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先日1/9(月)の祝日に、桝水高原にまたまた、スキーに行ってきました。
元旦の時ほどのアイスバーンじゃなかったけど、大山のふもとは、一面真っ白の雪景色で、道路も、ツルツルテカテカに真っ白です。
ど〜〜しょ〜〜!!
女房は、この間の元旦の恐怖が蘇って来たのか、隣で「人間警報機」になっています。
「も〜〜、ストップ。帰ろう〜〜〜!!やめ〜〜!」って。
でも、もうここまで来たからにはそう簡単には帰れません。
だって、「アポロ11号」のアームストロング船長だって、(古いなあ。)「月着陸船」で降下中警報ランプが「オールレッド」になった時。
「ど〜しょう〜〜!!」だったね。
あと数十メートルも降下すれば、もう後戻りは、出来ない。とりあえず着陸する道しかない。
今なら帰還用の船で、月の周回軌道上にある母船まで、難なくかえれるだろう。
どうしようか?悩んでいるうちにも、どんどん、「着陸船」は、降下し続けています。
タイムリミットも近い!!どうしよう。どうしよう。
船は降下している・・・・。
ここで、この「ミッション」を打ち切ったら、いままでの訓練や、莫大な経費、アメリカ国民の期待。
全てを「無」にするだろう。どうしよう・・・。どうしよう・・・。
その時の、彼の決断。
泣けるよ〜〜〜!
「よし、私が、操縦する!」
今までの自動操縦から、手動に切り替えた決断の瞬間でした。
何事もなかったように、「着陸船」は無事に月面に到着しました。
後で分かったんですが、コンピューターがあまりの多さの情報を管理出来なくなって「お手上げ〜。」のアラームと警報ランプだったんだって。
時として、大事な決断をしなければならない事があります。
私も今回、決断。
「行ける〜〜〜!!」
道路は、アイスバーンじゃなく、圧雪路だ。
「船長〜〜、私も、手動で、操縦します〜。」(あたりまえだろ!!)
とまあ、こんな事を思っての運転でした。
相変わらず、隣では、「ムンクの叫び」状態の、人間警報機の女房が大音量で、怒鳴っていました。
やれやれ、圧雪路より、お前の方が疲れるよ。
でも、今回も超楽しくスキーが出来ました。よかった。良かった。
(*^▽^)ノ彡☆ばんばん!
(*^▽^)ノ彡☆ばんばん!
マップは、こちらです。↓
https://www.google.com/maps/place/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E6%A1%9D%E6%B0%B4%E9%AB%98%E5%8E%9F%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%A0%B4/@35.37095,133.5104158,12z/data=!4m7!1m4!3m3!1s0x35568a91abc15cbd:0x1e318bee3ddff5c6!2z6bOl5Y-W55yM6KW_5Lyv6YOh5Lyv6ICG55S65bKp56uL5qGd5rC06auY5Y6f!3b1!3m1!1s0x0:0xe65153ae553d4cc1?hl=ja
ムービーはこちらです。↓
http://youtu.be/Y1hH8mZHxL8
http://youtu.be/nAVIBaTj9Rc
http://youtu.be/k3BO100bvhc
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写真で見る通り、「大山」といっても、その「ふもと」です。「大山国際」なんかは、そびえたつ山頂の向こうになります。
2006/1/13(金) 午前 0:13