きなのだ。古代から今日まで帝室がずっと続いているということなど、諸外国では考えられないことなのです。しかも、男系男子により『血筋』を『神代』から継承している万世一系の皇室の伝統に日本人でありながら、このことに気づいていない人が多い。
日本の国柄は皇室を中心とした一大家族制度のようになっている。これは、人為的でなく自然につくられてきた実に優れた合理的な組織であると説いている。
こうしたわが国に伝わる伝統は、人と人、人と自然が調和して生きる人間の生き方です。家庭では、親子や夫婦が調和して生きる。また、祖先を敬い、子孫の繁栄を願って生きる。そうした家族が多数集まって、一つの国を形成しています。その国の中心には、皇室があり、国民が皇室を中心とした一大家族のような社会を築いているのです。 大東亜戦争後の昭和天皇陛下巡幸、東日本大震災での天皇陛下、皇后陛下、行幸啓、皇族方の行啓、に見る皇室と国民との紐帯。これが日本の伝統的な国柄です。これは人為的に作ったものとは違い、自然に作られてきたものであり建国以来我々の祖先と、皇室が長い年月をかけて醸成した國體の精華なのです。
このような伝統を持つわが国において、皇室の存在は、極めて重要なものであります。 扇で言えば、要にあたる。美しい扇も、要をはずすとバラバラになってしまいます。
大東亜戦争後、我国は本来のわが国の姿を見失っています。
GHQは、占領政策の目的を、日本が再び米国及び世界の脅威とならないようにおき、日本の弱体化を図りました。弱体化の政策が計画・実行されました。
最大の問題点は、天皇陛下のご存在です。教育勅語・国史・修身の廃止。これはわが国独自の歴史や道徳観を否定するものだが、わが国の歴史・道徳は、天皇陛下と国民の結びつきなくして考えられない。 しかも神道指令は、国家と神道の結びつきを断つものであり、いわゆる人間宣言は、天皇陛下の神聖性を否定するものでした。最大の施策は「日本国憲法」であり、現行憲法は天皇陛下の権限を少なくし、伝統的な役割を損ねるように仕向けました。
一連の政策は、天皇陛下の権威を引き下げ、天皇陛下と国民の紐帯を弱めるものでした。これが、日本弱体化政策の核心となったのです。 GHQは占領統治を円滑に行なうために皇室のご存在は認めたものの、皇室を縮小させました。皇族に経済的な圧力が加えられ、11の宮家が廃絶され、51人の皇族が臣民と同じ立場になりました。残ったのは、直宮(天皇の子や兄弟の宮)のみでした。一気に消滅させようとすると、日本人による抵抗・統治が困難なため、徐々に皇室が衰退していくように仕組んだものなのです。 そのため、戦後の皇室は、苦難の連続でした。皇籍を離れられた宮家の苦労は厳しいものでした。 皇室の運命と国民の運命は切り離せない。教育勅語で教育を受けられた世代の大変な努力によって、戦後の復興がなり、経済成長がされ、今日豊かな社会を私たちは享受しています。しかし、日本弱体化政策の効果は、近年になってじわじわと表われてきています。
国民の大多数は、皇室の伝統を知らず、女性天皇と女系天皇の区別も知らなかった。今もまだその深い意味を知らない人が少なくない。知識不足のまま、世論は女性天皇を支持し、女系継承でもよいという方向に傾いていた。 小泉元首相は通常国会で、有識者会議の答申内容に基づいて、皇室典範を改定するという強硬な姿勢だった。政治家の多くは、有識者会議の答申内容をよく吟味することなく、多数決によって皇室典範の改定を決めようとしていました。 平 成十八年三月七日、東京の日本武道館で「皇室の伝統を守る一万人大会」が開催され、一万三百人が集った。 金美齢氏(当時、台湾、総督府国策顧問)が次のようなことを述べた。
「紀子妃殿下ご懐妊と聞いたとき、一瞬、神風が吹いたと思った。大戦の時、私は台湾にいたが、日本人として生きていた。2600年の歌を歌った。必ず神風が吹くと信じていた。しかし、その時は、神風は吹かなかった。どうして今、その神風が吹いたのか。皇室典範の改定は、大戦よりも日本の骨格を揺るがす国家的危機だからではないかと思った」 神風が吹いたとは、まさにそのとおりです。 しかも、待望の親王殿下御誕生でした。
しかし、今日でも女帝・女系容認論の議論は続いています。
悠仁親王殿下の御誕生によって、日本人は貴重な時間を与えられたのではないか。この間に、日本の国柄、皇室の伝統について、私たちは理解・認識をもっと深めていく必要があるのではないでしょうか?
