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もうちょっと、記事にするのが遅いくらいなんです。 いままで、色々、とりとめも無いまま書き綴っていたので、時期を逸しそうになっていました。 ここら辺でアップしておかないと、また、来年の話になってしまいそうですからね。 県南の私たちや、兵庫県の県境をまたいでしばらく走った所までだと思うんですが、春の、桜が咲く時期よりもほんのちょっと前に、「イカナゴ」と言う小魚の漁があるんですよ。 これは、スーパーの「塩干コーナー」(えんかん)にも、「イカナゴの釜揚げ」と言う名前で、置かれています。 こっちは、単に大釜で湯がいただけの物をポン酢や、お好みの調味料で、食べる物です。 同じ物の生の物が、鮮魚のコーナーにも、並んでいます。 これを、「卵とじ」や、天ぷら、から揚げ、そして、「釘煮」という、まあ言ってみれば、甘露煮でしょうか?これにするんですよね。 大層な量を造っておいて置くんです。 私なんか、これが大好きで、もう、これさえあれば、この時期おかずなんか要りませんよ。 あったかいご飯の上にかけて、何杯でも、食べられます。 この味がそれぞれ、家庭の味って物があって、若奥さんでは、なかなか上手く煮る事が出来ませんよ。 で、我が家の年中行事なんですが、春の陽気に誘われて、この「イカナゴ」を海岸線にそって、兵庫県の方まで、買出しに行くんです。 今年は、室津の方まで行きました。 でも、その港は「牡蠣」が中心らしく、イカナゴは置いてなかったので、もうちょっと先に行って見ました。 とれとれの魚介をすぐその場で、バーベキューにしたりまた料理している、とびっきり美味しい物がいっぱいの食堂で、昼飯を食べて、念願の「イカナゴ」を2キロ買い求めました。 海岸のワインディングをゆっくりと流しながら、窓から入ってくる暖かい潮風を感じて、車が錆びるがな!なんて、せこい思いも抱きながらのドライブは、久々に心洗われる楽しい物でした。
そんな、一日の戦果がこれです。 |
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イカナゴのくぎ煮は私も大好きです。でも、自分では作れません。(私も若奥様ですから、オホホ!)この季節になると「山陽新聞」のちまた欄にレシピが載ってたりするので、一度作ってみたいんですがね。
2007/4/9(月) 午後 10:30 [ POKI ]
こんばんは、ポキちゃん。やっぱり、若奥様は、これなんかが、苦手ですか?私も、作った事は、ありません。女房も、多分作った事は、ないでしょう。写真のこれは、お袋が作って持って来た物です。
2007/4/9(月) 午後 11:35