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大変です〜〜っ!とうとう、、ご飯が「配給制」になっちゃいました〜!大食い出来ないように。(T_T)

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二十四の瞳

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私、恥ずかしながら、「二十四の瞳」って初めて見たんです。
そりゃあ、題名の名前位は知っていましたよ。
でも、本だって読んだ事もなければ、映画だって見た事もなかったんですよね。

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今回このDVDを借りて来て観たのは何と一作目の物らしいです。
なるほど、モノクロですね。
主演女優は高峰秀子さんですって。

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か〜なり前の映画ですね。
まあ、いいでしょう。人によっては、これが一番良かったって言う人もいるんですからね。
でも、私、新作も、見てみたくなっちゃいました。

家族で、ゴロゴロしながら、この映画を見て行くんです。

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見始めはまだ明るかったんですが。
それが見終わった時にはとっぷり日は暮れていました。
全体に暗いんですよ。

この映画。
最初はハツラツとした女教師が瀬戸内の小島の小豆島に赴任して来た時から、物語は始まるんですよ。
とっても綺麗で、お洒落で、賢そうで、素敵な先生ですよ。

すぐに、みんなの人気者になるんですよ。
でもね〜。
時代がね、戦争と言う悪魔が吹かす厳しい風にさらされている時でしょう。

しかも、片田舎なんですよね。
全体に貧乏なんですよ。
アルマイトの「ゆりの花の絵がついたお弁当箱」が買えない生徒がいたり、修学旅行にも行けない生徒がいたりと、ちょっと辛いですよ。

でも、これって、実際にあった事ばかりですからね。
まったく普通にね。
私のオヤジだって修学旅行に行かせて貰えなかったらしいですからね。

この辺りが、子を持つ親としては、観ててとっても辛いですよ。
時が経って。
男の子達はみんな戦争に行くんですよ。

希望して将校になって行った子もいます。
希望しないで、二等兵で、徴兵されていった子だっています。
・・・・・。
・・・・・。

でもね。
そうですね。
大概がそうですよ。

み〜んな、戦死して、またこの美しい大自然いっぱいの田舎の小豆島に帰って来るんですよ。
(ひとり、目を負傷して、盲目になって帰還しますが。)
海の見える丘がかつての同級生達のお墓で、うまっています。

まだだいぶ早く、この丘で、同窓会ですよ。
もっともっと、みんな年齢を重ねて行くはずだったのにね。
女教師もおお泣きですよ。
辛いですね。教え子達がね・・・。

かつての女教師や、同級生の女の子がまた教師になってこの丘にやって来ています。
生の世界では、かつての生存している同級生達が女教師を囲んで同窓会を開いています。
みんな忘れられない物があるんです。
女教師がみんなのちょっとしたいたずらで、足を骨折るすんですよ。

それで、しばらく女教師は学校を休むんです。
その事が子供達にとっては、大変つらくて、島の向こう側にいるこの先生を訪ねて行くんですよ。
一日美味しい物をお腹いっぱい食べさせて貰ったりして遊んで最後にみんなで記念写真を撮るんです。

それを、女教師がみんなに配るんですね。
写真なんて、とっても珍しかった時代、その時に撮った写真がみんなの宝物ですよ。
子供達は、成長する過程で、何かあったらこの写真を見ては自らを勇気付けて来たそうです。

盲目にはなりましたが、帰還した男の子もその写真を指でなぞるんですよ。
みんな、どこに居るか分かるっていっています。
それ位、彼もこの写真をなにかある度に見つめていたんでしょうね。
みんなも、自分自身がそうだったから、その事がよく分かるんですよね。
つらくてまた、みんな、涙にくれるんですよ。

それが最初の一枚目の写真ですよ。
みんな幼くてみんな平等で、可愛いでしょう。
でもね、人生ってのは、平等にはやって来ないんですよね。

それは、ひとそれぞれの、その人なりの努力もあるでしょう。
でもね・・・・・。
運命ってのも、結構大きいですよ。

運命ってね〜。
過酷ですよね。この時代。
だって、戦争をしてるんだもの。

今は、平和で、とっても幸せですね。
この幸せを守って行きましょうね。
そんな事を解説しながらの、「二十四の瞳」でした。

家族からは、「お父さん、ちょっと静かにしてよ〜〜〜!」ってブーイングでしたが。
今夏の「我が家の修学旅行」は、小豆島に決定です。

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http://chizumado.jp/view/1024765/ ←縮尺を変更してご覧下さいね。

でもね。
この映画は「フィクション」なんですって。
え〜〜〜〜〜????