戦後、臣籍降下した11宮家のうち、現存しているのは6家。うち5家に、皇太子より若い男子が14名おられ、うち8名は独身という。敬宮愛子内親王殿下の年代の男子も3名いらっしゃいます。もとは皇族の方々だが、終戦後、GHQによって半ば強制的に皇籍離脱した家の方々です。こういう方々に、皇族に復帰していただいてはどうかという意見もあります。
旧皇族の復帰には、反対論・慎重論もあり、またそれへの反論もあり、これから本格的な議論が行なわれるでしょう。皇室の伝統を維持するために、慎重な上にも慎重な検討を重ね、国民の叡智を集め、適切なあり方を求めていくべきです。 現在何もしないでいれば、その時、宮家はみな絶家になっており、敬宮愛子内親王殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下の皇族方もご結婚によって皇籍を離れています。悠仁親王殿下が、たったお一人になっているということになりかねません。
一臣民が皇統を論ずるのは不敬ではありますが、無知な為政者、皇室を貶める為政者・学者に委ねるのは危険です。
今上陛下、皇族方の思いが最も尊重されるように・・・・
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転載記事
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誤報であって欲しいと願うばかりです。
現在の政府では、尖閣は護れない・・・
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韓国の国会が日本の旭日旗使用と搬入禁止のための対応を要求する決議案を発議、日本人は堂々と「旭日旗」を持って日本代表の応援をすべき、日本政府・外務省は在留邦人へ速やかなる帰国と韓国へ渡航自粛を呼びかけろ
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良識ある日本国民の皆様には、韓国の国会が日本の旭日旗使用と搬入禁止のための対応を要求する決議案を発議したのはご存知だと考えます。
「旭日旗応援はいけない」 韓国国会が対応要求決議案を発議
韓国の国会が日本の旭日旗応援の動きに対する政府の積極的な対応を求める決議案を発議した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120829-00000068-cnippou-kr >韓国の国会が日本の旭日旗応援の動きに対する政府の積極的な対応を求める決議案を発議した
>日本の旭日旗使用と搬入禁止のための対応を要求する決議案の発議
これまで韓国人は日本の旭日旗使用を非難してきましたが、ついに韓国の国会はスポーツの応援を政治問題にしました。
現在、世界各国はスポーツと政治は別だと考えているので、スポーツに政治を持ち込んだのは韓国の国会だけでしょう。
>「第2次世界大戦当時に日本軍が使用した旭日旗は、独ナチスの文様(ハーケンクロイツ)に例えられる帝国主義と軍国主義の象徴」
1938年3月に、ドイツがオーストリアに侵攻して全土を占領しました。
ドイツに併合されたオーストリアは、僅か6年の併合期間でしたが、戦後に、「ナチスのドイツの共犯者の国でもある」などと認めて謝罪をしています。
日本と韓国は、国際法に則った「日韓併合条約」を、欧米列強諸国の承認の下に締結しています。
しかも、日韓併合は35年もの長期に亘ってです。
仮に、日本が大東亜戦争の加害者になるのであれば、韓国は被害者ではなく共犯者になるということを、韓国人は理解をしていません。
韓国が懇願して締結した日韓併合後の、第一次世界大戦、満州事変、支那事変、大東亜戦争で、当時は日本国民だった朝鮮人も旭日旗を使用していました。
そして「旭日旗」は、外国人も普通に使用して認めています。
アメリカ ビヨンセとレディガガのVideo PhoneのPV
ロンドン五輪サッカー男子3位決定戦(日韓戦)の試合会場で、旭日旗を使用したのも外国人でした。
ドイツのサッカークラブのドルトムントは、旭日旗がデザインされた香川真司のTシャツをクラブオフィシャルにしていました。
