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『聖書』の創世記の「蛇」は、
しばしば、「エバに知恵を授けた」と解釈されていたりしました。
「教えない様にしなければいけない事を、教えてしまった罪」、と。
それは、ギリシャ神話で人間に火を教えた神プロメテウスの事。
プロメテウスが人間に教えてしまって酷い罰をくらう原因となった「火」は、「神の焔=天地創造の力(魔術の様なもの)」。
≪PROMETEUS:Promote+Theus:神に昇進させた者≫
(Προμηθεύς, Promētheus)
Promote 〔Προμη〕=助長する、促進する、昇進させる。
Theo=神の。
Theus 〔θεύς〕=神、ZEUS。
「CEO:経営最高責任者〔Chief Executive Officer〕」も、其れを「金+戻〔もじ〕」った言葉の様ですね。
プロメテウスは、「神の世界では禁忌である『未熟な人間に神の力を与える事』を遣ってしまった罪」で、厳罰となった様ですね。
「神の技・焔」は「様々な命を操作する焔」であり、其れを以て「天地創造を行い・命を産み出し・大地や天候を操作」なさいました。
そん所其処等のおっちゃん・おばちゃん・ちびっこ等に、安易に「神の力の使い方」を教えてはいけない、と解りますね。弄ばれては大変です。
関東大震災時、不逞鮮人による放火が原因で大火災が起き、大勢の人達が震災ではなく火災で亡くなりました。不逞鮮人等の一部には、『聖書』に引掛けて「天罰の炎だ」と威張っていた人達が居ました。
第二次世界大戦での米軍内ソ連工作員とも言われるカーチス・ルメイの指揮で、日本は焼夷弾による絨毯爆撃を受け、沖縄では上陸米軍による火炎放射器を使った民間人を含む人々への攻撃があり、その事をやはり『聖書』に出て来る天罰の炎の様に狂喜したコリアン達も居ました。
最近でも、コリアン達には、「原爆は天罰だ」と言って憚らない人達も、ネットの書込みなどで見掛けます。
しかし、その様な「火事の炎」の「炎」は、『聖書』の神の焔ではない様です。
「炎」は、善良な使い方をすれば「加工技術」として善良な結果を産み出すけれど、放火は誤用です。
「物理学的解明」とも違いますが、軍事技術はしばしば、その近辺を行っている事も有り、「莫迦〔ばか〕と鋏〔はさみ〕は使い様:どちらも使い方次第」を如実に表している領域ですね。
創世記の「蛇」は、エバに神から<「遣ってはいけない」と禁じられていた事を、「遣っても大丈夫だ」と勧め、遣らせた事>が、<エバの原罪の元>となって居ます。 Wikipedia;Garten Eden:
„Sündenfall“ des Menschen, Lucas Cranach d. Ä. (1530)
Garten Eden Cranach Sündenfall des Menschen
<園の中央にある「知恵の木の実・善悪を知る木の実」だけを食べてはいけない>とは、現存する一般的『聖書』に書かれている内容。
さて。
現在、ギリシャ・ローマ文字圏では<9月を「7番目の月」>と言います。
つまり、誰にも疑問を持たせずに(?)、その様な事が出来る工作員達がいるのです。誰も、ローマ皇帝「Juliusの月、Augustusの月」を排除し様としたことは無いかもしれません。そして、そのまま通って居ます。
『聖書』も、全く元通りの原文は残っていないそうです。
現在残っているのは、ヘブライ語とギリシャ語の『聖書』が最古とか。
人類史上には様々な権力抗争・宗教戦争が有り、「関東大震災の朝鮮人虐殺」の如く「コリアン達による日本人の被害を、『加害者と被害者を逆書き』した歴史本」が有る様に、改竄が皆無とは言い切れません。
『新約聖書』のキリストの教えでは、<園の中央にある「知恵の木の実・善悪を知る木の実」だけを食べてはいけない>ではなく、教えの内容から見ると<生きている状態であり続ける為、永遠の命を得る為に、それだけを選んで食べなさい>と勧めている様です。
もしかしたら、最初の「中央の樹」の部分も…? |
聖書・経典
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ここでは、現在流通している『聖書』の、「改竄された可能性」について、一つのポイントから簡潔に検証してみます。
『聖書』は、「9月になると7月だと言っている人達」が持って来た宗教本です。<9=SEPT=7番目>。
彼等自体が、「7月=ローマ皇帝ユリウス」「8月=ローマ皇帝アウグストゥス」「9月=7番目の月(12月迄ずれ続け)」と、現在でも言い続けている人達で、宗教戦争での歪とは思われますが、其れ程の広範囲に渡る長期の改竄が可能だという事でもあります。
どうやら、『聖書』は各国各民族に合わせた布教活動を遣っていた様で、日本では「デウス様」と教えられていましたけれど、現在、その聖書を見かけません。
更に、近年までずっと、「ドン・ボスコ」など他にも様々なバリエーションの『聖書』が発刊されていましたが、最近では、まるで中華の四天王制度に合わせたかの様な4大福音書の『聖書』ばかりとなってしまっています。
出版・情報弾圧が酷い様ですね。
余談ですが、どこの社会実験団体だか解りませんが、
「アメリカでは、銃所持実験社会」
「日本では、ユダヤ教実験社会」
で、「どちらも、『ジュウ=イ+九』」と言っていました。
強引な人達に掛ると、そういった社会操作も出来るわけです。
なので、現在、流通している『聖書』は、最初はAPOCARYPSISと有った様に、書き加えた者には…などと書いて有ります。
以前は≪Apocarypsis≫となっていた所が、近年≪Revelation≫で流通。
既に改竄された『聖書』が一般的となっているのでしょうかね?
