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私は、ハッキリいって、子供の「学校教育」と言うのかどうか。
つまり、分かりやすく言えば、「教科書の勉強」には、全く関心がないんです。
だから、恥ずかしながら、子供の「通信簿」は全く見た事はありません。
さらにもっと言うと、子供が何組みか?とか、担任の先生の名前とか。
なんて、一切知らないんですよ。
まあ、何年生か?という事くらいは、ちゃんと知っていますからね。
それ位で、いいんじゃないんですか?
オヤジとしてはね。(*^。^*)
所が、ここへ来て、そうも言ってられない驚愕の事実が判明したんです。
=( ̄□ ̄)⇒
足し算で、指を使う?小学校を卒業するって子が?
まさかねえ〜〜!?
だよね。これは、その後、単なる「癖」だとわかったんですが。
ちょっと見過ごせない事も多かったんです。
ま、そう言う私だって、小学校2年生の時には、「引き算」がクラスでただ一人出来なくて、居残りをさせられた組ですからね。
そして、小学校3年生では、私もオヤジについて「九九」を習いましたよ。
って言うか、九九を唱えながら、寝ていました。
それを見てはオヤジは、「また、ねとるがな〜!」っていって、私の頭を軽くこづいたものでした。
今から思ったら、オヤジも、かなり不安だったんじゃないですかね?
引き算の出来ない子供、九九の覚えられない子供。
これだけ見れば、今だって十分問題児ですよね。
(*^。^*)
でも、私はそこから、「V字回復」を果たすんですよ。
それを私の分身の誕生日が同じのわが子に伝えて行きたいんですよ。
自信を持て、「Go Ahead!だ。」とね。(*^。^*)
ホント、今回が初めてです。
子供に勉強を教えるなんてね。
やっぱり、オヤジの出番ですよ。
今まで、何回か既に開塾しました。
教えた内容は、ちょっと見たら、数字のマジックです。
分数の計算で、何故?
分数同士の割り算がその逆数の掛け算になるのか?
これだって、ちょっと見れば、数字のマジックですね。
でも、これだって、ちゃんと証明ができるんですね。
ほんと簡単に。
そして、ちょっと早いんですが、「絶対値」と言う概念。
数(すう)には、日常の範囲の「プラス」の世界と日常じゃありえない「マイナス」の世界があるって事の概念。
これだって、初めての経験だから、ちょっと不思議ですよね。
これを単に詰め込みじゃなくて、簡単な事例からの「謎解き」です。
面白がって来ましたよ。
私の子供は、今の子供の例にもれずに塾に行ってるんですよ。
学校の勉強に付いて行く事が出来る様にとね。
でも・・・・・・・!!
「塾に付いて行かれないがな〜〜!=( ̄□ ̄)⇒」
だから、塾のための塾がこの「希望塾」なんですよ。
お先真っ暗の中からの「V字回復」。
一条の希望の光を求める、「希望塾」。
今日も開催です。
(^^ゞ
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ここは、私の「元歯科技工所」兼「保険代理店事務所」兼「模型工場」兼「幼馴染飲み会会場」です。
引き戸のガラスに消す事の出来るマーカーがとっても合うんですよ。
(*^。^*)
2009/4/9(木) 午後 2:31
NAOさん、偉いですね〜オレは勉強が大キライなので
子供の教えるなんて考えつきません(^^ゞ
御子息の真剣な眼差し期待もてそうですね〜
これからも頑張ってください^^
2009/4/9(木) 午後 2:32 [ - ]
なおさん、やりますね!
私も数学は苦手だよ。
でも、小川洋子さんの「博士の愛した数式」って小説を読んだら、
数学も神秘的で面白そうだと感じました。
学生時代にもっと勉強しときゃよかったって思ったよ。
それにしても、「希望塾」いいネーミングです。
2009/4/10(金) 午前 8:50 [ POKI ]
NAOさん
おもいっきり叫びましょう「follow me〜」って^^
なんか、、懐かしいような、一緒に塾生になりたいような。
でも、親がPTAとして参加するのは中学までかとおもったら、大間違いの時代になっていること、実感しておいたほうがいいかもよ!↑のお二人さん^^
2009/4/10(金) 午前 8:57
クニさん、実は私だって、勉強なんて嫌いな方なんですよ。
でもね、「頼むから、高校はお金のかからない。公立に行ってくれよ。」って言う、気持ちなんですよ。
これからも、こりゃあ、力が要りますよきっと。
(^。^;)
2009/4/10(金) 午前 10:02
ポキちゃん、そうそう、「算数」や「数学」を勉強だと捉えたら確かにやってられないかもね。
だから、あえて、謎解きなんですよ。
子供と一緒に、謎解きだって、案外新しい発見もあったりしてね。
面白いですよ。
この、「希望塾」にね、友達も連れて来いっていってあるんですよ。
勉強が嫌いなね。
もちろん、タダですから。
一緒に這い上がりましょうよ。
上のフィールドへね。
出来る限り、手を差し延べますよ。
(*^。^*)
2009/4/10(金) 午前 10:05
悟空さん、私ね。
自身の時だって、中学校から三者面談ってあったじゃない。
親と先生と私と。
このときから、私、一人だったもん。親には、来て貰わなかったんですよ。って言うか、私にまかせっきりだったよ。親も。
ど〜よ。これって。
だから、私も、教育なんてそんなに、熱心じゃないんですよ。
「自分の事は、自分でやれ。」ってね。究極はそうですからね。
まあ、今後も「PTA」には、いままでと同じで、そんなに顔を出す事はないでしょうね。
子供達が勝手にやってますよ。
でもね。やっぱり、女房は熱心ですよ。
女房が居るから良いのかもね。
(*^。^*)
2009/4/10(金) 午前 10:10
目からウロコです・・
どうも数学系に弱く・恥
これからでも遅くない(と思いたい)!
2009/4/10(金) 午後 10:40
先生、実は私、高校までは「理科系」だったんですよ。
引き算が出来なくてもね。(*^。^*)
でもね、「想像出来る世界」つまり、等速運動や、落下とか、加速度運動とかの世界を超える物から。
「想像出来ない世界」つまり、例えば、角速度だったり円運動だったりした所くらいから、ダメだって思うようになって、いきなり「文科系」に転進したんです。
でもやっぱり力が要りますよ。
「数的処理」って男の子だったら、中学生くらいから力を発揮して来るらしいです。
私も期待しるんですけどね。
2009/4/10(金) 午後 11:02
オヤジがんばる。やっぱりここでも桜海老せん。息子がんばる。
がんばれ、日本のこどもたち。
2009/4/12(日) 午前 10:18
ま〜ちさん、この「希望塾」ね。
面白いよ〜〜!なんでもありだからね。
「数学」「英語」「国語」「ゲーム」「パソコン」「自転車」
「車」「onnanoko」(*^。^*)
まさに、「人生同情」あれ?
「人生同上」あれ?「人生道場」ですよ〜〜!
(*^。^*)
2009/4/12(日) 午後 9:25