大東亜戦争の敵国だったオランダでも、フェイエノールト宮市亮選手を歓迎して応援するときには旭日旗を使用しています。
8月11日未明(日本時間)、ロンドン五輪サッカー男子3位決定戦終了後のセレモニーで、韓国代表のパク・ジョンウが「独島は我々の領土」というプラカードを掲げました。
8月12日に韓国メディアは、韓国人が日本の旭日旗の使用を問題にして、IOCなどに正式に抗議する姿勢を見せているという報道をしました。
この問題は、自民党の佐藤正久参議院議員もツイッターで取り上げていました。
韓国メディアは、「日本体操選手たちは旭日旗ユニホームを着てオリンピックに出場した。国際オリンピック委員会が真相調査を始めるのが当然だ」などと報道をしました。
国連ファッションのデザイナーらは、「日本の体操選手がアジア人を死に追いやった象徴である旭日旗をはっきり連想させる体操服を着た」として、IOCに異議を提起するとしました。
韓国人の異常な「旭日旗」非難について、ネットで旭日旗を検索して、旭日旗の真実を調べた日本人は多かったようです。
韓国メディアの報道直後、私のブログへの訪問者数は1万5千人を超え、翌日も1万人を超えていました。
旭日旗の真実を取り上げたブログ主宰者からも、「過去最多の訪問者数になった」というご連絡がありました。
つまり、韓国人が「旭日旗」を非難すればするほど、多くの日本人に「旭日旗」の使用に問題はないという真実が広まっているのです。
>2000万人以上のアジア人の命を奪った旭日旗を連想させる柄の衣装を着て表彰式に出てくるなど厚顔無恥な姿勢を変えていない
韓国は、体操や新体操の日本チームのユニフォームが旭日旗だと、軍国主義の象徴だと、全く事実無根の言い掛かりを付けています。
愚かな韓国人には、何でも旭日旗に見えてしまうのです。
大韓体育会長は、ロンドン五輪で日本体操選手が旭日旗を連想させる体操服を着たとして、第二次世界大戦被害国と共に共同対処する方案を検討中としました。
【五輪体操】 日本の「旭日旗」体操服に抗議〜大韓体育会長、第二次世界大戦被害国すべてに呼びかけ★2[08/18]
韓国と共に共同対処する第二次世界大戦被害国がいるとしても、歴史を捏造している中共・北朝鮮だけです。
中共は、北京五輪などで「旭日旗」の使用を非難していないので、韓国と北朝鮮だけかもしれません。
>政府が競技場内の日本の旭日旗使用および搬入を禁止し、国際オリンピック委員会(IOC)と国際サッカー連盟(FIFA)に積極的に抗議するべきだ
韓国のことですから、国際オリンピック委員会(IOC)と国際サッカー連盟(FIFA)に積極的に抗議するのでしょう。
上述したように、スポーツの応援で「旭日旗」を使用することついて、IOCもFIFAも問題視はしていません。
>30日午後に行われるFIFA女子U−20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)準々決勝の韓日戦を控え、日本のサッカーファンの間では、旭日旗を持って応援しようという提案がSNSやオンラインコミュニティーで急速に広まっている
>小倉純二日本サッカー協会名誉会長も28日、「日本国内で禁止したのではない。旗の搬入は止めない」と明らかにした
日本人は堂々と「旭日旗」を持って、日本代表の応援をするべきです。
国際スポーツの場でも、日本人は「旭日旗」を掲げ、「旭日旗」のTシャツなども着て、日本チームの応援をするべきです。
ソウルの在韓日本大使館は28日、大使館のホームページに韓国を仕事や観光で訪れる日本人や在留邦人に対し注意喚起を公開しました。
在韓国日本大使館
しかし、外務省の海外安全ホームページには、最新スポット情報として「済州及び韓国全域:台風15号の接近に伴う注意喚起」しか掲載していません。
外務省
日本政府・外務省は、日本人の安全よりも韓国政府への配慮を優先しているのでしょうか。
韓国好きの日本人モデルが韓国旅行で、日本人へ対する屈辱的な言葉を韓国人から受けたと、自身のブログで公開したことも話題になっています。
韓国旅行に行った日本人モデルに韓国人が暴言「くそ猿野郎」 「あなたは可愛い。純日本人じゃないでしょ?」
韓国で反日感情が高まっているので、日本政府は、在留邦人へ速やかなる帰国と、韓国への渡航自粛を国民に呼びかけるべきです。
