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天然砥石のブログ
日本の伝統を守っていきまっしょい( ´ ▽ ` )ノ naoaki7028@gmail.com

蔵王大会まで1週間!

夜な夜な練習です(笑)

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田村山銘寸八ももっていきます!

http://youtu.be/gjTobDs2FF8

上手く削れるかなぁ〜_(:3 」∠)_

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第一回 研ぎサミット

テーマ
多くの天然砥石、人造砥石を構造や仕組みから学び、より良い研ぎに繋げよう!!

開催について
研ぎをする上で欠かせない道具が砥石です。しかしどのように選べばいいのか、何が違うのかよくわからないとの声を聞きます。同じ荒さの人造砥石なのに研ぐと刃物の削れる感触や滑走感など全く違うことに気が付くこともあるのではないでしょうか。
今回JaHTAでは天然砥石と人造砥石の違いや特徴を説明し、構造や砥石の仕組みから砥石を学ぶ「砥石講習」を開催いたします。今まで培ってきたノウハウや知りえた情報をすべて放出!?ずっと疑問に思っていた砥石に関する謎もこの講習で解決できるかもしれませんね。また講習後は100本を超える天然砥石や参加者からの事前アンケートで要望があった人造砥石を用意し、実際に研ぎ試してその違いを確認していただけます。砥石はやはり比べないとわかりませんから、これを機会に気になっていた人造砥石はもちろん、簡単には試すことができない天然砥石であなたの刃物を研いでみてはいかがでしょうか。
また日曜日限定で「切ろう会」という包丁の早研ぎ大会も開催します。一定時間で同じ包丁を研ぎあげ、切れ味や美しさなどを競う競技です。時間が決まっているため、どのように研いでいくか、どの砥石をどの順番で使うかなど戦略的に考えて研ぐことが求められます。あなたの研ぎ技術を競ってみませんか?
研ぎサミットは多くの研ぎ好きな方々と交流ができるまたとないチャンスです!どなたでも参加可能ですので、是非この機会に皆で研ぎから得られる喜びを分かち合いましょう!!

日程
11月4日(土) 研ぎサミット一日目
定員20名
研ぎ講習と砥石の研ぎ試しをじっくり楽しんでいただけます。砥石を学び、砥石と触れることを目的にされる方にお勧めです。また夜は簡単な懇親会がありますのでご参加いただけます。
※一日目は切ろう会はございません。

11月5日(日) 研ぎサミット二日目
定員30名
研ぎ講習と切ろう会を楽しんでいただけます。砥石の知識も研ぎ試しも、そして切ろう会もすべて楽しみたい方にお勧めです。
※切ろう会で使用した包丁はお持ち帰りいただけます。

研ぎ試し可能天然砥石
中山、大突、奥殿、菖蒲、菖蒲宗五郎、五千両、尾崎、八木嶋、新田、大平、日照山、相岩谷、高島、若狭、飛駒、赤沢、御廟山、八ノ尾、大谷山、丸尾山、一本松、など

研ぎ試し可能人造砥石
有名砥石メーカー各種

その他
キッチンを完備しており、研いだ刃物の切れ味や味の変化も確認いただけます。
削り台を用意しており、鉋の薄削りをしていただけます。
研ぎ試し用包丁用意おります。

参加費
一日¥10,800(税込)
※二日間参加の場合は¥21,600(税込)となります。

主催
日本包丁研ぎ協会

場所
日本包丁研ぎ協会切れ味研究所
〒515-0044
三重県松阪市久保町1843−3

研ぎサミットで砥石講習の講師をする事になりました(^^)!

さて、皆さん何が聞きたいですか(^^)??
僕が今まで蓄積してきた情報は今回の講習で何でも話すつもりです(笑)

天然砥石の採掘場所に何箇所もお邪魔して思った事、今まで天然砥石を加工してきた事から掴んだ砥石の見方、人造砥石を調合から手掛けてきてわかった事、色々ネタは有るのですが皆さんが何を詳しく知りたいか!が大切だと思います(^^)!!

