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私が文通をしている、アフリカの「ブルキナ・ファソ」の「モニラ」ちゃんから、また、写真が届きました。 ブルキナ・ファソって言うのは、アフリカの東のちょっと出っ張った部分の南海岸のチョコで有名なガーナの北隣ですね。 マップを載せましょう。 彼女は、3人兄弟ですね。 一番上の子の様です。 写真を見る限りでは、向こうの方まではるか彼方まで見渡せそうな大平原です。 ところどころに低木が生えていますね。 兄弟3人仲良く遊んでいるんでしょうね。 でも、日本の子供達が考えているほどには、大して遊べないでしょう。 それは、家のお手伝いが大きな時間を占めるからです。 一生懸命お父さんやお母さんのお手伝いをしてる事でしょうね。 早速、私も、家族の写真を送りましたよ。 大山に登った事がありましたが、その時くらいしか家族みんなで写真を撮っていなかったものですから、それを送りました。 こちらか送るのは簡単です。 パソコンから、「プラン・ジャパン」のホームページを通じて送るだけですよ。 機関の方々も、大変なお仕事ですよね。 頭が下がりますからね。 「最高のボランティアは、私自身が精一杯生きる事。」って誰が言っていましたね。 ですです。 私も、一生懸命いきましょう。 でもね〜。 こんな写真みてたら、いつも思うんですよね。 ここの子供達って、今地球規模で言われている、「温暖化」や、「エネルギー問題」なんて、いったいどれくらい責任があると言うのでしょうかね? ほどんど、全く無いと言ってもいいでしょう。 クーラーを使う訳でもなければ、しょっちゅう、車にも乗る訳ではないのですから。 この子供達が受け継ぐ地球環境を私達のエゴで決して汚してはならないな。と毎回思うんですよね。 私達を含めて、今までいっぱい二酸化炭素を排出してきた人々。 私達を含めて、今までいっぱい石油を消費してきた人々。 すべての責任ですよ。 東国原知事の言葉を借りて言うなら。 「どけんかせにゃいかん。」ですよ!!!
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世界の子供達の日記
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写真で見る限り、「乾燥地帯」って感じですが、
気候とかはどうなんでしょうね?
カンボジアなんかだと、
日本から井戸を掘る支援なんかもしてるみたいですが、
こちらへの支援っていうのは、何かしてるんでしょうかね?
日本は経済的には豊かな国なんですから、
これからは自国の事ばかりでなく国際貢献が重要な課題になってくると思いますよ。
私たちも出来ることから何かを始めなくちゃいけませんね。
なおさんみたいにね。
2008/5/25(日) 午前 10:38 [ POKI ]
なおさんのこういう活動、ほんとにすばらしいですね。
この子たちには何の罪もないのですから、ぜひ幸せになってほしいですね。
2008/5/25(日) 午前 11:14
気候は私達からは想像も、出来ないくらい暑いでしょうね。
誰かが言っていましたよ。汗が出て来たら、拭くとか言う事ではなくて、指2本で、上手にピュッ!!って、ワイパーの様に汗を飛ばすんですって。
それくらい汗が出るんでしょうね。
支援は、もちろん、私達のような係わり以外にも、テーマを決めて(ここは、なんだったかな〜?)している様ですよ。
これと共に、私やポキちゃんがしてる仕事の会社では、世界中の子供達のために、学校を建設しています。
これは、話していませんでしたっけ?
ポキちゃんも、実は、社会貢献の一翼を担っているんですよ。
既にね。
素晴らしい会社でしょう。
2008/5/28(水) 午前 6:20
教授。
またまた恐れ入ります。返事が大変のびのびですね。
私なんて、針の穴で突いたくらいよりもまだ小さいですが、みんなの意思のベクトルがそろってくれば、もっと大きな事が出来るでしょうね。
ほんとそうですよね。
この子達にとっては、全くほぼ無縁の所で、地球環境が汚れているんですからね。
2008/5/28(水) 午前 6:23