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ヤマト:山島、山都。
<改竄バージョンから、元に戻した風に見せ掛けるバージョン>
「山島建命:ヤマトタテルノミコト」が、
山島〔or山都:やまと:日本国&磯竹島(現在の鬱陵島)〕を建てる命令を下され、
山都に巣食っていた八岐大蛇(某不逞八州)を退治し、
緑化推進の為に磯竹〔磯が猛る〕島から木々を持って来て植えた…
という事にしたいらしい。
<ヤマトタケル:本当バージョン>
山都〔山島:やまと:日本〕人が、
造山活動後、「禿げチョロケてギザギザしたままだった磯竹島〔磯が猛る島〕」に行って、
「どっかの某八州オロチ」が海賊仮倭として巣食って居たのを退治し、
磯に竹を植え、山に木々を植え、「緑の島=山島」とした。
それが、「山島建てる:ヤマト建」の「御言〔ミコト〕:命令」を下された日本人「やまとたけるのみこと」。
その作業のボスが、出雲〔五十猛〔いそたけorイズモ〕or磯竹or磯猛〕の守〔かみ〕。
それ以来ずっと、日本人は磯竹島に渡航し、
魚介類を捕ったり、竹や木を切ったり、植林したりしていました。
島流しにあった天皇も、実は磯竹島に流されたとか。
磯竹島は日本島から遠い為、高山の登山時に入山登録をしてから登るのと同様に、
磯竹島渡航許可を得て渡航していました。
磯竹島では、漁や狩りや木や竹の伐採植林以外に、
時々待ち合わせては大陸人や朝鮮半島人と取引していました。
江戸時代、磯竹島に渡航して武器を売っていたのが発覚した人が、死刑となりました。
朝鮮半島や大陸からは侵略が頻繁な時代で、うっかり武器を売って、それを持って襲撃を掛けられたら困るから。
一般には、理由を特に書かれず、まるで渡航した事自体が犯罪だったかの様に記されていた記事も有りましたけれど、事実は、「武器商売が厳禁だったから死刑となった」。
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