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先日、「鞆の浦」に行ったついでに、(と言っても、オヤジやお袋は、こっちがメインだったんですが。) 「尾道」にも、寄りました。 目的によっては、同じ場所でも、いろんな見かたがあるんですが、こんかいは、別に文学に興味があるわけでもないから、ただ単に「千光寺」や、「千光寺公園」に行きたかったらしいです。 もっとも、私にとっては、約25年ぶりくらいですね。 まえもお話した通り、学生の時にバイクを飛ばしてやって来てるからね。 私としては、昔映画で、「尾道三部作」というくらいに尾道を舞台にしていい映画が撮影されたんで。 そっちの方が興味があったんですけどね。 まあ、いいでしょう。また今度です。今回は、坂道が大変しんどかったんで、ロープウェーに乗りました。 久々のロープウェーはちょっと怖かったですよ。最後の所なんて、物凄く急なんですからね。 感覚としては、垂直に引っ張られて上がっていく様ですよ。 実は、この図は、私達が帰る方ですが、実際順路としてはそうです。 でも、なんだかこれが正面の山門のようですけどね。 ロープウェーから降りてきて、下って来ると、裏側から入って来ますからね。 千光寺のホームページのアドレスを付けましょうね。 大師堂前の小門をくぐると目前に朱塗り唐づくりの鐘楼が断崖絶壁に建っています。この鐘は「時の鐘」として名高く、元禄初年より時刻を近郷近海に報じ近年はテレビ、ラジオを通じて「除夜の鐘」としてひろく人々に親しまれ、尾道の名物の一つにもなっています。 この鐘の特徴として鐘の上部に百八個のイボ(乳)がなく、梵字百字の真言と五智如来の種子が浮彫りになっておりこの地方では珍しい曼荼羅の鐘であります。 千光寺鐘楼「驚音楼の鐘」は平成八年七月一日、環境庁の選定した「日本の音風景百選」の一つに選ばれました。特にこの附近の情景は文豪志賀直哉氏の小説『暗夜行路』にも描写されています。 かの、この地出身の「平山郁夫」さんも、これを題材にスケッチしていますよ。 この千光寺の「鎖修行場」にも行って見たんですが、結構きつかったですよ。 女性や、小学校の低学年の子供さんは、ムリですね。 鎖と言っても、普通のじゃないんですが、それにしてもこの大きな輪に足を掛けて上っていくのですが、それさえ、難しいですよ。 バランスを崩して、梯子のようにはなかなか行きません。 左右にクルッと回ってしまいます。 頂上には、やっぱり神様をお祭りしてあるんですが。 これが、とっても高いこ所ですね。 帰りを心配しましたが、さらに裏周りで無事に帰って来れましたよ。 急な坂の町を降りてきて、「千光寺」を見上げたら、やっぱりかなり高い所だったんですよね。 ここは、やまの町なんでしょうか? いろんな、大岩が多かったですよ。 それがまた人々の信仰心にも繋がっているんでしょうかね〜!
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文学とは無縁のオレですが・・・
少しは学が付くかもしれないので
一度はこうした所を廻ってみたいですね〜(^^ゞ
2008/5/7(水) 午後 6:29 [ - ]
こんばんは、クニさん。
(*^。^*)私も、純文学って言うか、難しい物は、とんと無縁ですよ。
雑学系や、飛行機、エッセイなどの軽い物なら、良いですが。
だから、このときも文学の館って言うか、志賀直哉さんの住んでた家なんかは、結構みんな室内に上がりこんでいましたが、私は、外からみただけで、全く入りませんでした。
だって、良くわかんないもんね。
2008/5/7(水) 午後 9:27
「尾道三部作」といえば大林宣彦監督の
「時をかける少女」「転校生」「さびしんぼう」ですね。
アタシもあの映画の影響で「尾道」には興味があるんですが
まだ行ったことがないです。
それともう一つ 尾道といえば「尾道ラーメン」だよね。
2008/5/8(木) 午後 10:21 [ POKI ]
それそれ、ポキちゃんね。
私が今度1人で、のんびりと行きたいのは、映画の博物館をゆっくりと見てね、それらの映画に出てきた実際の場所に行ってみたいんだよ。
「尾道ラーメン」は食べた事ある?
私は、以前勤めていた会社の取引先が福山にあってね。
その時によく「尾道ラーメン」を貰ってたね。
お醤油ベースで、小魚から取った「魚醤」っぽいダシが効いてた様な気がするんですが。
旨かったですよ。
あのラーメン博では食べなかったの?
2008/5/9(金) 午後 10:35