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05.07.05-05.07.08 鳩間島です。 ここはTVドラマ「瑠璃の島」の舞台になった島です。観光客もドラマの影響か増加しているよとのことです。 やはり交通の便が悪いせいか、私たちが行った時は、パラパラと観光客とすれ違う程度でそんな混んでいるような感じは受けませんでした。 ドラマは見たことがありませんが、泊まったホテルのパンフレットを見て良さそうなので申し込みました。 ここに至る交通手段は石垣島からの定期便が一日1本だけ!!後はツアーに申し込む形でなければ来ることが出来ません。 30年前までガス・水道・電気が通ってなかったという話です。 それだけに!!
実際の見た目は綺麗な瑠璃色です!私たちの頭の中では瑠璃色=この海の色となりました。 船長さん&ガイドの話では、西表島や石垣島と違い川がない島なので、海の色がより鮮やかなものになっているそうです。 島のほとんどが亜熱帯の林で、人が住んでいるのは島のごく一部です。以前に飼っていた山羊が野生化してたり、とんでもなく大きいソテツ(東京で観賞用に買うと高いですよ!)が自生していたり、自然がいっぱい残っている島です。 島の観光は、昼食の時間前後で、生きている星砂が無数にいる海岸に連れて行ってくれました。 ちょっと写真が撮れなかったのですが、家の妻曰く「子持ち昆布のようだ」と行ってました。(←これ結構ガイドさんにうけて、今後星砂の説明に使ってくれるそうです) この鳩間島と西表島の間にはバラス島なるものもあります。この付近でもシュノーケリングをしました。 昔はこのバラス島も、幻の島と呼ばれたみたいです。石垣島から行く幻の島と同じく珊瑚の死骸が潮の流れで集まり、島になったものです。 シュノーケリングも珊瑚礁よりは魚が少なめですが、ここは餌付けされているので比較的魚が集まります。 シュノーケリングのポイントも3カ所連れて行ってくれますが、半日コースだと途中で帰りますが一日コースの最後のポイントは、テーブル珊瑚が多数有り非常に楽しいので是非一日で楽しんでください。 最後、鳩間島から西表島に帰りシャワーを浴びさせてくれます。そこで時間がちょっとあったので買い物をしました。 ガイドのお兄さんが連れて行ってくれた「おばあのお店」(・・・ごめんなさいガイドのお兄さんが言ったので、そのまんま使いました。)で買ったのですが、
もうひとつ、そのとなりのおみやげ屋さんの親父さんが、西表島のあちこちの道路脇の生け垣をイリオモテヤマネコの形に刈っているそうです。 ↓そのおみやげ屋さんの隣には、巨大なイリオモテヤマネコが・・・ 楽しい鳩間島・西表島でした。(残念ながら私たちが使った観光会社のHPが無いみたいです・・)
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沖縄!八重山諸島♪
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05.07.05-05.07.08 西表島2 観光を楽しんだ後は、シュノーケリングです。 合計で3カ所のポイントに連れて行ってくれました。 いずれも、西表島の西側です。 先ずは通称「ゴリラ岩」を眺めながら、第1のポイントへ。 ↑言われてみればゴリラに見える。 ここは、水深は浅くダイビングというよりシュノーケリングの場所です。 写真では見づらいですが、枝珊瑚がどこまでも続くような感じで、
次は昼食&シュノーケリングで、より西表島の近くへ。 ここは陸から近いために、途中までは浅いサンゴ群で途中から水深5m以上になる地形で、その急に深くなる付近が見頃だと船長から教えて貰いました。 ただ、ちょうどお昼で大潮のため、浅瀬にはいる潮が引いて珊瑚で出られなくなるので注意しろよ!といわれました。 ちょうど深いところは、ダイビングのポイントでもあるようで、他に2隻来てましたが、いずれもダイバー達でした。頑張って潜れば素潜りでも結構いいところまで行けます! 最後のポイントは比較的陸地から離れたところでした。 水深は割と深めで、浅いところでは3〜4m、深いところでは10m以上あるところでした。 波も結構あり、楽をしたければライフベスト着るのですが、見るポイントは潮の流れを遡って泳がねばならず、その際ライフベストは邪魔に感じます。 でも帰りは浮いているだけで、船にたどり着けるので楽ちんです!(*^−^*) ↑がんばって潜ってる私の手が写ってしまいました。 船長に「どこら辺が見頃ですか?」と聴いたところ「ダイバーがいるあの泡が出ているところの先から、この船まで」と教えてくれました。 ぶっきらぼうに感じますが、親切な船長さんです。 それぞれのシュノーケリングは約一時間ずつで、たっぷり楽しめます。 全て終了し、石垣島行きの帰りの定期便まで時間があったので、??海岸で水遊び! ここで、携帯電話を海にポトリ。どんなに綺麗な海でもダメでした。携帯電話はご臨終(> <) でも、ちょっとした海岸(失礼!)なのに水中めがねで海の中を見ると、熱帯魚がたくさんいます。 いいところでした。 最後に船浦の港を定期便で出るとき、船が出発するまで船長が見送ってくれたのが印象的でした。 とても良い経験をさせていただきました。 |
