|
ソウルにもありました。。。 という訳で、行ってきました!! BOOK OFF ソウル駅前店(?) *実はカナダ・バンクーバーにもあるんです@@ 日本ほどではないですが、 日本の漫画や小説、それに韓国語に翻訳された漫画もあって、 楽しめました♪ 日本に戻ったら、本場にも行ってみよ^^*
|
books
[ リスト | 詳細 ]
|
ついに・・・買ってしまいました。 『接客のルール』 最近、バイトに関して色々と悩むところがあります。 『接客』もその一つ。 どんな風にお客様に接すればいいのか。 何をしたら喜んでもらえるのか。 どんな気持ちで仕事に取り組めばいいのか。 プロになるわけではないけれど、 こうして働くことは人間関係を築く上でも大事なコトだと思っています。 97個も書いてあるんですけど、読んでいて納得させられるものがけっこうあります。
これを次回に生かせるようにイメージトレーニングをしなくては。 |
|
大学の試験も(結果はさておき)どうにか終わり、大好きな本を解禁しました。 生協で見つけたのは前から探していた一冊の本。 北森鴻 著 『凶笑面』 ある大学の助教授とその助手が自らの研究を進めていくうちに、事件に巻き込まれていくというのを大筋としたオムニバス本である。 助教授・蓮丈那智はその中性的な美貌と奇抜な発想センスから学会でも“異端”として色々な意味で一目おかれる存在だ。 その助手の内藤三國は那智の突飛な行動にいつも頭を悩ませている。 那智たちの研究とは一体何なのか。 民俗学……それが那智たちの住まう世界である。 民俗学とは、 「民間伝承の調査を通して、主として一般庶民の生活・文化の発展の歴史を研究する学問」
(大辞泉 参照)
のことである。 この民俗学という言葉を聞くと、真っ先に思い浮かぶのが「遠野物語」で知られる柳田國男ではないだろうか。 もう少し詳しければ折口信夫や南方熊楠の名を挙げられるかもしれない。 彼らによって打ち立てられたこの学問分野は「答えのない学問」である。 それというのも、彼らが相手にするのは足跡の消えかかった言葉や民族のルーツだからだ。 歴史とは誰が作り上げるものなのか。 答え如何によって民俗学の流れは大きく変わるだろう。 そうした、水の如き学問を『民俗学』というのかもしれないと私は思う。 さて、話を本に戻そう。 那智の信条は『フィールドワーク』だ。 とにかく外に出て、自らの見聞によって真実を見出そうとする。 しかし、 そのフィールドワークこそが彼女をいくつものトラブルに巻き込む原因となっているのだ。 このシリーズは推理小説として構成力はさることながら、民俗学研究の本としても興味深い。 毎回さまざまな民俗学における仮説を那智や三國が立て、それを裏付けるような言葉で物語は締めくくられる。 その仮説の例として、 「鬼」についての新解釈、製鉄民族とだいだらぼっちのつながりetc... 目から鱗な仮説が多く飛び出すのもこの本の楽しみなのだ。 高校二年生の頃、本気で民俗学を学びたいと思った時期がある。 この情熱をうまく言葉にすることも、そして受け止め理解してくれる先生もいなかったので、私の熱は心の奥底で未だに燻ったままだ。 この本が私にとって何かのきっかけになるかもしれない…。
|
|
ハワイ、といえば私にとって初めての海外。 しかも友人と二人きり、という少し不安な旅だった。 だからこそ、ハワイ島は他の旅行地よりも少し思い入れが強い。 去年の私の誕生日の時に、
一緒に行った友人が「観光で行ったトコが写真で載ってるよ」と言い添えてプレゼントしてくれたのがこの本である。
貰ってからつい最近までは時間が取れなくて読めなかったのだが、昨日やっと読むことが出来た。目の覚めるような写真と、心がほっと温かくなる言葉たち。 自分が行ったハワイは本当に表面をさらっただけの旅だったのだ。 いや、もしかしたらハワイに行ったつもりになってただけなのかも。 そう思わずにはいられない。 それだけ深く深く、ハワイの内面が描かれている。 また行きたい。 次はここにあるような景色をこの目で見るために。 そう思わせるような写真集である。 |
|
この本は何故読もうと思ったのだろうか…。 |