良識ある日本国民の皆様、韓国についてご考慮下さい。
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国生み神話
昨年11月に投稿した記事の再投稿です。
古来、日本人は、森羅万象すべてに神々が宿ると信じ、崇敬してきました。また他者に対しても、同じ運命を背負う人間仲間として捉え、深く共感できたのです。そこから、「思いやり」「いたわり」という優れた感性が芽生え育んできたのです。
無常とは、元来仏教用語ですが、他の仏教国では捉え方が異なります。
いかに権勢を振るって栄耀栄華を極めようとも、多くの権勢なき人々と同じように、やがて死を迎えます。
未来永劫、盛者であり続けることなどできず、無常を知ればこそ、敗者や弱者の姿に、明日のわが身を見る思いがして、敗者への思いやりとか弱者へのいたわりといった感情が湧き上がるが、日本人だけが持ち得る感性なのです。
武士は侍とも書きます。もののふともいいます。
またその語源は天孫降臨された皇祖ニニギノミコトより前に天孫降臨されたとされるニギハヤヒミコトを祖とし、大和朝廷では国の軍事氏族として活躍した、物部氏(もののべうじ)とされてます。
侍=その文字が示すとおり、もともと高貴な人に侍り、その身辺警護が仕事でした。役目柄、要人より華美な振る舞いは許されず、常に死を覚悟していなければなりませんでした。このことが質実剛健な精神構造を生み出し、支配階級となったあとも、「武士道」として武家社会の規範になっていきます。明治維新で武士階級はなくなりましたが、代わって徴兵制が採用されたため、武家だけの「武士道」からむしろ国民全体にも拡がり、大東亜戦争終戦まで、日本人の精神的支柱であり続けました。
武士道における価値観は、西洋とでは対極をなします。 ・新しいものよりも古いもの ・華美よりも質素 ・物質的な豊かさよりも精神的な豊かさ ・私よりも公( 滅私奉公) ・動よりも静 ・剛よりも柔 自分の命より名誉のほうを重んじ、それに増してすばらしいのは、「惻隠の情」(そくいんのじょう)(かわいそうに思うこと。あわれみ)に高い価値を見出していたことです。弱い者いじめや敗者に鞭打つなどの卑怯を最大の恥とし、弱者敗者をいたわり、護ってやるのが武士の情でした。
戦後、アメリカ的価値観を妄信する人が増え、武士道精神は急速に忘れ去られようとしています。軍国主義と結びつけて、頭ごなしに非難する人たちもいますが、しかし、卑怯者がはびこる現代社会にあって、かつての凛とした日本を取り戻すためには、「武士道」を蘇らせるしかないとおもうのです。 人間は、神代の昔から変わることなく、自然の恵みを受けて生活しています。森羅万象、見えないものまで、自然は子々孫々に受け継がなければならない人類共有の財産です。太陽・空気・水、どれが欠けても人間は生きていけません。これらすべてのものを、当然あるものと考えていないでしょうか。自然は人間が創り出したものではなく、一度無くしてしまったら取り返しがつきません。古代の日本人は、自然を崇敬し護るべきものと知っていました。失ってしまったらら元に戻せないと知っていたからです。古代人に習い、自然への感謝と畏怖の気持ちを忘れてはなりません。これらが、 『斎庭(ゆにわ)の穂(いなほ)の神勅』と繋がっているのです。
一人の人間は、小さな能力しかなく弱い存在なのに、なぜこの地球上に人類が君臨しているのでしょうか。太古の昔から、助け合うことが力になる、という知恵をもっていたからです。原始時代の人々は、火を熾せるようになり、道具を使うことも覚えました。皇室のご祭祀は、火を熾すことから始まります。古代さながらの鑽火(きりび)(堅い板に棒を揉み込み自然に起す清浄な忌火)で行われます。
そして神聖なものと崇められています。また、全国各地の神社の新嘗祭でも、新穀を得たことを神様に感謝し、境内で火を焚き上げ、火の災いを鎮める祭りが行われています。
人には必ず両親がいます。父母各一人の合計二人です。その両親にも両親がいます。自分からみれば、祖父母にあたる人です。父方と母方の祖父母各一組合計四人です。祖父母、つまり三世代前程度でしたら多くがご存命でしょうからすぐ思い浮かびますが、何世代前になるともうわかりません。
では、20世代前に遡ると何人になるでしょうか?
