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アートと言うのとはちょっと違うのですが、まあ良いでしょう。 ここ尾道は、有名な画家や文筆家が多くいましたよ。 その方々を記念して「文学のこみち」なる物を作っているんですよね。 私も、文学には、とんと関心は、無い方ですが、まあ、ここまで来たんですからちょっとだけ寄って行きましょうか? パソコンから、引っ張り出した詳細なマップがここでも、大変役に立ってくれています。 それと、貰ったパンフとあわせて見ると、間違いなく目的の場所に辿り着けますからね。 下の写真は、ロープウェーを降りた山頂の駅に近辺にあるモニュメントです。 山の中の坂道の至る所にある大岩を加工して作品の一部、あるいは和歌の一首を刻み込んでいます。 書庫「近接エリア」でも、記事にした通り。 この当たりは、結構大岩が多いんですよ。 こんな感じで、各所に作家の碑が点在しています。 大岩をくぐって、進んで行きます。 そうそういい忘れたんですが、ロープウェーの山頂駅は、当然見晴らしが良いので、画家の方達のスケッチのポイントとしても、いい感じだったようです。 かの「志賀直哉」さんが住んでいた家も、当時のままにあるんですよ。
文学ファンにとっては、非常にたまらないエリアなんじゃないですかね? |
アートなもの
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ここが志賀直哉氏の若かりし頃の住まいですか?!全ての人が嫌になり逃げるように尾道に・・という ここ?
いい感じの家ですねぇ〜
なんだかほっとします^^
2008/5/8(木) 午前 10:22
そうらしいですよ。
中にも上がりこんで見たかったんですが、私そんなに志賀直哉さんのファンと言う事もなくて、しかも、文学にもあまり関心がなかったりするもんだからね。
結局、チラッと外から見ただけですね。
今でも十分ありそうですよね、こんな家は。
田舎では、全く普通ですよ。
2008/5/8(木) 午後 0:06
尾道には「文学のこみち」ってのがあるんですね。
私も「志賀直哉」さんは あんまり知らないな。
ところで
京都には「哲学のこみち」ってのがあるよね。
2008/5/8(木) 午後 10:14 [ POKI ]
そうそう、私も、「哲学のこみち」に行ってみたいですね。
京都も、バイクを飛ばして案外良く行きましたよ。
ここも、心の原点があるって感じですよね。
私にとって、「京都」は「平安京」としての京都じゃなくて、やっぱり、「幕末」の動乱の舞台としての京都ですよ。
新選組や、坂本龍馬や、高杉晋作が活き活きと活躍する、京都ですね。
う〜〜〜!!「脱藩者」としての奥様応援隊_なおの血が騒ぎますね。
2008/5/9(金) 午後 10:28