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天然砥石のブログ
日本の伝統を守っていきまっしょい( ´ ▽ ` )ノ naoaki7028@gmail.com

お久しぶりです(^^)

最近、ブログやFacebookの投稿するのが億劫になっている僕です(笑)

色んなブログネタあるのに携帯かえてから写真を撮る事を忘れてしまいます(笑)
気をつけます(^^)

さて、去年の11月から新作砥石を開発しておりました〜(^^)

未だ試作品段階で、使いまくって不具合や気にくわない事が出てこないかお試し中です(^^)
なかなか良さそうですが、あともう少しだけ改造したいです(^^)

で、動画にしました。

試作砥石プラス田村山で研いで、節だらけの杉の白太を削ってみました。

長い動画ですが、是非(^^)



https://youtu.be/6xafCbwSucI

この記事に

先週末から今日まで

先週末は新潟に、、、

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2日目初削りに参加しておりました!

結果は8位だったかな??

頑張った方です(笑)
新潟から帰ってきて、金曜日の朝には四国の香川県に行く為の用意をバタバタしていざ高松へ

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土曜日の夜まで滞在して帰りは雪の中帰宅。

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2日目一緒だった千代鶴直秀さんにアトマ用アルミプレートに銘切りしてもらいました(^^)

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んで寝る間もなく今日は息子の絵が京都高島屋に飾られているのを見に行きました!

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楽しかったゲド、老体には厳しい一週間でした〜(笑)

筋トレして若返りを図ろ。。。(笑)

この記事に

研ぎ動画upしました(^^)

https://youtu.be/oQXSVEPHLQ4

解説

試し研ぎをした鉋は新潟三条の清久さんの寸八、白一です。

少し切れ止んだ状態で、裏が少しダレた状態。

先ずは頂#3000で表から研ぎました。
裏ではがダレですいますので返りが出るまでは研がず次の#6000で返りを出すイメージです軽く研ぎました。

次は継#6000です。裏ではのダレをとるために裏からも研ぎます。ここで裏はリセットされ、返りが出ます。出し過ぎ注意です。
次は継#8000。裏を仕上げながら表のキズも小さくしていきます。

仕上の奥殿巣板。
裏を仕上げます。更に表も仕上げていきます。

最後に田村山。
表を中心に仕上げます。
最初は奥殿の泥を利用して研いでいましたが、裏から返りを出す取る時に異物感を感じたのと、水分量が多かったので、流して泥出しやり直しました。

原因は研ぎ台がかなり汚れているのが悪かったっす(笑)

最近はこんな感じです^_^

この記事に

練習会をしました(^^)

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前日にお片付けをして、、、

当日は、いつもの削り仲間、蔵王大会で同じ削り台になった大工さん、包丁仲間、鍛治仲間等々、みんなでワイワイ会です(^^)

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そうそう!

以前から作りたいと思っていたダイヤの面直し(^^)

ようやく第一歩が踏み出せました〜(^^)

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経験から形状の設計をさせて頂きました(^^)


で、一流企業様は仕事が早い!


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サンプル到着!!

なかなかのもんです!

使い心地や、ダイヤの持ち、平面の持続性などなど、使いながら調べていきまーす(^^)!

この記事に

長らくブログ更新をしていませんでした!

遊んでた訳じゃないよ(笑)

実は自宅横にあるみなさんに砥石を触ったり鉋で削ったりして頂く研ぎ場が狭くなってきたので思い切って物置きだった二階を改装していました(^^)

経費節減の為にDIYで(笑)

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昭和初期からの物が山盛りでした(笑)

階段かけたり〜床、壁やり直したり〜

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あ、ちゃんと砥石も加工してますよ(笑)

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加工中は泥々、びちょびちょになるのでなかなか写真撮れません(笑)

んで、

結果、


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子供達の夏休みの遊び場になりましたとさ(笑)

ちなみにアメバTVでキン肉マン見てます(笑)

この記事に

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