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中学校では、新入生はいろんな小学校からやって来た友達ばかりだからでしょうか? 授業の進行度合いはちょっとのんびりしているようです。(*^。^*) 英語をみてやると、ほとんど進んでいる様子はありません。 公園の絵があったり、学校の授業風景の絵があったりする中で、それぞれに矢印が付いていて、これは英語では例えば、ヨットだとか、窓だとか、サッカボールだとか「単語」を書いている程度です。 そんな時、友達も大勢言っている「塾」では文章の暗記とテストがあるようです。 学校だけじゃなくて、「塾」の宿題も見てやると、「meny」とか「any」が来たり、「some」とかが出て来たりしてたんで、ここで、日本人と欧米人得にアメリカ人との生活習慣の違いを教えてやろうと思ったんですよ。 日本人だと、数と言う概念はそれほどこだわりませんよね。 文章を見れば明らかですよ。 だって、単数や複数にはそれほど重きを置いてないですもんね。 それに比べて、欧米人は、数と言う概念はいつも気にかけているようです。 これも文章を見れば明らかですよ。 私は「教育者」でもなく、その専門の勉強もしてないですから、私流に文章から推測される状況や、日本語を使う人々の習慣や英語圏の人々の習慣も含めて「興味、関心」を持たせるのがいいかな〜ってね。 英語の辞書にいろんな色のマーカーで、引いた単語を塗っていけって言ったんですよ。 一回調べた単語は、ブルーで、2〜3回調べたら、グリーンで、それ以上は、ピンクやオレンジでね。 だんだんと辞書が色めいて来ますからね。 そして付箋もいっぱいになったら、ちょっとは前進している自分に気が付くでしょう。 それで良いんですよ。 最初の導入の部分だけですからね。 後は自分で面白みを見つけ出していくでしょう。
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希望塾(これでいいのだっ!か?)
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単数と複数の区別とか、それで冠詞がつくかどうかとか、英語をきちんとやろうとすると面倒なところですね。
考えてみると日本語も、数え方は実に豊富で、500種類くらい物の数え方があると聞いたことがあります。なのに単数か複数かといったことにはあまりこだわりませんね。
色分けや付箋で勉強しているという実感を持たせるというのは、いいですね。勉強が楽しくなってくれば自分でやりだしますからね。自発的にやってくれないことには、教える方がいくら説明しても、右から左に抜けるだけなんですよね。
そういえば、渡辺ケイさんのところで辞書の話題が盛り上がってました。
2009/4/24(金) 午後 6:07
あっ、そうなんですか。
そのかたは、よく教授のブログに来られる方ですね。
私も、知っています。確か大きな塾の講師をされているんじゃなかったですかね?
じゃあ、今度けいさんのブログに訪問して見ますよ。
(*^。^*)
2009/4/24(金) 午後 9:13
知っているイギリス人は物に「○個」「一つ、二つ、三つ、、、」「2匹、3匹、、、」「1羽、、、」とおまけが付くのに戸惑うといいます。そりゃそうですね。彼のお国じゃあなんでも「1,2,3,4,5、、、」ですから。
日本人の普通は外国人の戸惑い。外国語の普通は日本人の戸惑い。
楽しく学習していければいいですね。
教える方は大変ですけどね。^^;
2009/4/26(日) 午後 2:09
ま〜ちさん、こんばんは。
へ〜!そう言えばそうですね〜!
私達はちっちゃな子供の時から、これ記憶しているからね。
一からこれを覚えようとしたら、ちょっと大変だよね。
毎日聞いていたって、子供の時から言ったら、何年も掛かってるでしょう?
学習ではね。
なかなか出来ないよね。
(^。^;)
2009/4/27(月) 午後 11:21