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こんばんわ。
本日、「グエムル 漢江の怪物」を見てきました!
見たくてうずうずしていた作品です。
韓国国内で、歴代1位の観客動員を記録し、現在更に増やしております。
出演者
ソン・ガンポさん :パク・カンドゥ 役
パク家の長男。父親であるヒボンが営む売店で働いている。ヒョンソは娘。
ペ・ドゥナ様 :パク・ナムジュ 役
パク家長女。アーチェリーの選手で、銅メダリスト。
ピョン・ヒボンさん:パク・ヒボン 役
パク家次男。大学卒のフリーター。火炎瓶作りのフプロ(?)
パク・ヘイルさん :パク・ナルミ 役
パク家の主。売店を経営している。
コ・アソンさん :パク・ヒョンソ 役
カンドゥの一人娘。グエムルのさらわれてしまう・・
STORY
数年前、とある研究所(??)で劇薬が不法に水道を通じ廃棄される。その劇薬は漢江に流れ込む・・
ソウルの中心を流れる大河である、漢江。その河原で売店を営むパク家。長男であるカンドゥは居眠りばかりしており、満足に店番も出来ない。カンドゥの一人娘であるヒョンソは中学生。
その日、漢江の大橋に奇妙な何かがぶら下っていた。。河原には多くの見物人が。漢江に落下したその物体をのんきに眺めていたが・・・それは正体不明の怪物=グエムルだった。
グエムルは、多くの逃げ惑う人々を襲い死に追いやっていく。
中学から帰宅中であったヒョンソを連れてカンドゥは逃げ出すが、途中で転んで手を離してしまう。。
カンドゥの目の前で、ヒョンソはグエムルに連れ去らてしまう。。
グエムルに襲われ亡くなった人々の合同葬儀。。ヒョンソも亡くなったと他の人同様遺影が飾られている。そこには、アーチェリー大会で銅メダルを獲得した、ナムジュが戻り、またナルミの姿も。
韓国政府は、グエムルが出現した時に河原に居た人々を隔離することに。グエムルが強力なウィルスを持つ宿主と考えれたからだ。パク一家も病院に隔離されてしまう。
一方、グエムルに連れ去られたものの生きていたヒョンソ。カンドゥの携帯電話に連絡をする。
しかし、自分がどこにいるのか正確には分からない状況。
ヒョンソが生きていると確信したパク一家。病院の目を盗み脱出し、ヒョンソを救いに漢江へ。
一家は、漢江の汚染地域に入り込むことに成功。グエムルと遭遇、家長であるヒボンは襲われ命を落とす。カンドゥは軍に見つかり捕まってしまう。病院で麻酔等打たれるが全く聞かないカンドゥ。
グエムルを捕獲出来ない韓国政府に対し、アメリカとWHOは介入することを決定。
最新科学兵器「エージェント・イエロー」を使うと発表。反対運動が起こるが、作戦実施の時が着々と近付いていた。。
カンドゥは再び病院を脱走。ナルミとナムジュは独自に捜索。。
エージェント・イエローが開始される中、姿を表すグエムル。
ナムジュは弓を、ナルミは火炎瓶を手に立ち向かう。
ヒョンソを助けるべく、家族3人の最終決戦が始まる・・・
エージェント・イエローで蒔かれた兵器で弱るグエムル。ナルミの仲間が灯油をグエムルにかけていた時、最後の火炎瓶を投げようとしていたナルミは手を滑らしてしまう。そこに、火のついた弓を構える
ナムジュ。見事の弓はグエムルに命中。火達磨となり、カンドゥのとどめの一撃で息絶えるグエムル。
グエムルとの戦いに勝ったものの、ヒョンソは既に亡くなっていた・・・
★★★★☆ ←3.8ぐらい。
期待し過ぎたのもありますが、ストーリーとしてはまぁまぁって感じでしょうか。
話題になり過ぎな感じがします。韓国で何であんなにヒットしているのだろう?
まぁ環境面に対するメッセージだったり、家族の団結的な要素が強い作品なのでかな。。
CGだったり、出演者の豪華さ、各出演者の演技はとても良かったです。
演技派がそろっているだけありますね。
個人的には、やはりドゥナさん、台詞とかは多くないですが、最後の弓を引くシーンなど
さすがの演技力でした。
怪獣映画って殆ど見たことないので、他と比べられないですが、
好きなジャンルではないですね。
ドゥナさんが出ているから見た!ってのが正直なところです。
話題作なので見てみても良いとは思いますが、
近々公開される、サッドムービーの方が作品としては上だと思います。。
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