そうだったの〜〜!!??
入り易い私は、てっきり「実話」だとばっかり・・・・・・。
でも、小豆島には行きますよ。

だって、「我が家の修学旅行」だもん。

閉じる コメント(8)

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私も見てないけど、ストーリーはいろいろな人が教えてくれるんで・・・。フィクションだったんだぁ!
旅行、小豆島、なんですね。
私も香川に、の予定。

2008/7/31(木) 午後 6:09 ぷりっつ♪

プリンさん、いらっしゃい。
こんにちは。
そう。でも、私は、ストーリーなんて全く知らなかったんで、結構新鮮でしたよ。

で、そうです。
我が家では、小豆島にいくんですよ。
近場で、とっても安くあげたんですよ。(*^。^*)

香川もいいですよ。
昨年だったかなぁ〜?
我が家も、金比羅に行ったんですよ。

とってもよかったです。
また、プリンさんのレポートもブログってね。
楽しみにしていますからね。

私もアップしますね。

2008/7/31(木) 午後 6:28 なお(^^ゞ

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不覚にもなおさんの文章でちょっとウルっときちゃいました。
まったく、歳をとると涙もろくなっていけません。

私は、「二十四の瞳」は原作を読んだことはありませんが、
テレビドラマで見たのかな?
切ないお話しですよね。

ところで、小豆島、イイですね。
確か、この二十四の瞳のロケ地にもなった、
岬の文教所ってのがあるはずですよ。
ぜひお立ち寄りください。

その記事も楽しみに待ってます。

2008/7/31(木) 午後 9:26 [ POKI ]

ポキちゃん、ようこそ。
でしょ〜〜〜!(T_T)
この映画はちょっと悲しかったですよ。

私、マジで見てたら完璧にウルウルでしたよ。
だから、しょっちゅう家族のみんなに解説なんかをしていたんですよ。

何て言うのかなぁ〜。
貧乏って悲しいですよね。そんでもって辛いんだよね。
かつては日本中が貧乏だったでしょう。

まっ、今だって我が家なんかは、貧乏ですが、そんなんじゃないでしょう。
贅沢もしないでの貧乏なんだからね。

今なんか、贅沢をしての貧乏だから、嫌だったら、その贅沢をしなきゃいんだよ。
映画の中なんて、生きていくのがやっとなんだからね。
辛いね。

まっ、小豆島にいって大石先生にあって来ますからね〜!

2008/7/31(木) 午後 9:45 なお(^^ゞ

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いやぁ、私もやられました。
途中まで、なおさんの文章に、すっかりはめられ・・・いや、引き込まれてしまいまして、「え、フィクションなの!?」と思わず突っ込んでしまいました。
でも、まぁ、フィクションとはいえ、いかにもありそうだし、実際、こういうことって、あったんでしょうね。だから共感を呼ぶんだろうと思います。

それはともかく、小豆島レポート、期待してます。

2008/7/31(木) 午後 11:46 Hosoi

教授、おはようございます。
とにかく、「二十四の瞳」ってなかなかいい映画だったですよ。
まず、「修学旅行」のレジュメっていうかしおりを作んなきゃ。

そんな事もしないで、ブログばっかりしてるから、女房殿もカンカンですよ。(^_^; アハハ…

2008/8/1(金) 午前 5:29 なお(^^ゞ

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小豆島、昔に職場仲間で行きました。

油断も隙もない猿の軍団がいたような…(^_^;)(二十四の瞳と全く関係ありません)
お猿さんたち元気でいるかも見てきてね。

2008/8/3(日) 午後 10:12 [ ゆーみっく ]

ゆーみっくさん、実は、行って来たんですよ。
先週末に「小豆島」にね。
お猿さん達、言ってましたよ。「ゆーみっくさん当分来てない。」ってね。

(○゚ε゚○)プププー!
また、アップしますからね〜。

2008/8/4(月) 午後 7:40 なお(^^ゞ


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