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モーセが神から与えられたとされる10の戒律のこと。
モーゼの十戒、十の言葉とも呼ばれる。二枚の石板からなっている。 エジプト出発の後にモーセがシナイ山より授かったと記されている。 旧約聖書の出エジプト記20章3節〜17節 申命記5章7節〜21節 <正教会・プロテスタント(ルーテル教会以外)> 01.主が唯一の神である。 02.偶像を作ってはならない。(偶像崇拝の禁止) 03.神の名を徒らに取り上げてはならない。 04.安息日を守る。 05.父母を敬うこと。 06.殺人をしてはいけない。(汝、殺す無かれ) 07.姦淫をしてはいけない。 08.盗んではいけない。 09.偽証してはいけない。 10.隣人の家をむさぼってはいけない。 <カトリック教会・ルーテル教会> 01.わたしはあなたの主なる神である。 わたしのほかに神があってはならない。 02.あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。 03.主の日を心にとどめ、これを聖とせよ。 04.あなたの父母を敬え。 05.殺してはならない。 06.姦淫してはならない。 07.盗んではならない。 08.隣人に関して偽証してはならない。 09.隣人の妻を欲してはならない。 10.隣人の財産を欲してはならない。 ------------------------------------------ ユダヤ教の安息日は土曜日。 キリスト教会では、イエス復活の日を日曜日として「主の日」と呼び、聖日として礼拝を行っている。 *****************************************
『基本』がいかに軽く扱われているか。。。
モーゼが十戒を授かって以来ずっと、
世界中でいったいどれ程の信者が、
『モーゼの十戒』に反しない生活をしてきているのだろうか?
信者でなくても、人間の基本的生活態度として、
参考となる価値基準である(・_・)b。
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『ダニエル書12章11節:常供の燔祭が取り除かれ』について。
「常供の燔祭」が、
生贄として殺害されたり、
取り去られて行方不明になるのではなく、
「『常供の燔祭の習慣』が取り除かれる」
=生贄を捧げる事を必要としなくなる。
って事でしょうか。
聖書の中にも、「生贄を必要としない」「生贄を捧げる事を憎む」等の
内容の記述も在りますし・・・。
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イザヤ書 第1章11節-15節:
10 あなたがたソドムのつかさたちよ、主の言葉を聞け。あなたがたゴモラの民よ、われわれの神の教に耳を傾けよ。
11 主は言われる、「あなたがたがささげる多くの犠牲は、わたしになんの益があるか。わたしは雄羊の燔祭と、肥えた獣の脂肪とに飽いている。わたしは雄牛あるいは小羊、あるいは雄やぎの血を喜ばない。
12 あなたがたは、わたしにまみえようとして来るが、だれが、わたしの庭を踏み荒すことを求めたか。
13 あなたがたは、もはや、むなしい供え物を携えてきてはならない。薫香は、わたしの忌みきらうものだ。新月、安息日、また会衆を呼び集めること――わたしは不義と聖会とに耐えられない。
14 あなたがたの新月と定めの祭とは、わが魂の憎むもの、それはわたしの重荷となり、わたしは、それを負うのに疲れた。
15 あなたがたが手を伸べるとき、わたしは目をおおって、あなたがたを見ない。たとい多くの祈をささげても、わたしは聞かない。あなたがたの手は血まみれである。
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・・・という事は、キリストを殺害して取り除いたのは、
その教団の間違いだったという事^_^;?まさかね。
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『イザヤ書2章19節:ヱホバたちて地を震動したまふとき』
つまり、地震を起こすわけではなく、「『地』を振動させる・揺さぶり動かす」という事。
「地」とは、「地に住む者共」=「低俗な世界に住む者共」といった内容でしょう。
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英語:
when he ariseth to shake terribly the earth.
(彼が、地を脅威的に揺する為に起き上る・立ち上る時)
スペイン語:
cuando se levantare él para herir la tierra.
(彼が、地をherir継承する?為に起きる・立ち上がる時)
イタリア語:
quand’ei si leverà per far tremare la terra.
(地を振動させる事をする為に、神が起きる・立ち上がる時)
フランス語:
Quand il se lèvera pour effrayer la terre.
(彼が、地を脅かす為に立ち上がる・起きる時)
ギリシャ語:
όταν σηκωθεί για να κλονίσει τη γη.
Otan shekothei gia na klonisei the ghe.
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外国語で見ると、ちょっと大本教の「艮の艮神」みたいですね(・_・)b
「艮神」は、時々、「金神」と書かれていますが、どちらかと言うと「根神:根(ね)の神・根源の神」といった内容だと思われます。
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