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人形霊

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 韓国ホラームービーの一つ。

 彫刻家のヘミ、女子高生のソニョン、モデルのテスン、写真家のチョンギ、そして人形コレクターのヨンハという5人が、とある人里離れた小さな美術館に招かれることからこの物語は始まる。
 人形に埋め尽くされた不気味な美術館に5人は人形のモデルとしてしばらく滞在することになるのだが…。
 60年前の人形師にまつわる事件と因縁、そして“生霊”を軸として物語は展開していく。

 最近のJホラーに並ぶコリアンホラーの人気と勢いはまだまだ衰えていないらしい。
 近々「リョン〜霊」なる映画も公開されるようだ。
 感想としては…怖かった。その映像と音が。
 ネタバレ覚悟で言わせてもらうならば、人形の生霊が最後まで報われないのはすごく残念だった。
 アジアホラーの特徴って、画面の隅々にまで漂う“何か出てきそうな雰囲気”とこの後何かが絶対出てくるよと暗示する“BGM”だと思う。
 日本の『リング』とハリウッドの『リング』を見比べてみるのも良いかもしれない。
 あとは「呪怨」とか。

閉じる コメント(4)

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目のところが恐いですねー。ボクは「リング」や「呪怨」とかは全部見てるかもしれません。ハリウッド版の「リング」でさえ、現地の人に言わせたらとても恐いそうです。というか、鈴木光司の原作の3部作を全部読むととっても意外なことがわかって素晴らしいと思いました。

2005/7/29(金) 午前 5:44 [ TJ alias Y. Kamezawa ]

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ハリウッド版と比較してみると日本との「呪いの在り方」とか「おばけ・幽霊の表現」の違いが分かって面白いですよ♪ 鈴木光司の原作…読んでみたくなりました。 そういえば最近はJホラーって見かけませんね。 妖怪モノばかりが目立ってます。

2005/7/29(金) 午後 5:17 [ nao ]

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こんばんは。1964年、東宝・にんじんくらぶの作品で、小泉八雲の『怪談』を映画化したのがあります。「黒髪」「雪女」「耳無し芳一の話」「茶碗の中」という四つのオムニバスなのですが、キャストも往年の名優たちに加え、素晴らしい作品です。日本人の精神に息づく「恐怖」を見事に映像化してるなあと思いますよ。

2005/8/6(土) 午後 6:48 Rev.Ren'oh

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小泉八雲原作の映画というのは面白そうですね。 日本人の持つ「恐怖」は人間の目では捉えられない現象に“妖怪”や“お化け”の名前を付けることで、自分達の社会となんとか折り合いを付けさせようとしてきたのだそうですね。 だからハリウッドホラーにはない、スクリーンの隅からにじみ出る“恐さ”というのは本当に鳥肌が立ちますね。 現代なら岩井志麻子さんの作品がそれに当たる気がします。 「ぼっけきょおてぇ」を読みましたが、中でも『あまぞわい』という作品は最後の方でゾクッとしました(@_@) あとは乙一さんですかね。

2005/8/6(土) 午後 7:48 [ nao ]

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