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国賊「閔妃」を崇め奉る愚かな韓国人たち

イメージ 6
歳月が流れるほど深まる涙と感動、
   胸が痛い歴史の中の国母 ‘明成皇后’
           その熱い戦慄を直接感じてください


 
イメージ 1 これは韓国のミュージカル『明成皇后』のキャッチコピーである。他にもこの李朝末期の王妃、閔妃(ミンビ)を主人公にしたテレビドラマや書籍は数多くあるが、韓国ではこの人物をまるで韓国版ジャンヌダルクのように崇め、歴史上の悲劇のヒロインとして絶大なる人気を博している。以前、韓国の景福宮へ行ったとき担当のガイドさんに「閔妃の殺害された場所はどこですか?」と訊ねたら「閔妃などと言わないでください。わが国では明成皇后(ミョンソン・ファンフ)様と言っています」と叱られた。閔妃は’皇后’ではなく’王妃’である。その辺からすでに歴史認識が間違っていると思ったが、あほらしくてそれ以上は何も言わなかった。

閔 妃 とは

イメージ 2 閔妃についてその生涯を少し振り返ってみよう。
 閔妃とは朝鮮王朝第26代王、高宗(コジョン)王の妃である。閔妃は嫉妬心が強かった。高宗が寵愛する宮女に子供が生まれると、これを喜ぶ大院君(高宗の父)に対する不満と、高宗に対する嫉妬は限界に達した。高宗の子を産んだ宮女は閔妃から残酷な拷問を受け宮中を追われる。このように閔妃は王妃に与えられた生殺与奪権を利用して、高宗を取り巻く女官たちを次々に宮中から追放していったのである。
 また一方で権力欲に燃えた閔妃は、反大院君の勢力を糾合して、自分の一族である閔氏の多くを政府の要職につけるなど、着実に自分の勢力基盤を固めていった。大院君の失政が続くとそれを好機と見て大院君を失脚させ、閔氏による外戚政権を樹立する。1873年以降、朝鮮は閔妃一族による勢道政治により国民は塗炭の苦しみに陥り、国庫は枯渇するという惨憺たる時期を迎えた。無能で腐敗した閔氏一族は、全国の土地と財物を独占し、庶民たちの膏血を奪っていったのである。
イメージ 5 閔妃は1875年、大院君時代の鎖国政策をやめて日本と修交する。日本との間で「江華島条約」を結び開化政策に積極的に乗り出すのである。しかし閔氏政権の暴政に不満を抱いていた軍人たちや、大院君派が暴動(壬午軍乱)を起こし、結局閔妃は宮中から逃れることになる。再び政権を奪取した大院君は、閔派を一掃し閔妃の暗殺を企てるが、閔妃は逃亡先でひそかに高宗と連絡を取り、また清国軍に支援を要請し、再び大院君から政権を奪い返すのである。
 閔妃はまたしてもその暴政をほしいままにした。大院君派への復讐はもちろん、自分の信仰から国庫を使い果たす(一説には国庫の6倍)愚行まで犯した。1884年、閔氏一族の腐敗が極限に達すると、金玉均キム・オッキュン)ら朝鮮の革命勢力はクーデターを起こし、閔氏一族を殺して政権を掌握(甲申政変)イメージ 3(するが、閔妃は再び清国軍を引き込んで、その新政権を3日で崩壊させるのである。
 その後、日清戦争の渦中に日本軍によるクーデターが成功し、革命内閣が樹立された。「日清戦争」は日本人のほとんどすべてが’義戦’と考えていた。長年にわたり弱い朝鮮をいじめてきた横暴な清国を懲らし、朝鮮の独立を助けるため力を貸そうというものであった。その後、本格的な体制改革が始まったが、閔妃は今度はロシアに接近し、自分の政権を維持しようとしたのである。清国から戻っていた大院君は1894年、日本の助けを借り閔妃を暗殺することにより、30年にも及ぶ閔妃の悪政にようやく終止符を打つのである。

 

何をもって英雄とするのか


 
イメージ 4  閔妃は、腐敗した李氏王朝を維持することに人生を捧げ、自分の一族の繁栄のためだけに日本についたり、清国についたり、ロシアについたりして、ことごとく朝鮮の近代化改革を妨害した人物である。韓国人は日本との併合によって李氏王朝が崩壊したことを「亡国」といい、閔妃を「国母」として崇め奉る。あたかも李氏朝鮮時代が平和で豊かな時代であり、閔妃がその時代の平和を阻害する一派に無念にも惨殺されたような口ぶりである。金玉均が朝鮮を近国家にするために、日本の明治維新に習い命を賭して腐敗した李氏朝鮮と戦い、それこそ無念にも上海で閔妃の刺客によって暗殺された。朝鮮の腐敗を一掃し、近代国家への脱皮を目指した金玉均が、ただ日本の明治維新をモデルにしようとした一点において、今の韓国では国賊的な扱い方をされている。
 韓国人にとって、閔妃が「国母」なのか、金玉均が「国父」なのか、少し冷静に考えてみれば分かることである。しかし、多くの韓国人は、暗黒時代の李氏朝鮮時代に憧憬を寄せ、国賊である閔妃を敬い崇め奉る。
 ミュージカル『明成皇后』は今世界中で公演されているという。胸を張って民族の恥を世界中にばらまいているようなものである。何が「善」で何が「悪」なのか。韓国人というのは、本当に理解に苦しむ人たちである。

 
参考文献 『閔妃暗殺』角田房子(新潮社)
       『親日派のための弁明②』金完燮(扶桑社)

 
           ホームページ http://www.geocities.jp/shiraty5027/index.html/

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