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ストーブの前でうたた寝をしているミロスの横で見ているドラマは母さんの一番苦手なジャンルの動物もの、シェパードが主人公のドラマ 母さんが小学1年生の36年前(年齢がバレる)確か夏に、初代シェパードのルミが埼玉の訓練からやって来ました 犬好きでシェパードが中でも一番好きな、ばぁばがヘソクリを貯めて飼った犬 ばぁばは昭和9年生まれ 家族の中で唯一、玉音放送を聞いた人で、戦争中に軍用犬を見てシェパードを大人になったら飼おうと思ったそうです 北海道の十勝でも、戦争に行った犬はいたそうです シェパードと牝犬だけは供出に出さなくても良く、軍用犬に指定されている犬以外の雄犬は、供出され、兵隊さんの帽子になったそうです 『雄がいなかったら子犬が生まれないのに、狂った時代だったんだ。戦争中は、ダッちゃんとクー太は毛皮と肉になったんだよ』と、教育テレビで放送されてた、子供向けの解説番組を見ながら、にぃと天ちゃんに説明してました ルミが産んだ子犬をもらって行った、在日のおじいちゃんも、日本に来て軍用犬の訓練を何時も見ていて、シェパードを飼いたいと思ったそうです おじいちゃんが母さんの実家から連れて行ったシェパードの女の子はおじいちゃんが軍用犬の訓練を見て覚えていた事をおじいちゃんが訓練して、町の中をノーリードで散歩してました(30数年前の話)嘱託犬の試験は受けませんでしたが、防衛もおじいちゃんが教えて立派な番犬もしてたそうです 防衛訓練が入っている犬は指示がないと襲撃をしないのでおじいちゃんの訓練は本格的だったようです テレビを見ながら、戦争中だったら、ミロスとアニーは同盟国のドイツが原産国だから非国民って言われなかったのかな? ミロスがミニチュアシュナウザーではなく、ジャイアントシュナウザーだったら、戦争に行ってしまったのかな?(Gシュナはドイツでは軍用犬) チルダはおバカだから試験に落ちたのかな?クー太とダッちゃんは毛皮? 番組を見ながら我が家のワン達の事を考えてしまいました 母さんも戦争を知らない時代に生まれて、戦争は外国でしか起きないと平和慣れしてるかもしれません 母さんの母親が戦前生まれで、ルミが来てから何回も聞いた話しで、大人になってもミロス、アニー、クー太がの子になる度に聞かされてました 自分で管理も出来ないのに衝動買いをして、手を余して捨てる人達、高く売れるからって流行りの犬だけを繁殖する繁殖屋達、 うちの○○ちゃんの赤ちゃんが見たいから♪って言うだけで繁殖をしてしまう人、 そんな人達は見て、犬の一生事を考えて欲しいとおもいます 戦争だけがワン達が不幸になる訳でなく、現代の人間に裏切られて不幸になるワン達が減る事を願いたいと思います |

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