52万4288人、さらに30世代前になると5億3687万0912人、40世代前では2748億7790万6944人になるのです。
世代間年数を二十年とすると、20世代前で400年、30世代前で600年、40世代前では、800年前になります。
800年前は、源頼朝が鎌倉に幕府を開いて19年後にあたります。人一人のご先祖様が800年前まで遡ると2748億7790万6944人もいるのです。
勿論、我国の人口が鎌倉時代初期に2748億も存在するわけがありませんから、同一人を重複して数えることになります。
同じ父母から生まれた兄弟姉妹。または、同じ国土に生まれた人々、同じ国民、また、同じ民族のことを同胞(どうほう)といいます。
上記の数字からも、日本人が殆ど、血の繋がりのあることの証左でもあります。
系図のなかった庶民では辿りようもありませんが、間違いなく同じ父母から生まれているのです。数多くのご先祖様のうちたった一人でも欠けていたら、今の自分は生まれてこれなかったはずです。これは生命の奇跡としか言いようがありません。一人一人の生命はやがてつきます。しかし、生命そのものは親の代から受け継ぎ、子の代へと引き渡されていきます。
かっての日本人とは、そのような民族だったのです。
そして、その時代のほうが、皆幸せであったように筆者は思います。
子孫の為にも・・今一度、大らかで、高貴な、こころ優しい日本人の戻ってみませんか・・・
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【動画の説明】
支那には言論・思想・信条の自由がありません。
日本に住む多くの支那人に見てもらいたいのです。 共産党一党独裁の覇権主義は、不幸の連鎖を生むのだ! 音楽は、甘茶の音楽工房の「果てしない道」を使用しました。 知人の所に支那に住む支那人から連絡があり
支那では毎日テレビで
日本人が支那人を虐殺している映像が流れているそうです。
もちろん、出鱈目の映像なのは言うまでもありません。
北朝鮮のように支那も言論の自由や行動を抑えられています。
ネットも殆ど検閲され、全てにおいて自由がありません。
反日思想を煽られているのです。
貧富の差が激しく、支那がチベットやウイグルを虐殺している事実さえ
知らない人達が多いそうです。
このような共産政権とは、相容れる事など出来ません。
日本も支那とは一線をおき、支援など一切やめ
黄砂の事や、領土の事などがっつりと抗議すべきです。
それが出来ない政治家は要りません。
ハニートラップなどにひっかかってはなりません。
日本の代表として毅然とし、支那に抗議して下さい。
●緊急拡散《中国共産党中央宣伝部の
「尖閣デモ」指令を博訊がスクープしました》 ※博訊とは、世界最大の中華中立系インターネットニュースサイトです。 石平氏よ。日本に帰化したのであれば、 日本人に恐怖感を植え付けるだけでなく、 博訊の核心をついた中国国内情報も伝える責任が君にはあるのです。 ■現在、中国各地で繰り広げられている尖閣デモは、 「中国の指導部交代を決める第十八期中国共産党中央委員会が 無事に終わるまで尖閣を利用せよ」と、 中国共産党中央宣伝部が指令をだしていた事を博訊がスクープしました。 日本の報道機関の「報道の自由度」は、 世界64位と中国並みの恥ずかしい結果が、 そのまま中国の「尖閣デモ」報道に現れています。 まず、中国では自由にデモを実行出来ないのであり、 今回の「尖閣デモ」は、 100%中国共産党中央宣伝部指導の「尖閣デモ」だったのです。 日本の各テレビ局が現地で取材しているのであれば、 すぐ分かることなのです。 広州などでは、警察官がペットボトルを 尖閣デモ参加者に配っている画像がネットでも確認できるのだよ。 それが証拠に、中国ネット警察は、ネット上の 「尖閣デモ」の呼びかけを次々削除しているのです。 それにも拘わらず、全国で中国政府主導で 「尖閣官製デモ」を実行しているのは、 「平穏な指導部交代」と「人民の不満のガス抜き」 「日本人と馬鹿な日本国外務省・政府に恐怖感を植え付ける」 などなど、一石二鳥狙いなのです。 博訊の記者が尖閣デモ隊に紛れ込んで取材したところ 「四川大地震の義援金を役人が横領したのは許せない」とか、 尖閣と全く関係ない中国人が、途中参加しているのです。 その途中参加者が爆発すると、 中国政府のコントロールを逸脱したことが起きているのです。 日本のマスコミは、日本車が壊されたと、 毎度、馬鹿の一つ覚えのように連呼していますが、 あれらの映像は 「警察が何故トヨタや三菱に乗っているのか」と叫んで、 実行しているのであり、実際は、中国政府批判の鬱屈した姿なのです。 日本のメディアよ。もうそろそろ中国の実態を報道せよ。 二階堂ドットコムより http://www.nikaidou.com/archives/28345 |