天然、人造、どちらでも良いので聞きたい事を詳しく教えてください〜╰(*´︶`*)╯♡

有る知識はぜーんぶ出しちゃいます(笑)
よろしくお願い致しますm(._.)m

http://togi-japan.com/2017/09/07/jahta%e4%b8%bb%e5%82%ac%e3%80%80%e7%ac%ac%e4%b8%80%e5%9b%9e%e7%a0%94%e3%81%8e%e3%82%b5%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88/

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去年に引き続き参加させて頂きました(^^)!

今月末にある蔵王大会にもエントリーしているので良い練習になりました╰(*´︶`*)╯♡

結果はイマイチでしたが、研承、田村山のコンビで良い結果が出せそうなものを掴んできましたよ╰(*´︶`*)╯♡

後は僕の腕次第なのですがそこをなんとかしないといけないです(笑)
トップレベルの方に刺激を注入して頂いたので、あと数日の間に少しでも上手くなる様に頑張ります(^^)!

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こんばんは〜╰(*´︶`*)╯♡

最近、バタバタなんですよ〜

稲刈り準備が(笑)

で、なかなか研ぎをジックリする時間が無く研承シリーズの比較が出来ずにいました(ㆀ?・з・?)

で、

包丁の研ぎ比べを月山さんがしてくれたので貼り付けちゃいます(笑)

https://ameblo.jp/tsukiyamayoshi/entry-12306829404.html


明日から二日間、蔵王に向けて薄削りの練習会なので、練習会と稲刈りが終われば鉋バージョンもしてみます(^^)!

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研承#3000 頂と継

いゃあ〜╰(*´︶`*)╯♡

さすがBOOさん!情報が早い早い!!
まだ発表していない継#3000を早速見つけて頂きました╰(*´︶`*)╯♡

気になる方もいらっしゃるかと思いまして、少しばかり商品説明をしたいと思います(^^)!


今、ラインナップをしている研承 頂#3000と新たにラインナップをする継#3000は基本的コンセプトが違います(^^)

先ずは頂#3000から。

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現在絶賛発売中の頂#3000です〜╰(*´︶`*)╯♡

この砥石はビトリファイド製法(焼物)でつくられています。

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頂は全てにおいてバランスが良い砥石だと思います(^^)
「研磨力」
#3000ですが、良く削れます。

「平面」持続力があり、崩れにくいです。

「滑走感」硬いビトリファイドの砥石は滑走感が重くなりがちですが、かなり改善しています。また、泥出しして研ぐと一段と軽くなります。

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200倍です。
頂#3000は刃物の形をつくる砥石の最終段階に非常に力を発揮すると思います。
また、切れ止みが激しい刃物の研ぎ直しにも最適かと思います(^^)

弱点としては硬い高番手のビトリファイド製法の砥石は手間が掛かり、焼き上がった時点で小さなカケやヒビがどうしても出てしまいロスが多くなってしまいます。


次に継#3000です。

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継#3000、レジノイド製法でつくった砥石です。

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継#3000は研ぎ易く傷が浅く研磨力も確保している砥石です。

「研磨力」頂と比べると少しばかり大人しいですが、そのぶん傷が浅く刃先を揃える力が有ります。

「平面」レジノイド製法の砥石の中ではトップクラスの持続力です。
「滑走感」とても軽いです。また、硬さも有るので刃物が刺さりにくいです。

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200倍です。

ほぼ仕上がっているように見えてしまうぐらい傷が浅いです。

継#3000は刃先をつくる最初の砥石に力を発揮する砥石だと思います。
刃返りも一直線にムラ無く出るので次の砥石に繋げ易く、刃先が良い状態のまま仕上げまで継続できると思います。

弱点としてあげるなら平面持続が若干続かない事でしょうか。しかし、レジノイド製法の砥石の中ではかなり良いです。平面持続力はビトリファイド製法には勝てないです〜。今後の課題にしたいと思います(^^)

僕が考える研ぎは大きく分けて「形をつくる」、「刃先をつくる」という2つが有り、その中でこの2つが繋がる位置の砥石が最終仕上がりの違いに大きく影響すると思っています(^^)

かなりこだわり試作を重ね重ねて出来上がりました(^^)

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