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年末前にだから、だいたい3ヶ月位前でしょうか? クリスマスや、新年のお祝いに間に合う様に、文通している女の子(多分小学校1年生くらい。) に鉛筆と、鉛筆を手で回す鉛筆削りと。小さなノートを贈った事があるんです。 普段だったら、プレゼントは50gまでって決まっているんですが、この時は、一年で、一度のイベントの時だから、150gまでは、贈り物が出来るんですよ。 しかし、私も、忙しかったので、失礼にも、手紙を添えていなかったんですね。 にもかかわらず、こうやって、ちゃんと、返事をくれましたよ。 なんとも、ほのぼのとした、様子が書かれています。 でも、実際には、生きていくのには、大変厳しいのでしょうね。 手紙は、彼女の母親によって書かれていたものを、おそらくフランス語に訳して、それをまた、英語に訳しているんでしょう。 と言うことは、その場所は元フランス領だったのかな?え〜〜と、何処だったかなあ?確かアフリカのブルキナパソって言ったかなあ?女の子の名前は、「モニラ」ちゃんです。 なんでも、粟や、トウモロコシを作っていて、もうちょっとで、収穫が出来るらしいですよ。 家畜も、飼っているんですって。 ヤギや、ヒツジや、雄牛を飼っているらしいです。 また、お手紙を頂戴ねって、書いてありました。 でも、これがまた、時間がかかるんですよ。 何せ、私、普段英語を使っていないものですからね。(そんなの当たり前だろよ〜〜!) たまに使うときがあるとすれば、戦闘機に乗っている時に、チャットで、敵のパイロットをデタラメな英語で、会話するくらいですからね。 OK〜〜! Baby Kill you〜〜〜!!とかね。これは、小学校の女の子には、ちょっとマズイですよね。 でも先日のパイロットは、トラックの運転手やってるって言ってましたね。 だから、夜働いてるとも・・・・・。 あらら・・・・。また、脱線してしまいましたね。 ようするに、私は、英語が出来ないんですよ。 だから、ちょっと文章を書くのにも、大変な、苦労をするんです。 でも、遠く遥かな地で、待っていてくれてる人がいるんですから。 一生懸命手紙書きますよ。 次の便には、私の田んぼで、写真をとって送りましょう。 お米を作ってるんだってね。 ビックリするぞ〜〜〜。
日本だって、お百姓さんも、いるんだってね。 でも、トラクターなんかは、載せないでおきましょう。 だって、そんなの向こうでは、だ〜れも、乗っていないもん。 |

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とてもいいお話で感動してしまいました。
傑作ポチッ!!
私も英語はまるっきり出来ません。
でも、こういう形で英語と関われるなんてすごくステキなことだなと思いました。
どうか、ずっーと続けてくださいね。
2008/2/8(金) 午後 5:40
こんばんは。
ハイジさん。
そうだね。ず〜とね。でも、女の子が18歳になったら、また、別の子供さんになっちゃうんだよ。
ホント子供の間だけの夢と希望とを提供していきたいですよ。
わたし、ぼっこう、頑張ります。
2008/2/8(金) 午後 7:02
なおさん、素晴らしいですよ!
一見、地道に見えるような活動でも、
この女の子にとっては大いなる希望になるかもしれません。
遥か遠いニッポンという地に、
自分の事を気にかけてくれている人がいるって事が
彼女にとって何らかの励みになることは間違いないと思います。
2008/2/9(土) 午前 11:18 [ POKI ]