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先日、境港の「水木しげるロード」に行った時に、妖怪を自作しているお店に行きました。 書庫、「粋な店」参照。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/naoaki63/50673553.html このおじさんは、若い時は、電気の配線関係の仕事をしていたそうです。 でも、全くの畑違いの様な、この現在の仕事は、大変上手ですね。 アートの素質も、あって、しかも、技術的にも、おおいに器用だったんでしょうね。 たいしたものです。これで、飯食ってるんですからね。 ちょうど、ある工程の仕上がった製作物があったんで、見せてもらいました。 型の中に、流動性の高いプラスチックを流し込んで固まらせた物を取り出そうとしている所です。 ジョウゴから、流し込みます。 普通、プラスチックが固まるときは、熱がいったり、光がいったりします。 でも、これは、常温重合といって、熱を加えなくても、常温で、プラスチックが固まる物なんでしょうね。 取り出した物は、まだ冷え切ってはいなかったので、ちょっと暖かかったですよ。 上手く、気泡も発生していなくて、出来ています。 型をシリコンで、製作していますが、これだと少々のアンダーカットがあっても、精密な模型が取り出せるから、良いですね。 「アンダーカット」と言うのは、「引っかかり」で、石膏とか硬いもので、型を起こしていれば、取り出す時に引っかかって、上手く取り出せません。 これだと、細部まで、精密に表現出来て、しかも、取り出せ易く、比較的何回でも、使えますからね。 型の中に、プラスチックを流し込んだ後に、気泡の発生を抑えたり、細部まで上手く流れ込ます様に、圧力をちょっとだけかけます。 一番下の写真がその「圧力装置」ですね。 こうやって出来るんですね。
このお店の妖怪は。 |

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やっぱり、書庫は、「アートなもの」が適当ですね。
2007/8/17(金) 午前 11:52
すごいですね〜
ぼくはプラモは作れます(^^)
2007/8/17(金) 午後 3:35
こんばんは。
プラモですか。これも大変にいい趣味ですね。
私も今だに、子供といっしょに、趣味でプラモを作っています。
2007/8/17(金) 午後 8:16