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05.07.05-05.07.08 石垣島から西表島へシュノーケリング&観光に行きました。 石垣港から定期便が出ているので、自力で観光することも可能ですが、やっぱり観光会社に頼んだ方が楽です。 泊まったホテルのツアーデスクで「西表島で観光したい&たっぷり海で遊びたいので両方を満たすツアーある?」と掛け合って紹介していただいたのは・・・
・・・結論はとても楽しませてもらいました。 石垣港から西表島へは船で45分!(すげー飛ばしているように思えたのですが・・・、時速にすると70km位ですか海上では早く感じます) 船会社によって到着する港が違います。 東側の大原港に「八重山観光」「安栄観光」の両方が行きますが・・ 西側は上原港は「八重山観光」、船浦港には「安栄観光」の船が行きます。 私たちは西側の観光に行ったのですが、船浦港集合のはずが上原港に行った他のお客さんがいました。はっきり言って私たちも後一歩で同じことをしてました。(汗) 港から海の男!って感じのおじさんの運転で「しげたまる」が停泊している港までGO! 港に着くと、そのおじさんは車の運転から船の操船へ・・・マルチに働いている船長さんね。 船自体は結構大きな40人位乗れる観光船。初めに一日のスケジュールの説明があって出発しました。 ツアー自体は、ガイドの女の子達(アルバイト?)が4人位いたため、シュノーケリングでも観光でもガイド不足を感じませんでした。 始めに外バナレ・内バナレという西表島西側の島を船上から見学、 その後、クイラ川を遡りながらマングローブの森を見学し終点の水落の滝で折り返し。
次に、西表山猫発見の地、船浮の村に行きました。 凄いところです。主要な西表島と外を結ぶ港から道路が通じてません! 陸の孤島、船でしか行けない村です。この村でイリオモテヤマネコが鶏を襲っていたところ、発見されたそうです。
この後、シュノーケリングとなりますが、記事が多いから別のページへ! |
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04.07.16−04.07.19 竹富島です。実は行ったのは去年なのですが、ブログにしたくても記事不足で記事に出来ませんでした。 ここは、観光で牛車に乗せてくれることで、わりと有名かな? 石垣港からはボートで20分位と近く、ここではグラスボートと牛車で遊びました。 まずは、グラスボートですが・・・馬鹿にしてました。 自分で泳いだ方が絶対面白い!と思っていたのですが、これはこれで面白いです。 その名の通り海の底をみる部分が「めがね」の様に、拡大されて見えるので楽してたくさん熱帯魚がたくさんみれます。但し!私たちは大丈夫でしたが、船酔いするかたは、揺れる船の中で下を向いているため、つらいかもしれません。 ↓グラスボートから見た珊瑚&熱帯魚(魚は小さいですが・・・、青い粒々がルリスズメダイです。) その後、竹富島内を牛車で回りました。
おじさんが三線を引きながら歌ったり、竹富の解説をしたり、始めは「1時間も牛車に乗っているだけなんかつまらない」って思っていましたが、なかなかどうして一度は経験してみるものです。 その後島内を散策、↓は竹富島で一番高いところ「なごみの塔」から竹富島を見渡したものです。 |
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05.07.05−05.07.08 石垣島2 石垣島の近海でも、海は結構楽しめます。 ↓はANAホテルの前マエサトビーチでシュノーケリングしたときの海中写真です。 ANAホテルのツアーデスクで申し込み、ガイド兼インストラクター付で楽しめます。 穏やかなハウスリーフの中でのシュノーケリングですので、入門者にもおすすめです。 また、ウエットスーツを着るので泳げない人でも安心ですし(海&スーツで浮力が付きます)、万が一のときも足がつくほどの浸水です。ただ珊瑚傷つけるので本当に万が一の時だけ足をつけて下さいね。 ちょっと慣れたら、 幻の島へ 真っ白でよく分かりませんね(笑)ここは海の真ん中にあっても、撮影した場所などの水深は5cm位しかありません。 ここは石垣港から20分位ですかね(ちょっと覚えてません、船で海を移動するだけで、気持ちいいので時間の感覚が・・・)、潮の干満により島が海面下に消えてしまうため「幻の島」と呼ばれているそうです。 潮の流れに関係で、珊瑚の死骸が集まって出来た島で、小さな島です。珊瑚の死骸なので、真っ白(長く日に当たると黒くなるそうです)で綺麗ですが、生きている珊瑚礁みたく魚群は期待できません。真っ白なビーチが海の真ん中にあると思ってくれればいいんじゃないかな。ここへのツアーはいろいろな観光会社がやっているので、泊まったホテルのツアーデスク等で問い合わせをして下さい。 もうちょっと慣れたら 近海のポイントへ 「お魚畑」等のシュノーケリングに有名なポイントから、観光会社の独自のポイントまで様々です。でもいずれにしても、泳ぎに自信が無ければ「ライフジャケットを下さい」とはっきり言うことです。また、ウエットスーツを着れば浮きますが、楽をしたければ更に浮き輪等を要求して下さい(あると2人で行ったときなど、休憩出来て楽ですよ)。 ↓は観光会社のポイントの写真です。
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